効率の良いウエイトトレーニング☆筋肥大編 | Roller Treatment YU

Roller Treatment YU

ローラーで筋肉の疲労物質を押し出し、一緒に血行も改善します!
要は、マッサージ療法!

出張も可能です。
料金など詳しくはコメント欄でお願いします!


ウエイトトレーニング(筋トレ)は負荷や回数を


変えることで大きく3種類の目的を達成することが


できますビックリマーク



・ 筋力、瞬発力強化


・ 筋肥大・代謝量強化


・ 筋持久力強化




今回は、「ウエイトトレーニングと言えば筋肉をつける」


=筋肥大トレーニングについて書きますニコニコ







一般的にウエイトトレーニングから効果が


見えてくるまでの流れとしては、


筋トレ右矢印疲労右矢印栄養補給右矢印休養


右矢印回復右矢印超回復



となります。



超回復とは、上に書いた通り、トレーニングをして


疲労・損傷した筋肉が、休養や食事によって、


そこからさらにもう1段階成長する、ことです音譜





その超回復を活かすには、超回復の時期を


知り、トレーニングもそのタイミングに合わせて


継続することが重要ですチカラコブ




まず、筋肥大を目的とするトレーニング負荷


と回数ですが、負荷は重さの数値が重要


なのではなく、10回でオールアウト(限界)に


なる重さを使うのが効率的ですグッド!



この重さは、一回しか動作を行えない負荷を


100%(1RM=最大筋力)とすると、だいたい


70~80%に相当する負荷です。


    注意 1RM=1 rep max



一度、最大筋力を試してみるといいですねニコニコ


そうすると、トレーニングセットの負荷設定が


簡単になります。




一例としてご紹介すると、


1セット目(アップセット)   右矢印  50%×10回


2セット目           右矢印  60%×5回


3~5セット目(メインセット) 右矢印  80%×10回




メインセットでは補助についてもらい、あと2回


追い込めるとサイコ―ですグッド!ニコニコ


セット間のインターバルは、呼吸が整えば


OKなので、2~3分で十分です。




種目は上半身なら、ベンチプレス・デッドリフト、


下半身ならスクワットから始めると効率的ですアップ



なぜなら、大きな筋肉から鍛えることにより、


補助的に小さな筋肉も使えて、全体的な


筋発達が期待できます!!



そして、大きな筋肉を発達させるために、それだけ


ホルモン分泌も多いため成長ホルモンが


たくさん出ます。



そこでちゃんと休養と栄養を摂れば、筋肥大


につながります音譜




その後次のトレーニング日までの間隔ですが、


最初に書いたように、超回復時期にあわせます。




その時期と言うのは、筋肉によって回復時間が


異なりますが、大きい筋肉ほど回復に時間が


かかります叫び




スクワットで使う

大腿四頭筋は4日(96時間)


ベンチプレスで使う大胸筋

デッドリフトで使う

脊柱起立筋は3日(72時間)



なので、トレーニングの間隔はこれを目安に


してください。



きっちりこの間隔でできなくても、週に1回・


月に2~3回でも集中して継続していれば


効果はありますニコニコ




筋肥大トレーニングにより、筋肉量が


増えると、その分代謝量も増えるため


余分な脂肪の解消にもつながりますよにひひ





頑張って下さ~いチカラコブ