前々回の「食品添加物」についての
続きです。
おにぎりまで書いたので、今日は、
お弁当・サンドイッチについて
いきましょう![]()
コンビニ弁当に共通して言えること、
それは、「添加物が多すぎ~
」
ってことです・・・
まず、ごはんはおにぎりと一緒で、
油が混ざっています![]()
何弁当かによって使われている
添加物は違いますが、よく入って
いるおかずについて![]()
ハンバーグ、焼き肉、から揚げ、
フライもの、天ぷら、生姜焼き、
などは油が使われています。
油は時間が経つと、過酸化脂質
になり体調を崩すもとでしたよね![]()
ウインナーやハム、これには発色剤
として亜硝酸Naが使われ、たんぱく
質と結びつくと、発がん性物質に
変わります![]()
卵焼き、スパゲティ、漬物、など
には着色料が使われています。
これには何が使われているか
はっきりわかりませんが、さっき
と同じ、亜硝酸Naやカラメル色素、
赤や黄色などのクチナシ色素
などがあり、どれも発がん性、
遺伝子変異、肝臓異常が起こる
可能性を含んでいます![]()
こわ~![]()
![]()
次にサンドイッチについて
サンドイッチはパンと具ですね![]()
そのパン![]()
あるメーカーの食パンには臭素酸
カリウムが入っていて、もちもち
感を強くするものです。
これは、発がん性物質です。
角型食パンの表示に気を
つけて![]()
具ですが、ハムはさっきも書いた
通り、亜硝酸Naが発色剤として。
タマゴやツナには、過酸化脂質が
発生するのと、着色料や乳化剤
が使われています。
乳化剤は水分と油分を混ざりやすく
するもので、がんを促進する作用が
あります。
でも、これらを完全に避けることは
難しいと思うので、なるべく買わない、
買うとしても添加物の表示を確認して
使用が少ないものを選ぶようにして
みてください![]()
特にお子さんには気を付けて
あげたいですね。
小さいうちから摂り続けていたら
病気になる確率は高くなります
から・・・![]()
またこのシリーズの最後には
特に危険で気を付けた方が
良いものを、書くようにしますね![]()