【追記有】「55年ぶり」の扱いの差 | 〜ある愛知のカープファンの抒情〜

〜ある愛知のカープファンの抒情〜

愛知在住カープファン・eviltailの、その日常。

「とある石川のドラファン」さんが、今朝の地元新聞(石川県)のスポーツ欄の画像を送って下さいました。「とある石川のドラファン」さん、ありがとうございました(^-^)



丸の祝福シーンや、始球式をやった吉川晃司の写真も載せるなど、大きな扱いでカープの勝利を載せてくれています。


対して、自分の地元である愛知県の中日新聞の今朝のスポーツ欄。



写真もなく、ドラゴンズ以外の他カード同様の、小さな扱いでした。


これでもいつものカープ戦の扱いに比べたら大きい方なのですが、せめて昨日の意義ある勝利くらいはもっと大きく扱って欲しかったです。


ま、中日新聞だから仕方ないんですかね…(^-^;


しかし、55年ぶりの8.6本拠地勝利。しかもサヨナラ勝ち。明日発売の記念Tシャツは即完売でしょうね~。


昨日の試合について、デイリーより一部転載。


「(前略)広島の本拠地で8・6を戦うのは2年ぶり。勝利を飾るのは58年以来、55年ぶり。歴史的な1勝を今季5度目のサヨナラで飾った。

平日にもかかわらず、この日は大入り2万8415人。丸がお立ち台でナインの思いを代弁した。「皆さんの前で野球ができる幸せをかみしめることができた」。

ピースナイターとして行われた試合では歌手・吉川晃司が「イマジン」を独唱。その際には原爆に被爆したピアノが、平和への音色も奏でた。クラシックが趣味で特にピアノ協奏曲がお気に入りの丸にとっても胸に染みた。「あのピアノは感慨深いというか、そういうこともあるんだ、と思った」。

入団6年目。「カープは広島そのもの。コンビニにカープグッズが売ってるのは広島くらい」と言う。息子はまだ0歳だが「原爆資料館に連れて行く。そいうことは肝に銘じさせないと」と、平和の大事さを教えていくつもりだ。

連勝で借金を9に減らし、3位タイに浮上。特別な日の勝利をかみしめ、鯉戦士が悲願CS切符をつかみ取る。」


…昨日途中降板したミコが抹消で、カープはまたまた厳しい状況になりますが、頑張って欲しいですね!


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