699.GREY ZONE満足して過ごしていたはずの毎日に、時々嫌気がさす瞬間が訪れる。さっきまでくだらない話で笑っていたのに、ふとした途端に表情が変わるのは何故だろう。僕は僕を成長させたいはずなのに、周りの世界のせいにして未だ踏み止まってる気がしてる。僕の夢ははっきりしていないはずなのに、そうやって決まったような意識を持ってる感覚になってる。僕は来るべき時を受け入れられるのかな。
697.DOWNもう気を使うことに疲れた。もう何かを考えることに疲れた。ゆっくり落ち着く時間も無ければ、ただ取り組むだけの事柄が増えていく。抱えきれないものは分け合いたいけれど、そこでまた他人に気を使って留める毎日。そして出た答えは自分に甘いということ。踏ん張る力をもっと出さなくてはいけないこと。悩みも葛藤も打ち明けられない。それはあの時にも感じていたかもしれない。また繰り返そうとしている願いに歯止めをかけ、何とか立ち上がろうとする僕は、それでも何も考えていないように見えていて、それでも何処かで楽しようと考えているのかもしれない。