あ~あ、全くの的外れに呆れますね。
と言うより勝ったレーヴディソールを褒めるべきでしょう。
レースは1.33.6 ラップタイム 34.5-24.5-34.6
これは09年のラップと酷似している結果になりました。参考までに
09年 1.33.7 ラップタイム 34.5-24.3-34.9
ここまで似たラップとは驚きです。09年レースの上位入線馬の結果はご存知の通り
1着 リディル 骨折療養
2着 エイシンアポロン 京王杯2歳S 朝日杯2着
3着 ダノンパッション 黄菊賞
4着 ダイワバーバリアン 朝日杯3着
故障をした馬以外は軒並み出世街道を歩みました。と言う事はこのレースの上位入線馬も今後の活躍は期待できるのではないでしょうか。しかしながら今年の牡馬戦線はスター候補の登場が未だ無し。混戦模様ですね。
それに引き換え今年の牝馬は3強ムード(アヴェンチュラ・アドマイヤセプター・レーヴディソール)になってます。またりんどう賞のマリアビスティーにも注目ですのでこの馬が割って入るか楽しみな1戦です。
話はそれましたが、このレースぶりからレーヴディソールは牝馬ベスト3もしくは1番になったような感じがしますね。自分の想像以上に反応がよくポテンシャルの高い瞬発力を発揮するなど驚く事ばかりです。新馬戦でのあのレースぶりはなんだったのでしょうか(笑)
簡単ですが、回顧はここまででw
秋華賞の考察2
では続きを・・・
今年の自分が思う高レベルレースはフローラSです。
馬場の違いはあるにせよこのレースは非常に優秀。なかでもサンテミリオン・アグネスワルツの2頭は抜けていました。では勝ち時計とラップを
10年 2.00.2 36.5-48.9-34.8 サンテミリオン
09年 2.02.2 36.0-49.9-36.3 ディアジーナ
08年 2.00.5 36.1-49.3-35.1 レッドアゲート
07年 2.00.8 36.4-48.9-35.5 ベッラレイア
過去3年比べてもこの時計は早いです。尚且つこのペースで前につけた馬は失速する傾向があります。しかしながら10年の上位2頭は直線マッチレースとなりそのままゴール。その後オークスでも上位入線を果たしています。また、アグネスワルツに至っては先行勢唯一の掲示板を確保しておりこの馬の能力は歴然でしょう。サンテミリオンはアパパネとの叩き合いの末、同着。力を見せました。
ではこの2頭を軸にと考えるのですが、自分は1頭軸にこだわる人間ですのでw 1頭選びます。
休養明けのオークス馬かローズS惨敗馬か非常に悩む選択ですね^^;古賀調教師は大して調教を積んでいなくてもキッチリ仕上げて(牧場で仕上げてから入厩させる)ところがありますので非常に掴み辛い。調教は特筆すべき時計も出していません。本当に難しい・・・。でも人気では現在3番人気であり微妙な位置。
対するアグネスもローズSの敗戦は不可解なものでした。それなりの着順・粘りを見せてくれるものと思ってましたが惨敗。これも判断し辛い結果です。
しかしながら惨敗後の追い切りで抜群(自己ベスト)の調教をしましたね。上積みは大きいでしょう。
人気は8番人気且つ、強力な先行馬が見当たらない点からこの馬で勝負しようと考えています。
と言う事で続きは明日・・・