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トウカイテイオーに魅せられて☆

競馬についての独り言
趣味というか興味のある事について書きます^^

早速ですが昨日のブログの訂正を・・・。

ローズキングダムに先着しているのはヒルノダムールの1頭と書いてしまいましたが、正確にはゲシュタルトも先着しているので訂正させて頂きます。申し訳ありませんm(_ _)m


さて、考察にいきます。

個人的にローズキングダムは馬券圏内にも入れない可能性のある馬と考えますので、ここは都合の良い解釈で展開を考えていきます。ご了承を・・・


恐らくハナを切るのはコスモラピュタ。と言うのも、もう1頭のビッグウィークは神戸新聞杯で番手につける競馬で成功しましたので無理にハナを叩く必要性も無いでしょうし、3000mの長丁場を考えると抑える可能性が高そうです。もし抑えられず絡んで行くようでしたらそれこそこちらの思うツボ。ペースは自然と速くなります。

しかしながら、ここで問題が・・・。コスモが逃げる場合、キレ勝負では分が悪い事は重々承知している事でしょう。なのでそれなりのペースが考えられますが、そうなった場合菊花賞特有の先団と後続の馬のペースが別れてしまう現象が起きるという事です。前は平均・後ろはスローという競馬が十分考えられます。こうなってしまってはローズの思うツボになってしまうので、なるべくであれば避けて頂きたい(笑


ここまで思い通りの展開になればこっちのもの。後はこの流れで来そうな馬をピックアップしていきます。

まず、意外かも知れませんがコスモラピュタ。

意外にこの馬は面白いかも知れません。前走の着差は僅かですが、2走前の500万下の成績に目を見張る内容です。この時のラップが

43.6-63.7-46.4

これは過去にデルタブルースが九十九里特別でマークした

43.6-64.3-46.8

のラップと酷似しており、なかなかタフな競馬です。父ロージズインメイは微妙ですが、母父トニービン母母父サドラーズウェルズの母系血統を考えるとスタミナの部分で何の不安もなさそう。1発あればこの馬か・・・

あとはレーヴドリアン。これは以前ディソールの部分で触れたので説明は省きますが、エンジンの掛かりづらいこの馬にとって京都の外回り・淀みない流れはプラスに働く可能性は大でしょう。

後は、ゲシュタルト。ダービー4着のレースはフロック視されているのか低評価。これは自分にとってはあえて逆の解釈をしてみます。それはこの馬に瞬発力勝負は向かない馬だと思っていたからです。それなのにあのダービーでよもやの4着。これは力を着けた証明でしょう。セントライトで惨敗したからといってローズに先着を果たし京都にも実績があるこの馬を簡単に切ってしまう事は怖いのではないかと思います。

では時間も無いので予想を・・・


◎ヒルノダムール

○コスモラピュタ

▲レーヴドリアン

△ゲシュタルト

△シルクオールディー

△ビートブラック

△トウカイメロディ


馬券は朝に儲けさせて貰った分を含め今年1番の勝負を掛けます。

3連単

①→②③④⑥⑨⑫⑬⑭⑮ マルチ 216点

3連複

①→⑤⑦⑧⑩⑪⑯⑰⑱→全部   100点  計316点の大勝負に出ます。


途中で気が変わるかも知れないけれど・・・


富士Sは結局リルダヴァルが飛びましたね。。。

穴党のくせに1番人気を本命に挙げるからこういう事になるんでしょうorz


では、気を取り直して菊花賞を


注目すべき点ローズキングダム取捨でしょう。

朝日杯FS勝ち、ダービー2着、神戸新聞杯勝ちとこのメンバーを見渡せばこの馬で仕方ない雰囲気が漂ってます。

し・か・し・な・が・ら、この馬は神戸新聞杯を勝った後に菊はいなと思いました。

その根拠とは・・・。これから紐解いていきましょう。

これはローズキングダムのレース戦跡です。

新馬     36.8-37.9-34.2 1.48.9  1着  (ヴィクトワールピサ)

東スポ    36.2-37.6-34.4 1.48.2  1着  (トーセンファントム)

朝日杯 34.2-24.2-35.6 1.34.0  1着  (エイシンアポロン)

スプリングS 35.8-37.0-35.6 1.48.4  3着   アリゼオ  コンマ2秒差   

皐月賞 35.4-49.5-35.9 2.00.8  4着   ヴィクトワールピサ  コンマ2秒差

ダービー 48.8-52.3-45.8 2.26.9  2着   エイシンフラッシュ  タイム差無し 

神戸新聞 50.6-49.5-45.8 2.25.9  1着   (エイシンフラッシュ)


では、ここでこのタイムの持つ特徴を挙げたいのですが、ひとつひとつ例を挙げていくととんでもない量のデータを載せなくてはならないので割愛させて頂きます。その代り単純にこのレース結果においてどういうレースだったか。これが重要なポイントです。

新馬戦    スローの上がり勝負

東スポ     この東スポ杯は毎年スローの上がり勝負になる特徴あるレース

朝日杯   例年通りの平均ペース

スプリングS 平均ペース

皐月賞    平均ペース

ダービー   超スロー上がり勝負

神戸新聞   スロー上がり勝負


この評価はザックリとした内容です。詳しく書けば良いのですが今手元に資料がないのでこれが精一杯。

もし、詳しく知りたいのであれば過去5年に遡って各重賞の成績タイムを上記のように書き出してください。

恐らくこの評価になるはず。

で、この結果を良く見てみるとこの馬の特徴が出てきます。それは・・・。

スローで上がり勝負に強い!

と言う事です。さらに言えばこの馬は1600m無類の強さを発揮できるタイプと考えます。なぜなら、1800~2000mの平均ペースでは苦しいものの1600mでは完勝できている。という点です。

ならば、この馬のベストパフォーマンスレースはどのレースだったかは明白ですよね。スローの上がり勝負であれば距離延長はこなせなくない。が、適正が1600mなのに対し、この菊花賞のレースにおいて極上の切れ味勝負になり難い舞台がこの馬にとってプラスに働くか・・・。という事。

さて、今年の菊花賞はどうなのか?それが1番の問題。先ほどの話しはあ・く・ま・で、G級の馬が集まったレースで求められるものであり、今回の菊花賞メンバーがその域に達しているかが疑問。ローズキングダムを除くメンバーを見渡してもGⅡレベルの出走メンバー(失礼w)ですかね。であれば、勝たれても格が違うで済まされる可能性も否定できません。しかしながら、自分はこの馬を本命視せずあわよくば飛ぶのでは無いかとも期待しています。


最悪な結果を想定した上でもしローズが上記の弱点を克服もしくはこなせる範囲内のレースになったとして、この馬に先着できる馬はどの馬か?それは成績を見れば一目瞭然。

ヒルノダムールでしょう。菊花賞出走メンバー中、この馬だけがローズキングダムに先着しているからです。しかも展開が流れた皐月賞で。負けたのはダービーの超スロー上がり勝負。切れはローズに劣るが長く良い脚を使えるのはこのヒルノダムールが長けているという事になります。


続きはまた後で・・・

やっと、仕事がひと段落。

あっという間に週末で早いなぁと感じる今日この頃。競馬の予想はしているのにブログ更新しないと記憶に残らないじゃんorz


では、早速富士Sの予想を


◎リルダヴァル

正直、人気でしかも2走ボケを考えてしまう自分として本命にするのは凄い気が引けるのですがメンバー構成からしてショウワモダンを除く他馬の相手関係を考えるとこの馬しかなさそうです。特筆すべきは皆さんも考えている通りNHKマイルCでしょう。春の3歳クラシックを引っ張るであろう馬が数頭出走しており、時計も優秀。

NHKマイルC 33.4-22.9-35.1 1.31.4

安田記念    33.6-22.3-35.8 1.31.7

馬場の違いがあるにせよ安田記念にも見劣らない内容からして本命ですね。ショウワモダンは59キロの斤量と目標のレース(マイルCS)を考えれば、ここで勝負を掛けるような感じではありませんし、逆にこの馬はここで賞金を加算しておかなければこれからのG1戦線に参戦できないのでキッチリ勝っておきたいのではないでしょうか。

○テイエムアタック

富士Sでもっとも関わりのあるレースは京成杯オータムH組ですね。恐らくこの組で敗戦を帰した馬がコース変わりで着順が入れ替わる可能性が高いです。最初にサンカルロが気になりましたがスプリンターズSの内容を見てから1600mよりも1200mに適正のある馬、さらに東京競馬場の成績がイマイチである点から見送りました。ならばセイクリットバレーが相手になるのではないかと思う方もいるかも知れませんね。確かに関屋記念のラップはこの富士Sと似通った数字になってきますが、イマイチリンクしてこない。この部分は大いに考えなければならないのですが(コースが違うし、坂もある等)それは今後の課題という事でwでセイクリットにするのであれば関屋記念でコンマ2秒差、京成杯の同タイム先着のテイエムアタックと差はないのではないかと考えた訳です。


あ~時間がないや・・・

菊花賞の考察は後ほどという事でm(_ _)m