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壁は厚い…。

PUMA CUP 2009 第14回全日本フットサル選手権大会東京都大会

が終わりました。残念ながらベスト8進出ならず…。


初年度ながらここまで進んできましたが、レギュラーメンバーを2人欠き、立ち上がりいきなり失点、前半終了までに0-4と大きく差を開けられる展開。


後半に強いエボルシオン。3連続得点を決め、そのまま行けるか?という展開でしたが、やはり地力に勝る、グループリーグトップの相手を崩すまではいかず、敗戦。今後のリーグ戦に生かさなくてはならない、課題を残して終了になりました。


カップ戦は終了しましたが、我々はまだ大事なリーグ戦を4つも残しています。

リーグに集中する環境が出来あがったと、ここhがポジティブに捉えて、後半戦を戦います。

どうぞ応援、宜しくお願い致します!!



『おまけ』

終了後、食事をしました。その場所は複合施設だったらしく、我々「大人組」は…


美味しいお寿司屋で食事。

施設内のマックでコーヒー。

施設内のリサイクルショップでお買い物

施設内のCDショップでDVDのお買い物

施設内のUFOキャッチャーで遊ぶ


…と、立川で4時間以上も遊んでいました。休日なのでせめてもの、と言ったところ?



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我がクラブの鈴木監督は、本当にUFOキャッチャーがうまい!

奥様ともども、たくさんの景品をGetしていきました(笑)。


フットサル日本代表、終戦。

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ブラジルで行われている、フットサルワールドカップブラジル2008。グループリーグ最終戦はロシアとの対決でした。勝てば2次リーグ進出がかかった大一番。ロシアはUEFA選手権でも優勝経験のある強豪。


『戦況』

前半中ごろまでは何とか失点は免れる展開。だが正確無比なパス、そして予測スピードの速さから行われる展開に日本のディフェンスはズレはじめ、ついに失点。その後も失点を重ねていく。

後半、いきなり出鼻をくじかれる失点を喫し、後半も常にロシアペース。帰化選手の攻撃力は凄まじかった。特にロシアの8得点目は驚異でした。キーパーからのクリアランスを受けたフィールドプレーヤー。日本が一切触れずになんと22本のパスを通し、最後にゴール(後でお話しますが、日本との差を一番感じたゴールシーンでした)。


最終的に日本は1本のゴールを挙げるに留まり、1-9のスコアで敗戦。グループリーグ敗退という結果で終了。


残念でしたが、これが現実です。


(※本来なら、このあたりから私なりの意見を書きましたが、あまりにも素直に書きすぎたので、とても出せる内容にならなくなりました(笑)。今大会が終了後にでも、機会を改めまして、更新しようと思います。)





最後に。

今大会まで、懸命に頑張ったフットサル日本代表の皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして、地球の裏側まで代表を鼓舞しようとブラジルへ行ったサポーターの皆さん、お疲れ様でした。生で観に行った皆さんの言葉こそ、紛れもない真実です。ぜひお土産話を聞かせて下さいね。



いつか、この歓喜の光景が日本代表で見られることを夢見て…

今日はこれにて終わり!!

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2004年大会、スペイン優勝のシーン。楽しい大会を見ることができました。





クリック!↓


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エボルシオン、ガンバリマス!

※ワールドカップの話題はコチラ


フットサルの話題と言えば、ここのところワールドカップのことばかりになっていますので、今回は我がクラブのことをお話します!


C.A.Evolucionは現在、

PUMA CUP 2009 第14回全日本フットサル選手権大会東京都大会

に出場しています。予選リーグ初戦は負け、第2戦は勝利と、現在1勝1敗となっています。


現在の日本と同じような状況です。とにかく一つ勝てばいい!ということですね。


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第2戦の様子 photo : M.Yamamoto



カップ戦は毎回、何が起こるか分かりません。エボルシオンは、今年の開幕当初から比べれば、本当に粘り強いチームに「進化」していきました。ただし、若さゆえ、この選手権初戦のように非常に残念な内容で負けてしまうこともまだまだあります。


今後のためにも、ここは1勝を現在首位の相手から勝ち取りたいと思います!!

現在の結果
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フットサル日本代表第3戦、キューバ戦

フットサル日本代表は、第3戦のキューバと対戦しました。


4-1で、ワールドカップ2勝目!!

バンザイ!


初勝利となった前試合のソロモン戦は、勝利はしましたが課題もあった試合で、それは試合後の選手の表情にも表れていたようでした。キューバは決して弱いチームではないので、しっかり戦ってもらいたいという気持ちで、皆見ていたのではないでしょうか。


試合では、やはり良い選手も多く、特にキューバはマルティネス選手が厄介なプレーをしていました。運良く?レッドカードで退場になり、優位に試合を進めることが出来ましたね!!


今回も活躍が目立ったのは小曽戸選手。積極性を持ち、よいプレーを見せてくれます。

現在はFリーグ、バサジィ大分に所属していますが、帰国後、彼のバリューは高まることでしょうし、来年は上位クラブに移籍もあるかもしれませんね。はたまた、再び海外でのプレーもあるか?注目の選手ですね。


【展望】

さて、これで2勝1敗。日本がいるグループAは、上(ブラジル)と下(ソロモン諸島)がどちらの意味でも抜けています。そうなると、ロシア、キューバ、そして日本の三つ巴戦となります。


ロシアは昨日、選手権新記録となる

31-2

というとんでもない得点をあげ、得失点勝負では難しくなりました。

いずれにしても、次戦はロシア。直接対決でロシアを叩けば、十分に二次リーグに行く可能性はあります。

もうひとつのチーム、キューバの次の相手は盟主ブラジル。まず勝つことは考えられません。


とにかく次、次のロシア戦が全てです。

中2日を開けて木曜日に決戦です!!

●追記●すいません、水曜日の夜ですね、申し訳ございません!!



現在までのグループリーグ結果(クリックしてください↓)
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フットサル日本代表第2戦、ソロモン諸島戦

フットサルワールドカップブラジル2008、日本は第2戦のソロモン諸島戦を迎えました。


前半…

ソロモンはハーフディフェンス。日本は底辺の位置でしっかりとボールを回し、落ち着いてリズムを作っていきます。場面場面で、日本の形を見せていき3点をゲット。日本がそうであるように、ソロモンもこの日本戦で頑張って勝ちたいという気持ちがよく現れていました。


積極的な攻撃姿勢とスピード。カウンター一本だけですが、日本は攻撃が終わったあとの切り替えがよくなく、相手は2人がどんどんドリブル参加し攻撃を仕掛けていく場面が出ます。最終的にはファーに詰めていなかったり、ポストに当たったり、またキーパーの川原のファインセーブにも助けられました。


前半残り少ない場面で痛恨のオウンゴール。とても豪快なオウンゴールでした…。

このラッキーゴールをもらい、勢いづいたソロモンは、そのあとすぐに追加点!!

3-2で前半を折り返します。


後半…

早い時間に点を決めたことにより、日本はリズムを一気に引き寄せ、後半10分まで日本のリズムが続きます。

その流れの中で、ヒカルドのダイレクトパスから小曽戸選手が決めました。この流れはとても素晴らしい攻撃でした。


後半7分からソロモンはパワープレーを仕掛けます。が、特にパワープレーを知っているわけではないようで、怖くありません。思いっきり雑になったソロモンの陣地内を縦横無尽に攻める日本。しかし疲れが出たからか、なかなか日本にゴールが生まれません。


そこをブラジル戦(このグループで唯一得点)で決めた小曽戸選手のゴールから、稲田選手、そして本日2度目の小曽戸選手と、終わってみれば7-2と勝利!!


まとめ…

今大会で、初めてちゃんとした試合でした(ブラジル戦はもう別です)。

経験値が相手より勝るのであれば、まずは単純なミスだけは減らしてもらいたいところです。このソロモン戦、特に後半の流れで言えば、前半ほど仕掛けられなくなったソロモンに対し日本がボールキープをし、展開する時間は本当に長かった。しかし、本当に単純なミスにより相手ボールになることが多々あり、また、そのままソロモンのカウンターに移ることも少なからずありました。


今回はソロモンだったので、このようなスコアになりましたが、他の国であれば、間違いなく負けている試合です。

前半のダルな流れに比べ、ゲームの中である程度の修正をすることに成功した日本


より上の位置に行くためにも、頑張ってもらいたいと思います!!


ともあれ…

日本フットサル、ワールドカップ初勝利!!

歴史の



※この試合の中継では、選手、ベンチ、TV解説、スタンドにいるサポーター、メディアと、旧知の仲や友人、たくさんの人がいました。個人的にはとても変な気持ちでした(笑)。

皆さん、頑張ってください!


得点者

前半2分  金山

前半10分 小暮

前半12分 小宮山

後半3分  藤井

後半9分  小曽戸

後半12分 稲田

後半18分 小曽戸



次戦は2日後、キューバ戦です。

ガンバレ、日本!!



GroupA

ブラジル 7ー0 ロシア



GroupB

タイ 4ー2 アメリカ


GroupC

エジプト 2ー4 アルゼンチン

ウクライナ 6ー2 グァテマラ


GroupD

リビア 0ー3 スペイン

チェコ 4ー1 ウルグアイ