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相根澄講演!!

本日の東京は、夕方より雷を伴った大雨が降っています。

イヤな感じですねぇ。体調を壊しやすい時期に入っているので、どうぞ皆さん、ご自愛を!!


この天候と打って変わって、週末は良い天気でした。


▽その土曜日。杉並区立井荻小学校にて授業参観があり、道徳の時間に講師を呼ぶというイベントがありました。関係者からお話をいただき、エボリューションは今回、小学校とのやりとりや、講師のブッキング、当日のお手伝いを担当させていただきました。


講師として来てもらったのは、JFAアンバサダーの相根 澄(さがねきよし)さん。フットサル界では本当に有名な選手であり、カスカヴェウの後、IFCチャンピーノという、フットサルセリエAのチームに移籍、サッカーセリエAでも有名なチーム、ラツィオにも入団しました。昨年のFリーグではペスカドーラ町田に復帰し、今年の4月8日、周りに惜しまれながら引退をしました。


その後、フットサル界初のJFAアンバサダーに就任した相根さん。エボリューション吉田とは、別チームとしてではありましたが、お付き合いをさせてただきました。引退以降、やべっちFCや、各種イベント(アマラオ引退試合にも出場していました)しているので、一般の方も知っている人も多いと思います。

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本当に急な案件でしたが、いろいろと縁があり、快く受けてもらいました。

キヨシ、ありがとうです!!


講演は、学校の特活教室という場所にて、2クラス50名前後+保護者の皆さんの前で講演。

相根さんは子どもたちに、自身の小学生~学生時代を語りながら、夢や目標に対して、どう考えればいいか、何が大切かを話しました。

彼の話を聞く子どもたちの目は真剣で、中にはどんどんと疑問をぶつけてくる子供もいました。


相根先生の道徳の授業の時間はあっという間に過ぎました。

最後に全員で記念撮影の後、相根さんは入口に立ち、生徒一人一人に夢を聞き、そして一人一人に優しく声をかけていました。

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相根氏が一人一人に語りかける真剣な姿勢は、見ている保護者が感激するような光景でした。



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少しだけ技術?を披露!スリッパで大変そうでした…。



相根さんは、本当に広い視野を持ったうえで、フットサル界の普及に努めようと考えていました。私たちエボリューションも、勉強させてもらいました。今後もよろしくお願いします!!


最後になりましたが、井荻小学校の東海林校長先生をはじめ、担任の中村先生、このたびはありがとうございました。

フットサル合同展示会


SFIDA
昨年よりお付き合いをさせていただいている、ボール、アパレルブランドの株式会社イミオさんに伺い、打ち合わせをしてきました。


今年、エボリューションは新しい動きを始めます。その協賛についていただくのがSFIDAさんなのです。

どんな内容かは、後に置いといて…


このSFIDAさんは、素敵なボールを作るブランドで、例えばケツメイシFCのオフィシャルボールや、ノベルティ用のオリジナルボールを制作したりと、とても遊び心があるボールを作ります。ボールだけにとどまらず、ギアラインや、アパレルなど、SFIDAが考える世界観がしっかり出ている商品を展開していくとのことです。


SFIDAは、世界中の子ども達が笑顔でいられるよう、様々な取り組みを行っております。

「STOP CHILD LABOUR」ロゴの入った全ての商品は、ボール1個につき1ドルが途上国で活動する NGO団体に寄付され、世界中で起こる児童労働問題の解決のために活用されています。

(スフィーダオフィシャルより)


と、このように社会的貢献を果たす企業としても頑張っている会社です。


打ち合わせ後、SFIDAさんも出展している、フットサルブランド合同展示会に行ってきました。

今年もいろいろなラインが出ているようで、なかなか楽しいですね。


会場には知った顔がチラホラ…。あまり時間のない中だったのですが、様子が見られてよかったです。

今後ともよろしくお願いいたします!!



SFIDA オフィシャルウェブサイト

http://www.sfidasports.com/index.html


オリンピック開催候補地、1次通過!!

2016


2016年オリンピック開催候補地として、東京は1次選考にて選定されました!

まずは第一関門突破、というところですね。


オリンピックが自国で行われることのメリット、恩恵はたくさんあります。

また、そのメリットはスポーツの発展や寄与に何十年も利いてきます。これは私自身も体験していることで、例えば、1964年に行われた東京オリンピックのために建設された選手村は、今、代々木の青少年オリンピックセンターとして活用され、私はチーム練習や合宿などに利用します。また、公式戦が数多く行われる駒沢屋内球技場ほか、多くの施設は、オリンピック開催時に作られたものであり、決して一過性のものではないことが分かります。


未来のスポーツのためにも、2016年、是非とも東京で開催してほしい!! 


…しかし、日本人は、とかくこういう際のアピールが下手(笑)。

2002年ワールドカップの招致合戦を、私は目の前で見てきましたが、何というか、心より招致を行っているというより、どことなく「イベント臭」で終わっているんですよね。照れも多いですしね。もしかしたらワールドカップはサッカーオンリーであり、有志が動くしかないという特性も多かったのかもしれませんが…。



来年の6月には視察団が来て、その後、10月に開催地が決定します。

それまで、招致に向けてたくさんの動きをしていきたいですね。一人一人の小さな動きが、やがて大きな動きになります。そういう動きが大事なんですね。


ひとまず、今日はよかった、よかったです!




東京オリンピック招致委員会

http://www.tokyo2016.or.jp/jp/

天国で見守っていてください。

日本サッカー界を黎明期より支え続けてきた、日本フットサル連盟名誉会長の長沼健氏が6月2日にお亡くなりになりました。


一般的に、よく知られたといえば、きっと97年ワールドカップ最終予選の際の話でしょう。

協会会長だった氏が窮地に陥っていた加茂ジャパン(当時)に対して「加茂監督で(W杯に)行けなかったら、私が辞める」と言ったが、結局そのまま辞めずに、反発があったエピソードではないかと。今でこそ、そんなことあったよね、と笑っていますが、当時は本気で激怒する人たちが多かったことを覚えています。その年のトヨタカップでも批判する横断幕が出たりと…。


その後、サッカー協会会長職を退き、2002年より日本フットサル連盟の会長になりまして、私は幾度かお会いすることが出来ました。ワールドカップの招致に関してのこと、ご自身のサッカーに対する想いなど、歴史を紡いだ人の言葉は重く、それまでの印象はどこへやら、言葉ひとつひとつに感銘を受けた覚えもありました。


間違いなく、日本のサッカーに貢献した方でした。


氏が逝き、残された我々サッカー人は、氏が紡いだ歴史を引き継ぎ、そして使命を果たしてこそ、氏に対する感謝と御恩返し、ひいてはサッカー、フットサルの普及・発展に繋がるのではないのでしょうか。


ご冥福をお祈りいたします。

販売物です…

6月は、まさしく怒涛の如く、商品が出てきそうです。


この5月下旬から末、ひたすら制作関連の仕事ばかりになっています。

その種類たるや、多岐に渡っていまして、もう眼精疲労に悩まされる日々が続いているワケです。



ここでサンプル?を…


幾つかのチャンネルを用意しました。それぞれ用途やタイプが違いますので、その差も含めて、楽しんで頂ければ、と思っております。


エボリューションのサイトでネット販売が出来るよう、準備に努めておりますので、ぜひご興味がある方は購入してください!!


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おなじみ?4アイコンマーク(左)と…ど、ドクロ??