キネシオロジーを一緒に学んだお友達、もっちゃんがセラピストです。
ヒプノセラピーとは
催眠療法、前世療法などと
いわれますね。
自分の前世って?
なんだろう??
という気持ちで受けてみました。
催眠術のようなものと思ってましたが
眠りに落ちることはなかったです。
意識はあるし
いつでも目は開けられます。
頭の中でイメージしている。
そのイメージしているのは
目の前に現れる光景だったり
過去の記憶のようなものであったり。
僕の場合、
過去世ではなく
出てきたものは過去の自分でした。
子供の頃。
目に見えるのは
半ズボンにスニーカーの男の子
砂利や、砂の上に立っていて
木々のある公園
周りには誰もいない。
感じるのは孤独
寂しさ
何も言わず黙っている少年
この少年は自分だと
自覚があります。
自分なんだけど
客観的でも見ています。
何も言わないその少年に
「何かやりたい事はあるか?」
と聞いてみます。
聞き手は自分
答えようとしているのも
自分なんです。
でも、それは過去の自分なんです。
しかしその少年は
うなずきはするものの
何も言わずじっとしている‥
場面が変わります。
その少年の未来
成長した姿を見てみます。
どれくらいの未来のことかは
わかりません。
見えるのは
青い空、白い雲、晴天
その気持ちは明るく
笑ってます。
大人になっているであろう
さっきの少年の未来の姿に
声をかけます。
「楽しいか?」
「楽しい」
先ほど黙ったいた少年は
大人になり
人生を楽しんでいるようです。
孤独だった少年の未来は
側には仲間がいます。
何も言わなかった少年の未来は
生きがいを感じています。
そこからまた未来へと
場面を変えます。
こんどは彼の最期のとき
静かなところ
どこかの部屋、天井が見えます。
ベッドで寝ています。
まわりに人は居ませんが
孤独ではないようです。
高いところから自分を見ます。
穏やかな表情
悔いなく生きた
声をかけます。
「がんばったね。」
そして場面は自分のガイドとの対面へ。
しかし目の前に現れることはなく
存在のみを感じるぐらいでした。
目に見えるものではなく、
自分のすぐ後ろに
重なっているような感覚でした。
僕が一人にされると寂しさを感じ、
孤独になるのが嫌だという理由
それは少年の頃に感じた孤独感でした。
未来の自分の周りには
気の置けない仲間がいて
楽しく過ごしている。
それは想像のことかもしれないし
実現できる未来かもしれません。
でも一番の気付きは
「人との繋がりを大切にしたい」
でした。
愛する人、家族、友達、仲間
自分と関わる全ての人たち
既に出会っている人
これから出会う人
みんなを大切にしたいと思いました。
この石はモリオン(黒水晶)です。
もっちゃんが
僕のところに置いてくださいということで
いただいたものです。
浄化力が強く
負のエネルギーを吸い取ってくれるそうです。
今の僕に必要なもののようです。
もっちゃんに感謝。
ありがとうございました。
(^_^)
