エボリューションレディース 勝利!! &EDCCカップ。
『エボリューション レディース公式戦』
今日はエボリューションの女子チーム、Evolution F.S LADIES.(エボリューション エフエス レディース)の東京都女子2部リーグ2節でした。開幕戦は残念ながら敗戦だったので、気合のかかる一戦です。
相手は十条FC。“日本フットサルの父”と呼ばれる、榮隆男・日本サッカー協会参与が率いる、由緒正しきクラブの女子チームです。先生とは久々にお会いしました。先週のアジア選手権(タイ)にも行っていたということで、相変わらずお元気な方です!
試合は、まさしく一進一退の攻防戦。両軍あわや失点!というような決定的シーンを連発。1試合目よりも会場は盛り上がっていましたね(笑)。
我々エボリューションは、前半に取った虎の子の一点を守りきり、今期初勝利!
見ていてヒヤヒヤしましたが、本当によかった!!
女性が競技フットサルをプレーするというのは男性よりも大変な部分があると言われています。それはやはり、発達の差異、身体的能力差がフットサルに求められるプレーに合致するかどうかという点があるからでしょう。しかし、レベルの高い女子選手は、それさえも関係ないようなプレーをします。
いずれにせよ、基礎は大事。どんなに難しい戦術を覚えても、それを生かす技術がなければ意味がありません。
エボリューションレディースはまだ生まれて間もないチームです。基礎を続けながら、ぜひ成長していってもらいたいと思います!!
『EDCCカップ視察!!』
昨年度よりサポートをしているEDCC(東京都オープンリーグ)の自主大会、EDCCカップの視察に行きました。
このカップ戦のことは、以前もこのブログでお話したことがありましたが、本当に楽しい大会です!
私たちは、いつもはTシャツをはじめとした賞品を提供しているのですが、今、ちょうど商品の入れ替え時期に入っていたので、弊社が経営をするラーメン屋の招待チケットほか、少し変わった商品を提供しました(笑)。
時間の都合上、オープンクラス(無制限クラス)からの観戦でした。決勝戦は、15分ハーフ。点差が開いていましたが、最後の最後で同点弾!PK戦の末、優勝をしたのは負けていた方のチームでした。
とても熱い試合を見ることが出来て、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました!!
次は6月末にあるということですよー。
早起きの甲斐があった!? UEFAチャンピンズリーグ決勝!!!
(結果をご覧になっていない方は見ないで下さいね)
全国の寝不足の皆さん、こんにちは!!
予想はしていましたが、素晴らしい戦いでした!!
UEFAチャンピオンズリーグファイナル、マンチェスターユナイテッドvsチェルシーという、同じイングランド・プレミアリーグ同士の対決は、90分間を終え1-1、延長戦を経ても勝敗が決まらず、結局PK戦までもつれたという展開。
最後は「緑の巨人」エドウィン・ファン・デル・サールがアネルカのキックを止め、マンチェスターユナイテッドがビッグイヤーを手にしました!!
試合全部の時間を通じて、本当に見入っちゃいました!
▼特筆すべきは…
言うまでもなく、プレーが全て凄かったです…。その中でも特に特筆すべきは、ボールを奪取してからのスピードでしたね。どのラインであっても、相手の一回のミスを見逃さず、取った後にすぐ効果的な攻撃が展開されている、または攻撃に転じているというシーンが何度も見受けられました。常にサポートの意識なくては、カウンター攻撃も単発的に終始しますが、それだけしっかりとプレーゾーンの周りの選手が意識をしているということなのでしょうね。
▼手から滑り落ちた勝利…。
チェルシー。モウリーニョが辞め、新たな監督の下、このステージまで上がりました。分厚い攻撃を仕掛けてくるマンチェスターUにも、キャプテンのジョン・テリーを中心とした守備陣がしっかり守り、波状攻撃の際にも、GKチェフの神がかりセーブなどで、魅せました。C・ロナウドに先制されるも、ランパードの『インテルに移籍しますゴール』で追いつきます(笑)。
後半はプレスの位置を高くし、ポゼッションを奪ったチェルシーは、身体能力の高いエシアンなどの頑張りがあり、シュートをどんどん打っていきました。
PK戦。C・ロナウドがPK失敗。そのままPKは成功したまま、5人目。最後のキッカー、ジョン・テリーが決めればUEFA優勝という中、何と失敗!!軸足が滑ったように見えましたが、これには愕然…。
本当にあともう一歩の所まで来ていたチェルシー。勝者と敗者の違いは、どこにあったのでしょうか。
もはやこのPK戦まで行けば、何かちょっとしたことでも変わったのかもしれません。
ランパードをはじめ、いろいろな選手が移籍するという噂が立つチェルシー。でも、また集めるのでしょうね、あの人が!
私、吉田が昔から大好きな選手です。このことは仲間内でも結構知られていることなのですが、それだけに、今回のPK戦にもつれていったときは、嬉しい!という気持ちと、ドキドキ感でたまりませんでした。
ファンデルサールは身長197cmという長身。今までアヤックス→ユベントス→フルアムと渡り歩いてきました。フルアム在籍くらいから、ミスのないGKとして認識されてきました。ミスは誰だってします。しかしこと、この選手に関しては、若い時はともかく、今は、本当にミスがないと言いきってよいほどないのです。EUROでも、いつまでも記憶に残るプレーがありましたしね。
今回の彼と、チェルシーのGKのペトル・チェフ。2人共、異常なプレーを見せていました。凄かった…。
もう37歳ですが、その偉大さゆえ、次のオランダ代表にキーパーがいないという…。
大好きです、ファンデルサール。今年のクラブワールドカップが楽しみです!!
▼総括
面白かった点を挙げればキリがない、今年のチャンピオンズリーグ。総括…になりませんね。
ちなみに、ちゃんと録画もしておきまして、先ほど仕事をしながら流しました。…仕事にならないので止めました(笑)。
4年連続でファイナリストになっているイングランド勢。来年はローマのオリンピコで決勝が行われます。少し元気がないセリエAに頑張ってもらいたいと、思っています!!
▼いつかは…
・UEFAチャンピオンズリーグ
・INDY500
・NFLスーパーボウル
この3つは、私がいつかは絶対に観に行きたいと思っているスポーツイベントです。どれもとても大きいイベントです。日本では、このクラスのイベントがないので、どうしてもTVでの観戦になってしまいますが、本当に憧れのイベントです!!今回もモスクワファイナルに行った日本人の皆さん。本当に羨ましいです…。
また、いつかは…というキーワードで行くと、早くAFCチャンピオンズリーグも、このくらいに盛り上がる一大イベントに成長してもらいたいと思っています。自分の好きなクラブが世界に、なんて素敵ですよね。そうやって大会の権威が上がると、より一層クラブワールドカップの成長に繋がるのではないでしょうか!
…いやぁ、本当に素敵な時間を過ごしました!!
それが普通に出来ている選手たちは…凄すぎる!!
▼凄まじい精度…
フットサルの子供のコーチをするとき、こんなたとえをします。
「サッカーのナイスパスは、フットサルではミスパスの精度。右足、左足、足のつま先なのか踵に出すのか、それを打ち分けるような精度がフットサルなんだよ」と。
このファイナル。サッカーグラウンドで、彼らファイナリストはそのフットサルと同様の精度を持ってプレーをしました。
早寝して生放送で!! チャンピオンズリーグ決勝!!!
いよいよ、UEFAチャンピオンズリーグ、ファイナルの日です!!
我々日本人からすると、遠いお国で行うイベントです。今年の開催地はモスクワ。
毎年、眠い目をこすりながら、それでも毎年、生で見ることが重要!と、頑張ってみています。時には仮眠を取って、そのまま起きたら朝8時でとっくに終わっていたことも、地上波で見ていた時は、終盤も終盤、最後の方でTV中継が終わってしまい、頭に来て放送局に早朝に抗議入れてみたり。
そこまでする価値があると思うんです、CLは!!
今大会の特徴は、マンチェスターユナイテッドvsチェルシーという、プレミアリーグ(イングランド)対決という点。ファイナルでは初?ここ最近、セリエAがつまらないと評価を落としている反面、プレミアリーグが面白いのです。ファイナルで上がってくるのも、必然なのかもしれませんね。
普通で行くと、マンチェスターユナイテッド所属の、C・ロナウドの活躍に行くでしょうね。絶対的な選手になったロナウド。ここにC・テベスなどの元気な若手~中堅選手に加え、ギグスやスコールズ、ファンデルサールのようなベテラン。うまく融合出来ていますよね。
さて、どんな試合が見られるでしょうか!?
私も早く帰らなきゃ…。
ではまた明日!
UEFAチャンピオンズリーグ ファイナル 公式サイト
http://jp.uefa.com/Competitions/UCL/
フジテレビにて生放送!!
UEFAチャンピオンズリーグ 07/08 決勝(1) マンチェスターU×チェルシー
03:35-最大延長6:45まで
サッカーの指導本のご紹介です!!
http://ameblo.jp/evolution-fs/entry-10072851294.html
以前、弊社が制作協力を行った横江怜選手監修の紹介をしましたが↑、
今回もまた、同じように協力をさせてもらった書籍をご紹介します!
DVDでうまくなる!少年サッカー ~基本・練習・指導法~
1500円(+税)
前園 真聖 監修
西東社
ISBN:9784791614738
前園氏と言えば、言わずと知れた元Jリーガー。当時を知るファンからすると、やはり、アトランタ世代のキャプテンであり、フリューゲルスの選手であり、ヴェルディでも活躍し…と、いろいろ印象があると思います。私からすると、やっぱり「スーパードリブラー」ですね。
現在は解説者をはじめ、JFAアンバサダーとして普及活動に務め、またご自身でもZONOスクールという少年サッカースクールを行っています。
普段から、少年サッカーに関わる方の指導がしっかり掲載されている本です。DVDも付属しているので、読んで、見て、聞いて、と、基礎をきちんと理解をすることが出来ます。
フットサル本は
基本を極める!フットサルテクニックを。
そしてサッカー本は
DVDでうまくなる!少年サッカー
をお買い求めください!
アマラオ!
私たちの会社内では、当然サッカー好きがたくさんいます。それぞれ違ったりするのですが…。
今日のここのブログでは、FC東京についてのお話!
2008年5月11日。アマラオ引退試合が味の素スタジアムで行われました。
味の素スタジアムのネーミングライツ契約更新記念感謝デーのイベントとして行われたこの引退試合は、サポーター主導という、ちょっと変わったイベントでした※が、15000人以上も集客しました。
▼まだ「Jリーグバブル」が始まる直前の92年に来日。Jリーグではなく旧JFLの東京ガスに所属し、以来2003年まで東京一筋という、珍しい外国人選手でした。彼がファンに支持されているのは、プレーだけではなく、その人間性にあると思います。本当に応援する人たちを大事にする姿勢は、とても気持ちのよいものでした。
その後、湘南ベルマーレ、アルテ高崎と籍を移しましたが、味の素スタジアムには今でも、ゴール裏いっぱいに「KING AMARAL STADIUM」という横断幕と、彼の顔が描かれた幕が掲げられています。
それだけ、皆の心に残る選手だったということですね。
このファイナルマッチには、アマラオとゆかりのある選手たちで構成された「アマラオフレンズ」と、東京ガス、FC東京時代のチームメイトたちで組む「TOKYOレジェンズ」の対戦でした。「フレンズ」は、アトランタ組をはじめ、A代表キャップがたくさんついたJFAアンバサダーを中心とした豪華メンバー。
この対戦。昔からJを見るファンから見ても、結構楽しい試合になったのではないでしょうか。
▼Jリーグも年月が経ち、だいぶ歴史が作られてきました。そして、各クラブには、それぞれ記憶に残る選手がいました。海外同様、昔のあの選手は~なんて話が出来るなんて、サッカー冬の時代を知る私たちから上の世代の人からすると、それは何と素敵なことなのだろうと思うわけです。
アマラオは、またいつか、東京に戻ってきてくれると確信しています。いや、本人がそう言ってるくらいですから、期待しちゃいます(笑)
※Jリーグの規定では、500試合試合以上出場で公式に開催出来るということで、その基準に足りていないアマラオは、引退試合が行えません。しかし、どうなんでしょうかね、これって。「引退試合をする」という言葉が出る時点で、ファンやその他関係者は、それなりの人物と捉えている証拠。また、各クラブのファンにはそれぞれ心に残る選手がいて、送ってあげたいという純粋な気持ちに、公式も非公式もないように感じます。
ともあれ、今回は非公式なれど、ファンも本人も楽しめた、よいイベントになったと思いました。






