…まあ、大型連勝の後は連敗というのがプロ野球界の常でして…。
まあ……まあ、いいじゃないですか。まだ3位です。貯金もあることですし。まだまだこれからですよ。
ただ、昨日の試合のタイガース藤井捕手へのデッドボールは尾を引くかもしれませんね。今日は福井のきわどい球に対してブラゼルが切れて乱闘寸前になり、ブラゼルは挑発行為で退場になったらしいですし、今年のカープ×タイガース戦は遺恨試合になるかもしれません。
それはともあれ、藤井捕手の一日も早い快復をお祈りしたいと思います。
大竹も、あまり引きずらないようにして欲しいですが……。
…敗戦した2試合に限らず、その前の連勝時も気にはなっていましたが、やはり打線の元気のなさが目立ちますね。
レギュラー陣では堂林君が打率.281と健闘している他は、皆1割台から2割そこそこの成績。今日の試合だってタイガースの4安打より多い8安打を放ちながらも1点しか取れていません。打てない、打ってもつながらない、というのが今季のここまでのカープ打線の印象です。
まあ打線が弱いのは今に始まったことではないですけどね。
今年は先発・抑えの投手力が良いだけに、それを活かせない打線が勿体無い気がします。ちょっとテコ入れも必要なのかな…とも思います。
新外国人のニックも、結局使わないでベンチに置いたままですし…。使わないのなら、下にいるバーデンと入れ替えてみてもいいと思うのですが。
そのバーデン。昨日の時点でファームでは9試合に出場し、23打数6安打、打率.261、1HR、5打点という成績。…まあ、微妙といえば微妙ですが(笑)。上に上がっても堂林君が頑張っているので守る場所がないということもありますけど…それでも自分はニックを使わないのであれば一応昨年日本の野球を経験しているバーデンを上げて、代打ででもたまにスタメンででも使って欲しいな~と思います。
少し古いですが、4月3日の中日スポーツに、面白い記事が出ていました。
第5面に三段ブチ抜きで「アホちゃいまんねんバーデンねん」という大見出し。若い人にはこの意味が分からないとは思いますが…(笑)。
内容は、一見まじめな外国人選手に見えるバーデンが、実はおバカキャラだったというもの。何しろ、チーム内でのニックネームが「アホ」らしいです(笑)。
勿論、真性の「アホ」ということではなく、「あちこちでシリー(愚かな)ことばっかりやってるから」「それが、オレ流の人とインターアクト(仲良くなる、お近づきになる)する方法なんだ。おかしなことをやって、笑わせて、それで、自然と打ち解けるってヤツだよ。人もハッピーにできるとね」と、あくまで自分の意志でやっているとのこと。勿論、そんな彼なのでチームでは常にムードメーカー的存在らしいです。
まだ実力未知数のニックにも期待したい気持ちもありますが、そんなバーデンの一軍昇格が、ちょっと待ち遠しいです。
