せっかく6連勝したのに、あっという間に貯金0になりました…。まあ、こんな展開になりそうな予感は、カープファンの多くがしていたのではないでしょうか(笑)。
順位も4位に転落しましたが、勝率は5割ですし、明日から仕切り直しってことで、気分を切り換えて応援したいと思います。引き分け挟んで4連敗? そんなことで目くじら立てていたらカープファンなんてやってられませんから(笑)。昨年の観戦の際、応援団の方もそんなことを言っておられましたしね。
自分もこれがもし中日ファン時代だったら、4連敗などしようものなら、怒り嘆き、監督や選手批判をいろいろしていたと思います(笑)。応援するチームが変わると心持ちまで変わってくるので不思議なものです。
そんなファンの心情を表現した、「なぜカープは負けても愛されるのか」という帯の謳い文句に引かれて買ってしまったのが、迫勝則著、「カープの美学」。まだ全部読んでいませんが、面白いです。
もともとハードカバーで出ていた本ですが、万年金欠なので、2年前にそれが出た時には値段に躊躇して買わなかったんですよね(笑)。しかし先ごろ文庫化されて安く手に入るようになったので購入しました。宝島SUGOI文庫、630円。カープファンの方でしたら既に読まれている本かと思われますが、まだご存知ない方のために一応紹介しておきます。
しかし、カープ。石原に続いて倉の故障離脱はかなり痛いですね…。
若い捕手にとっては試合に出場してアピールするチャンス。誰かイキのいい選手が出て来ないかなあ~。會澤は外野一本なんですかね? 個人的に次世代の正捕手として期待していたんですが…。
天谷や赤松、木村に井生、そしてバーデンもまだ下にいます。レギュラーでも打てない選手は思いきって下で調整させて、彼らを使ってみても面白いかなと思います。誰か起爆剤になってくれるかもしれませんし。
中日も打線のテコ入れをして連敗を止めました。野村監督も、少しファンが驚くくらいの大ナタを振るってみてもいいのかな~なんて思ったりもしてます。
