富士Sの予想・菊花賞の考察 | トウカイテイオーに魅せられて☆

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やっと、仕事がひと段落。

あっという間に週末で早いなぁと感じる今日この頃。競馬の予想はしているのにブログ更新しないと記憶に残らないじゃんorz


では、早速富士Sの予想を


◎リルダヴァル

正直、人気でしかも2走ボケを考えてしまう自分として本命にするのは凄い気が引けるのですがメンバー構成からしてショウワモダンを除く他馬の相手関係を考えるとこの馬しかなさそうです。特筆すべきは皆さんも考えている通りNHKマイルCでしょう。春の3歳クラシックを引っ張るであろう馬が数頭出走しており、時計も優秀。

NHKマイルC 33.4-22.9-35.1 1.31.4

安田記念    33.6-22.3-35.8 1.31.7

馬場の違いがあるにせよ安田記念にも見劣らない内容からして本命ですね。ショウワモダンは59キロの斤量と目標のレース(マイルCS)を考えれば、ここで勝負を掛けるような感じではありませんし、逆にこの馬はここで賞金を加算しておかなければこれからのG1戦線に参戦できないのでキッチリ勝っておきたいのではないでしょうか。

○テイエムアタック

富士Sでもっとも関わりのあるレースは京成杯オータムH組ですね。恐らくこの組で敗戦を帰した馬がコース変わりで着順が入れ替わる可能性が高いです。最初にサンカルロが気になりましたがスプリンターズSの内容を見てから1600mよりも1200mに適正のある馬、さらに東京競馬場の成績がイマイチである点から見送りました。ならばセイクリットバレーが相手になるのではないかと思う方もいるかも知れませんね。確かに関屋記念のラップはこの富士Sと似通った数字になってきますが、イマイチリンクしてこない。この部分は大いに考えなければならないのですが(コースが違うし、坂もある等)それは今後の課題という事でwでセイクリットにするのであれば関屋記念でコンマ2秒差、京成杯の同タイム先着のテイエムアタックと差はないのではないかと考えた訳です。


あ~時間がないや・・・

菊花賞の考察は後ほどという事でm(_ _)m