切れなくなった包丁 | 秀のブログ

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「Tres Esperanzas」

いつも使っている包丁が切れなくなってきて
研がないといけないなぁと思ってました。

ニトリに買い物に行ったとき、
刃物を置いてることろに
包丁を研ぐためのものも置いてありました。

ダイヤモンドシャープナーとかいう
棒状のもので研げるの?とか思ったり。

切るように包丁をスライドさせるものだったり、
おそらくそういう簡易的なものが
研ぎやすいかもしれませんね。

しかし砥石が目にいき、
こんなものも売ってるんだ?
と、思い切って買ってみました。


両面で研ぎ目が違ってて
400番と1000番のリバーシブルです。
ゴム台座の滑り止め付き。

水に浸し、
せっせと包丁を前後させて
角度は一定にして
反対面の返りも取って。

素人ながら切れるようになったかな?
ぐらいの仕上がりですけどね。
まぁ良しとしましょう。


で、翌日。

研いだはずの包丁を見ると
なぜか刃の感じが違います。

ん?
取ったはずの返りが残ってる。
しかも
切れなくなってる!!

なんで?

仕上がりはこんな切れ味じゃなかった。

考えられるのは
せっかく研いだはずの包丁を
誰かが切れなくした。

誰だ?

こんなことを勝手にするのは
親父しかいない。

その親父が何食わぬそぶりだったので
僕はキレて怒り心頭、

人が研いだ包丁を勝手に何してくれてんの!
ぜんぜん切れへんやん!
また研がなあかんやん!
ほんま要らんことして!

親父に怒りをぶちまけました。


ひととおり罵声のように叫んだあと

僕は目を覚ましました。
そう、それは夢だったのです。

怒りをぶつけてしまった父は
今年の7月に他界しています。

父の夢を見るのは
他界してから3回目になりますが

なんで夢にまで出てこられて
怒らなあかんのや‥



砥石で包丁を研いだまでは本当です。
(^_^;)

10日後には、やっとお墓が完成します。
それまで落ち着かないのかもしれませんね。

親父、もう少し待っててね。