Roller Treatment YU -7ページ目
TNラグビー部練習の最後に私が言いた
かったこと

これはスポーツしている人みんなに
共通することだけど…
競技をするには、技術と体力のどちら
も高い方が良い

体力と一言で言っても、含まれるもの
はたくさんあります

普段の練習では、主に技術や戦術を教
えてもらってると思います。
その時、自分がいつも失敗してしまう
こと、こうしたいのにできない…こと
があるでしょ

なんでできないと思う

ここは諦めるとこじゃないよ

自分の弱点に気づかないと。
何が足りないからできないのか…
時には先生やチームメイトにチェック
してもらうのも良い。
どんな形でもいいから、自分の課題を
見つけて欲しい。
わかってる人もいるかもね

でも、技術を上げるためには、それを
こなせるだけの体力をつける必要があ
るよ

それが「チーム・個人の底上げ」

いっぱいいろんなことを言うから、何
からすればわからないかな。
とにかく自分の身体に興味を持つこ
と。
興味の持ち方も人それぞれでいい。
どういう意味かわからなかったら、遠
慮なく聞いておいで

それと、こうなりたい!という具体的
な目標を持とう

前にもKずみ先生にそう言われたよ
ね

トップリーグや外国チームの試合を
観るのも良いと思うよ

憧れの選手がいると自分のプレーで
イメージもしやすくなるし

秋には他のチームがビックリするよう
なTNになろうよ

私だけ熱いみたいだけど、みんな
着いてきてよ~


先生方行き過ぎてたら、すみません

Android携帯からの投稿
今日は雨が降っていたので、体育館で
練習かな~、と思ったらグランドでみ
んなが走ってる

ランパスで、すでに息が上がって、汗
だく

呼吸を整えたいときは、息を吸うこと
より、吐く方を意識して肺の中の空気
を全部吐き出してみて

特にIっとうくん、苦しそうだから。
極端に、「吸う吐く」のバランスを崩
さないように

そして一年生のTょうくんは、SHとし
てスクラムからの球だし練習

先生とマンツーマン!
次は、オフェンス・ディフェンスに
ランダムで分かれて、抜くコースの確
認練習。
なんだか急に円陣組んで、
作戦会議か~

と思いきや、その円のままグルグル回
りだした~

みんなどした~

このあと合図でグランドに広がったの
で、ポジションが偏らないためのグル
グルだったのかな~

目が回ってフラフラしてるけど

ちょっと雨が強くなってきたので、写
真撮影やめ。
最後のダウンストレッチ。
かたっ

そして、グランド整備でトンボを引っ
張るみんな

きれいに斜めに並んで引っ張ってて、
その姿がかわいくて笑えた~

っていうか、トンボってこんなにたく
さんある物


最後に先生方と私から一言。
それはこの続きで

Android携帯からの投稿
いきなりですが・・・
緊張していたり、ミスしたときの
自分の顔を見たことがありますか
そういうときの顔って、自分で思って
いる以上に強ばっているものです
その顔を見たチームメイトにも、表情に
出ている不安は移ってしまうかも・・・
そして、ゲームの流れは悪い方向へ
顔が強ばるということは、顔の筋肉が
硬直している、ということです。
顔の筋肉が硬直している時は、間違い
なく、全身の筋肉も硬直してます
だって、身体の筋肉は、関節を介して
全部つながってますから
思い切り歯を食いしばってみてください。
首から肩、腕や腹筋にまで力が入ってくる
でしょう。
連動します
こういう状態のとき、身体のどの部分でも
良いので、力を抜いてみてください。
どこかの力を抜くことができれば、全身
リラックスしてきます
身体の中でも、顔は表情を作ることに
よって、自由に筋肉を伸縮させられます。
そこで、意識して笑顔を作ります。
特に、笑顔が一番筋肉をほぐす作用が
あります
筋肉がほぐれれば、心の不安や緊張も
和らぎます
ある大学の運動部では、練習メニューに、
声を出して笑うことを取り入れていました。
急に笑顔を作るのが難しい場合は、
割り箸を口にくわえてみてください。
割り箸がなければ、自分の指を横向きに
この時、できるだけ自然にくわえ、気持ちが
ホッとすれば大成功です
自分の心をコントロールし、心身ともに
ベストな状態に持っていくための手段であって、
理由のある行動ですから、周りは気にせず
自分自身に集中しましょう
緊張したり、失敗したり、不安なときには
思い切って笑顔です
笑顔になれれば、自然と姿勢も良くなり、
うつむくこともないでしょう
ぜひ、試してみてください
更新がなかなかできず、
すみません
今日は熱中症を防ぐ食べ物に
ついてです
そろそろ暑くなってきたので、
身体の中から体温を下げること
を考えてみましょう
熱帯に住んでいる人たちは、
なぜ、熱中症になりにくいのか・・・
いろいろ人間の知恵もあります。
熱帯に住む人は、体温が下がる
食べ物や飲みものを摂る習慣が
あります。
インド辺りでは、ミントティーを常飲
して、身体の火照りを防いでいると
聞いたことがあります
日本でも、旬の食べ物はその
気候に合わせて、人間が過ごしやすい
状態にしてくれます。
身体を冷やしてくれる食べ物を
紹介します
麦 ・ 豆腐 ・ 緑豆
かいわれ ・ きゅうり ・ セロリ
しめじ ・ なす ・ トマト
にがうり ・ ホウレンソウ ・ 枝豆
大根 ・ 白菜 ・ レタス ・ オクラ
キウイ ・ すいか ・ 梨
バナナ ・ みかん ・ メロン
レモン ・ パイナップル
あさり ・ うなぎ ・ うに ・ かに
しじみ ・ はも ・ はまぐり
酢 ・ 白砂糖
バター ・ マヨネーズ
コーヒー ・ 緑茶 ・ 牛乳
清涼飲料水
などがあります
これ以外にもたくさんあるので、
身体を冷やしてくれる食べ物の
見分け方を覚えておくと
便利ですよ
・ 暑い地方で採れたもの
・ 夏が旬の物
・ 色が淡いもの
・ 地面より上で、高い位置にできる
もの
・ 水分が多いもの
私は、実家で野菜をいろいろ作って
いるので、収穫しながら喉が渇くと
トマトやきゅうりをかじっていました。
野菜自体は冷えてないのに、食べた
後は涼し~い感じになります
実は、それを食べたことで体温が
下がるという実験結果は出ていないん
ですけどね
でも、効果として、
水分が多いため利尿作用
があり、発汗も促進され、体温調節が
しやすくなるんじゃないか・・・
と言う人はいます
皆さんも体感してみてください
私を支えて下さっている方の
一人で、千葉で治療院を経営
されている先生から教えて
いただきました

イメージトレーニングとは、脳への
刷り込みです。
自分がどうなりたいか、を細かく
イメージできないと、脳が理解した
事にはなりません。
きちんとイメージできず、脳が理解
していない状態では、最高の自分
を出せる訳がありません
実践トレーニングも脳に動きを覚え
させるために、何度も何度も同じことを
繰り返して、脳が理解し、自然に体が
動かせるようになるところまでトレー
ニングを積み重ねます
ケガや病後のリハビリも同じことを
しています。
結局、トレーニングとは脳を
鍛えることではないでしょうか?
脳が理解していないと、身体は
動かない。
身体を思い通りに動かすには
脳がその動きを理解してないと
いけない・・・
イメージトレーニングは、それを
スムーズに行うための自分の
脳への指示です
良いイメージを常に持って、
スポーツ以外の場面でも
積極的に楽しんでください。
また、脳の働きによって自分に
起こっていることで、おもしろい
話題を見つけたら紹介します

