今回も全くの的外れ。
いろいろな方のブログを参考に読ませて頂いてますが、自分が日記として書いてるにしても結構ヘコむもんですねぇ。皆さんどうなんでしょう^^;
秋華賞の結果
10年 1.58.4 34.2-49.6-34.6 アパパネ(11-12-8-8)
これまた去年の秋華賞と酷似しているレースとなりました。で、去年の結果がこちら
09年 1.58.2 34.2-49.0-35.2 レッドディザイア(8-8-5-5)
ペースはアグネスワルツがハナを切り勢い良く先頭に立つ展開。見ての通り前半34.2と飛ばし中盤のラップが遅くなっている事からローズSと同じような展開になってしまったと考えます。故にローズS上位馬の体調の上下によって着順が入れ替わる結果になりました。アニメイトバイオは調教過程から上がり目が考え辛く逆にローズSを勝った時の調子を保つ事のほうが難しいのではないか。と、考えたのですが2着になったという事は力を付けて来たということなんでしょう。それにしても、もう少しなんとか乗り方を考えてくれなかったのかよ・・・大先生orz メンバーを見渡してもハナを主張する馬はいませんでしたし、あんなに飛ばさなくてもいいんじゃないの?さらに1000m通過が58.5の表示があった瞬間早過ぎるよ・・・大先生。って家でつぶやいてましたよ。
当然前に行った馬は直線で馬群に飲み込まれ中団及び後方待機の馬同士の決着となりました。
アパパネに死角があるとすればスローの上がり勝負になった場合にキレ不足による差し込まれがあると予想したんですが・・・。誤算はアグネスワルツが思ったよりも飛ばしてしまい、フローラSのように加速するラップを刻む形を望んだのですがG1ですのでそう甘くはないのでしょう。
当たり前の話ですがアパパネは強いですね。しかも国枝調教師の手腕が目立つ感じを受けました。
来年のPOGで国枝先生の馬を指名しようかな。って考えてますw