フットサル日本代表、終戦。
ブラジルで行われている、フットサルワールドカップブラジル2008。グループリーグ最終戦はロシアとの対決でした。勝てば2次リーグ進出がかかった大一番。ロシアはUEFA選手権でも優勝経験のある強豪。
『戦況』
前半中ごろまでは何とか失点は免れる展開。だが正確無比なパス、そして予測スピードの速さから行われる展開に日本のディフェンスはズレはじめ、ついに失点。その後も失点を重ねていく。
後半、いきなり出鼻をくじかれる失点を喫し、後半も常にロシアペース。帰化選手の攻撃力は凄まじかった。特にロシアの8得点目は驚異でした。キーパーからのクリアランスを受けたフィールドプレーヤー。日本が一切触れずになんと22本のパスを通し、最後にゴール(後でお話しますが、日本との差を一番感じたゴールシーンでした)。
最終的に日本は1本のゴールを挙げるに留まり、1-9のスコアで敗戦。グループリーグ敗退という結果で終了。
残念でしたが、これが現実です。
(※本来なら、このあたりから私なりの意見を書きましたが、あまりにも素直に書きすぎたので、とても出せる内容にならなくなりました(笑)。今大会が終了後にでも、機会を改めまして、更新しようと思います。)
最後に。
今大会まで、懸命に頑張ったフットサル日本代表の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、地球の裏側まで代表を鼓舞しようとブラジルへ行ったサポーターの皆さん、お疲れ様でした。生で観に行った皆さんの言葉こそ、紛れもない真実です。ぜひお土産話を聞かせて下さいね。
いつか、この歓喜の光景が日本代表で見られることを夢見て…
今日はこれにて終わり!!
2004年大会、スペイン優勝のシーン。楽しい大会を見ることができました。
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