トウカイテイオーに魅せられて☆ -5ページ目

トウカイテイオーに魅せられて☆

競馬についての独り言
趣味というか興味のある事について書きます^^

今回も全くの的外れ。

いろいろな方のブログを参考に読ませて頂いてますが、自分が日記として書いてるにしても結構ヘコむもんですねぇ。皆さんどうなんでしょう^^;


秋華賞の結果


10年  1.58.4  34.2-49.6-34.6  アパパネ(11-12-8-8)


これまた去年の秋華賞と酷似しているレースとなりました。で、去年の結果がこちら


09年  1.58.2  34.2-49.0-35.2  レッドディザイア(8-8-5-5)


ペースはアグネスワルツがハナを切り勢い良く先頭に立つ展開。見ての通り前半34.2と飛ばし中盤のラップが遅くなっている事からローズSと同じような展開になってしまったと考えます。故にローズS上位馬の体調の上下によって着順が入れ替わる結果になりました。アニメイトバイオは調教過程から上がり目が考え辛く逆にローズSを勝った時の調子を保つ事のほうが難しいのではないか。と、考えたのですが2着になったという事は力を付けて来たということなんでしょう。それにしても、もう少しなんとか乗り方を考えてくれなかったのかよ・・・大先生orz メンバーを見渡してもハナを主張する馬はいませんでしたし、あんなに飛ばさなくてもいいんじゃないの?さらに1000m通過が58.5の表示があった瞬間早過ぎるよ・・・大先生。って家でつぶやいてましたよ。

当然前に行った馬は直線で馬群に飲み込まれ中団及び後方待機の馬同士の決着となりました。

アパパネに死角があるとすればスローの上がり勝負になった場合にキレ不足による差し込まれがあると予想したんですが・・・。誤算はアグネスワルツが思ったよりも飛ばしてしまい、フローラSのように加速するラップを刻む形を望んだのですがG1ですのでそう甘くはないのでしょう。

当たり前の話ですがアパパネは強いですね。しかも国枝調教師の手腕が目立つ感じを受けました。

来年のPOGで国枝先生の馬を指名しようかな。って考えてますw



えー、昨日のブログでひとつ訂正を。

りんどう賞に出るマリアビスティーと書きましたが

りんどう賞ではなくサフラン賞ですね。大変失礼しましたm(_ _)m


さて、秋華賞の印なんですが

もちろん本命は・・・

アグネスワルツ

理由は前回の考察通りです。

ショウリュームーン

実は随分前からこの馬を本命にと思ってました。クイーンSの内容・調教過程共に狙い十分の馬です。

コスモネモシン

休養明けの紫苑Sで上々のレース結果を残しました。

自分の勝手な思い込みではありますがトライアル3着馬は比較的人気薄になりやすく1発あってもなんらおかしくない馬が本番に穴をあける傾向と思ってます。

ワイルドラズベリ

白百合SとローズSの内容から印をまわさなければいけない馬です。

ベストクルーズ

全くの人気薄となっていますが大穴をもたらす場合、秋華賞までに10戦以上のレースをこなしている馬が該当してきます。過去で言えばティコティコタック・ブゼンキャンドルなど。よくよく成績を見てみれば阪神JFでアパパネのコンマ2秒差3着もありますし実績からそう見劣らないものがあります。

サンテミリオン

はっきり言ってわかりません。自分の某師匠と思うK先生曰くわからないと思った馬は切るのではなく押さえるほうが良いとの格言を頂いておりますので教えに習って押さえますw

クラックシード

戦績から春のトライアルに敗れてからスッパリと春をあきらめここ1本に絞って参戦してくる臨戦過程に好感が持てます。


以上です。


買い目も一応書いておこうと。

まず、自分は先ほど書きました某テレビ出演や放送作家をされているK師匠の元で色々勉強させて頂きました。

そこで教わった事はとても理にかなっており勉強になります。自分もその教えのおかげでかなり美味しい馬券を取る事ができてます。


3連複 フォーメーション

⑨→②③⑤⑥⑯⑰→総流し ×100


3連複 1頭軸 BOX

⑨→総流し            ×100


のどちらかで勝負しようと思っています。

総流しはナンセンスとお思いの方もいるでしょう。しかしながら1日12レースすべてのレースで総流し馬券を購入するのは金額的に厳しいと考えますが、ここぞと思った(勝負または自信のある)レースではケチらず買うスタイルを貫いています。

過去に某番組にて芸人さんが

「100円が1万にも10万にも時には100万にもなる事がある面白さ」

これが競馬だと思っています。「何だぁ100円しか買ってないのか」と周りの方に言われる事が多々ありますが正直100円で十分ですw

もう少しお金に余裕ができてから買い足しするよう心掛けますので。

あ~あ、全くの的外れに呆れますね。

と言うより勝ったレーヴディソールを褒めるべきでしょう。


レースは1.33.6 ラップタイム 34.5-24.5-34.6

これは09年のラップと酷似している結果になりました。参考までに

09年  1.33.7 ラップタイム 34.5-24.3-34.9


ここまで似たラップとは驚きです。09年レースの上位入線馬の結果はご存知の通り

1着 リディル         骨折療養

2着 エイシンアポロン   京王杯2歳S 朝日杯2着 

3着 ダノンパッション    黄菊賞

4着 ダイワバーバリアン 朝日杯3着


故障をした馬以外は軒並み出世街道を歩みました。と言う事はこのレースの上位入線馬も今後の活躍は期待できるのではないでしょうか。しかしながら今年の牡馬戦線はスター候補の登場が未だ無し。混戦模様ですね。

それに引き換え今年の牝馬は3強ムード(アヴェンチュラ・アドマイヤセプター・レーヴディソール)になってます。またりんどう賞のマリアビスティーにも注目ですのでこの馬が割って入るか楽しみな1戦です。

話はそれましたが、このレースぶりからレーヴディソールは牝馬ベスト3もしくは1番になったような感じがしますね。自分の想像以上に反応がよくポテンシャルの高い瞬発力を発揮するなど驚く事ばかりです。新馬戦でのあのレースぶりはなんだったのでしょうか(笑)


簡単ですが、回顧はここまででw


秋華賞の考察2


では続きを・・・

今年の自分が思う高レベルレースはフローラSです。

馬場の違いはあるにせよこのレースは非常に優秀。なかでもサンテミリオンアグネスワルツの2頭は抜けていました。では勝ち時計とラップを

10年 2.00.2 36.548.934.8  サンテミリオン

09年 2.02.2 36.0-49.9-36.3  ディアジーナ

08年 2.00.5 36.1-49.3-35.1  レッドアゲート

07年 2.00.8 36.448.935.5  ベッラレイア


過去3年比べてもこの時計は早いです。尚且つこのペースで前につけた馬は失速する傾向があります。しかしながら10年の上位2頭は直線マッチレースとなりそのままゴール。その後オークスでも上位入線を果たしています。また、アグネスワルツに至っては先行勢唯一の掲示板を確保しておりこの馬の能力は歴然でしょう。サンテミリオンはアパパネとの叩き合いの末、同着。力を見せました。


ではこの2頭を軸にと考えるのですが、自分は1頭軸にこだわる人間ですのでw 1頭選びます。

休養明けのオークス馬かローズS惨敗馬か非常に悩む選択ですね^^;古賀調教師は大して調教を積んでいなくてもキッチリ仕上げて(牧場で仕上げてから入厩させる)ところがありますので非常に掴み辛い。調教は特筆すべき時計も出していません。本当に難しい・・・。でも人気では現在3番人気であり微妙な位置。

対するアグネスもローズSの敗戦は不可解なものでした。それなりの着順・粘りを見せてくれるものと思ってましたが惨敗。これも判断し辛い結果です。

しかしながら惨敗後の追い切りで抜群自己ベスト)の調教をしましたね。上積は大きいでしょう。

人気は8番人気且つ、強力な先行馬が見当たらない点からこの馬で勝負しようと考えています。


と言う事で続きは明日・・・