702.薄っぺらいきっとオンとオフの切り替えが上手くできないんだと、自分に言い聞かせるようになってきた。仕事は仕事でプライベートはプライベートであるのに、どちらの世界にも気持ちが流れ込んでは消えていく。だから無力感を味わいやり甲斐を感じる。一定になることを知らないのはまだ緊張感も足りないんだと何かを知っていたかのように甘えている。上手く笑えてなければ上手く怒ってもいない。誰の為の何をしているのだろう。
701.圧力それが例えば他人より劣っていて、時に確かな信頼を失っていて、やがて無関係な誰かを妬んで、そして無意識に自分を傷つける。何の為に気を遣っているのか。何をもってそれと呼べるのか。何に向かって突き進むのか。何が全てで何が嘘になってるのか。
700.WORK家族に言えないこと。友達に言えないこと。同僚に言えないこと。他人に言えないこと。巡り巡って説明が長くなってしまうから。家族に言わないこと。友達に言わないこと。同僚に言わないこと。他人に言わないこと。敢えて口に出さなくてもいいものなら。余計なことなら考えたくない。頭の中それだけしか巡らないなら、硬くなっていた証拠。その世界に生きていない人には、状況や気持ちを伝えても伝わりきれない。本当に分かり合いたい人には、状況や気持ちを伝えても助けてくれない。傷の舐め合いだと気付いて慰めない。自分の為にならないと寄り添わない。信じているからこそ厳しく、信じているからこそ優しい。それを知っているから歯痒くて、それを知っているからやり易い。甘やかして駄目にするのも自分で、努力して成長させるのも自分だった。こんな生き方を選んだのは自分で、こんな状況に陥ったのも自分だった。ただ前に進むだけ。苦しい時期なんて今だけじゃない。口に出さないのは他にも沢山いる。だけど気持ちをわかっているから、出来ることが沢山ある。ここで駄目になってる場合じゃない。ここで沈む程弱くない。