さて、更新をしばらくサボっている間にペナントレースは終了してしまいました。
我らがカープは60勝76敗8分で5位でした。
夏場まではヤクルトとベイスターズ以外の4チームでAクラス争いをしていたのに、あれよあれよという間に転落し…。見ていてつらかったですよ。負けてる時でもブログを更新して応援するのが真のファンなのかもしれませんが、書くと愚痴ばかりになりそうで書けませんでした。今はこの悔しさをバネに、来季こそは!の気持ちでいます(ずっとカープファンだった方たちはここ数年ずっとそんな気持ちできているのでしょうけど…)。
また、本日はドラフトも行われ、意中の野村君も交渉権を獲得する事が出来ました。とりあえず一安心。巨人みたいにまさかの展開にならなくて良かったです(笑)。育成には定評のあるカープですから、野村君を初め4人の若鯉達も、きっと大成してくれると期待しています。
さて、先日は日本人選手の戦力外発表に続き、ソリアーノ投手の戦力外の発表がありました。デニー(サファテ)とバリントンは当然として、ジオとソリアーノも残すだろう…と思っていただけにこれは意外でした。
気になるのは音沙汰のないシュルツとバーデンです。シュルツは今季、19試合に投げて防御率1.06と好成績を残していますが、内容はかなり冷や冷やものの展開が多かったこともあって、一気に監督やファンの信頼を失してしまったように思います。でも、結果だけで見て19試合で防御率1.06なら全然良いと、個人的には思うのですが…。
シュルツは既にアメリカに帰国しており、一部報道では「来季の契約は結ばない」という物もありましたが、未だ公式な発表はされていません(よね?)。デニーがシーズン終盤に故障で離脱したことから、その回復具合を見て来年の契約を検討するのかもしれません。要するにデニーの保険みたいな感じですね。どうなるのか気になるなぁ…。よし、もしシュルツが来季もカープに残った時は、ホームユニを買いますよ(笑)。
それと気になるのはeviltail一押し助っ人だったバーデン。途中加入した今季の成績は、64試合で打率.281、3HR、20打点。う~ん、微妙だ…(笑)。でもまあある程度日本の野球に通用することは分かりましたし、途中加入という慌しい状況の中でのこの成績ですから、来年春からキャンプで公私共に慣らしていけば、もっと伸びてくる気はするんですけどね。
勿論、カープの補強の最大のポイントは「長打の打てる新外国人選手」でしょうから、当然新外国人選手は獲ると思います。でも、とりあえずバーデンも「新外国人選手の保険」として残す可能性はあるのでは…と思っております。
シュルツとバーデンの行方。それが今のカープの気がかりです。