天国で見守っていてください。
日本サッカー界を黎明期より支え続けてきた、日本フットサル連盟名誉会長の長沼健氏が6月2日にお亡くなりになりました。
一般的に、よく知られたといえば、きっと97年ワールドカップ最終予選の際の話でしょう。
協会会長だった氏が窮地に陥っていた加茂ジャパン(当時)に対して「加茂監督で(W杯に)行けなかったら、私が辞める」と言ったが、結局そのまま辞めずに、反発があったエピソードではないかと。今でこそ、そんなことあったよね、と笑っていますが、当時は本気で激怒する人たちが多かったことを覚えています。その年のトヨタカップでも批判する横断幕が出たりと…。