デモセッションをしていただき
その時に宿題を出されていました。
それは
Netflixの作品
「全裸監督」の感想文を書いて
母親に読ませる
だったんです。
全裸監督は山田孝之主演で
AV監督である村西とおるを描いた作品。
知らない人はこの宣伝をどうぞ。
Netflixは有料チャンネルですが
YouTubeで宣伝は見れます。
かなり過激な内容なので
感想文とはいえ
母親に読んでもらうわけで
あまり詳しく本編のことは書けません。
感想として伝えたいことは
村西とおるの生き様です。
自分を潰そうとする圧力には屈しない
人間はありのままであるべき
何度でも這い上がる
仲間を大切にする
‥など。
業界をリードするパイオニア精神
新しい発想、閃くアイディア
村西とおるは時代を切り拓いてきた
信念と強さを持った人です。
一部のエピソードとして
母親に束縛されて育った娘が
自由を求め
村西のもとを訪ねるわけですが
このへんの親子関係は
親離れ子離れを物語っています。
それはマザコン問題に通じるものが
あるのです。
それらを感想に加え
書きました。
僕の母親には
これから自分がどうしていきたいか
どうあるべきか
ということも伝えたい思いがありました。
感想文を書いていて
作品の感想というより
親子の在り方を
伝えたくなったのです。
それもキネシオロジーの
修正のひとつとして
宿題にされたのだと思います。
書き上げたあと
まだ母親に見せていないのに
スッキリした気分でした。
母親がこの感想文を読んで
どう感じるかは関係ないのかも
しれませんね。
自分の気持ちをアウトプットして
整理をつける。
これが宿題の意味として
感じたことでした。
あらためて慶太さんに感謝します。
ありがとうございました。