素人映画祭@ホラーバカ -27ページ目

何気なくテレビを見ていたら

何気なくテレビを見ていたらチャーリーズエンジェルをやってた


不意にザット70'Sショーであったフェズズエンジェルを思い出してしまった(藁


あのフェズの表情を思い出すと自然とふきだしてしまう、(藁


さて、チャーリーズエンジェルを見てて思ったんだが


キャメロン・ディアスはいつ見ても不細工だ。


なんであんなに不細工なのに美人女優などと言われるんだろう、


謎だ、確かキャメロン・ディアスはデジタル放送に耐えられない顔


ランキングの1位を獲得してたはず、


あの不細工が何故美人女優なんだ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


デジタル放送には耐えられない顔と太鼓判を押されたキャメロン・ディアス

フルメタル・ジャケット

最近、かなりバカになってます。evil@管理です。


さて、今回はs.キューブリックのフルメタル・ジャケットを、


実はキューブリック作品はシャイニングとこれを含めて


今まで二本しか見た事が無い。


2001年宇宙の旅や時計じかけのオレンジを借りた事はあるが


徹夜明けで見てため途中で寝てしまったり


見ようと思っていても忙しくて見れずじまいで返却してしまったりと


キューブリック作品に祟られてるんじゃないんだろうかと思ったり


思わなかったり、まぁそんな感じでフルメタル・ジャケットが


まともに見れた2本目、


さてまぁ、この映画に関して言うまでも無いがベトナム戦争の映画、


海兵隊の養成校の前半部分とベトナムに


派兵された兵士達の物語の二部構成。


とにかく狂ってますわ、この映画、


前半部分に登場する鬼軍曹役のR・リー・アーメイの狂った演技。


若者達を戦地に送り込む為に汚い言葉で罵り


シゴキまくるあの狂ったオヤジ。


あのオヤジの影響で人を殺すために狂って行く若者達、


あの前半部分の狂った感じも凄いが


後半のべトナムでの物語りも狂っている。


ヘリからマシンガンを撃ちながら


"逃げる奴は普通のベトコン、逃げないのは鍛えられたベトコン"


と笑いながら話す兵士。


制圧した地域で休憩している時にイスにもたれかかって死んでいる


ベトナム兵を指差して"コイツは今日のパーティーの主催さ"


なんて笑っている兵士。


ラストシーンの暗闇の中、焼けた街をバックに"ミッキーマウスのマーチ"を


歌いながら更新する兵士達。


とにかく狂っている。


戦争には大義名分なんて本当は無くて狂気しかない


と教えられる作品だった。


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追加更新


そうそう懲罰の腕立てやらせながら"エクササイズ、エクササイズ"とか


軍曹が言ってたような気がしたが悪趣味だよなぁあれ、

特にタイトルつけるような文章でもなし

戦争映画について記事を書くということで色々と借りてきて見ているわけですが


シンドラーのリスト、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


な、ナゲぇ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


片面二層のディスク二枚組みってどういうことよ?


めっさ長いスヨあれ、内容に不満があったりする訳では全く無いんだが


最近は90分前後の作品ばっかリ見てるので195分はきつい、


これからは120分を超える作品も見るようにしなければ、


120分を超える作品と言えばソ連映画のストーカーが見たいなぁ


ソ連映画ってレンタルショップにほとんど置いてないから


ソフト自体めったにお目にかかれない。


にしてもソ連映画のソフトってなんであんなに高いんだ、


ストーカーにしろ惑星ソラリスにしろ4,000円越え、


もうちょっと安くならんかなぁ

今月は個人的に、

今月は個人的に戦争映画を特集していこうかと、


今月、つうか先月かな?房に人気のある某アニメが最終回を迎えましたけど


アレの監督は頭がおかしいんではないかと昔から思っていた訳だが


今回奴のアフォな発言をネタにして戦争映画を特集。


今回ネタにする某監督(アフォオヤジ)の発言は


"アニメでの戦争はファッションですから、"


はっきり言って史上最低のクズである。


アニメだろうが何だろうが戦争は戦争だよ、


さてまぁそう言う訳でアフォ親父に見せてやりたい戦争映画ということで


いくつか記事を書いていきます。



ホラー映画ベスト50

イギリスの映画専門誌 Total Filmが


ハロウィンを前にホラー映画ベスト50を発表。


allcinema ONLINEでは上位20位までしか掲載していないので


うちで50位全て邦題で掲載してみます。


1.悪魔のいけにえ(1974年)


2.ハロウィン(1978年)


3.サスペリア(1977年)


4.ゾンビ(1978年)


5.シャイニング(1980年)


6.サイコ(1960年)


7.ウィッカーマン(1973年)


8.ローズマリーの赤ちゃん(1968年)


9.赤い影(1973年)


10.食人族(1980年)


11.遊星からの物体X(1982年)


12.キャリー(1976年)


13.エクソシスト(1973年)


14.ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年)


15.WITCHFINDER GENERAL(1968年)(日本未公開)


16.たたり(1963年)


17.死霊のはらわた(1981年)


18.血を吸うカメラ(1960年)


19.エイリアン(1979年)


20.フランケンシュタインの花嫁(1935年)


21.ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド(1968年)


22.キャット・ピープルの呪い(1944年)


23.ハイテンション(2003年)


24.エルム街の悪夢(1984年)


25.狼男アメリカン(1981年)


26.NIGHT OF THE DEMON(1957年)(日本未公開?)


27.ヘンリー ある殺人鬼の記録(1990年)


28.血みどろの入江(1971年)


29.オーディション(1999年)


30.シーバース(1975年)


31.回転(1961年)


32.悪魔の花嫁(1968年)


33.悪魔のような女(1955年)


34.戦慄の絆(1988年)


35.インフェルノ(1980年)


36.マーティン(1977年)


37.ハウリング(1981年)


38.吸血鬼(1932年)


39.キャンディマン(1992年)


40.吸血ゾンビ(1966年)


41.スクリーム(1996年)


42.殺人者はライフルを持っている!(1968年)


43.デモンズ4(1991年)


44.THE DESCENT(2005年)(日本未公開)


45.ブレインデッド(1992年)


46.狼の時間(1968年)


47.イレーザーヘッド(1977年)


48.ネクロマンティック(1987年)


49.ビヨンド(1981年)


50.ヘル・レイザー(1987年)


さて、こうやって50位全て日本未公開作品を除いて邦題を掲載しましたが


このランキングを見て不思議に思ったことが、


ハロウィン、悪魔のいけにえ、キャンディマン、エルム街の悪夢、


スクリームなどがランクインしているが何故か


13日の金曜日が入っていない。


ついでにNOTLDは結構上位に入っているもんだと思ったら21位どまり、


まぁグウタラブログの管理人の言う事なんでどうしようもないんだが


イギリスの出版社と俺の好みは違うなぁと感じてしまった。


さて、evil@グウタラの記載した物が本当に正しい邦題なのか怪しい


と思った方はTotal FilmのHPをご覧になってくだされ。


ToTal Film:Total Film proudly hails the 50 Greatest Horror Movies Of All Time

イグザンプラー

最近テレビネタが多いような気もするが


ウチのブログは映像作品を全般的に紹介していくブログなので


気にしないで頂きたい、(藁


さて、今回紹介するのはインターネットにてストリーミング形式で


番組を放送している問題ありまくりチャンネルのイグザンプラー、


自称、新感覚エンタテインメント番組のイグザンプラー、


この番組は凄いよマジデ、


毎週土曜の夜10時から放送しているのだが


番組中にテレビ速報という物が流れその速報はなんなのかと言うと


裏でやってる番組の内容を実況すると言うもの。


先週放送分では土ワイとプレミアムステージの内容を実況、


アフォですよ。


一応ニュースも流れるんだが再現映像は内容と関係ないものばかり、


とにかく凄いのだ、(藁


この番組のアンカーマンは我らが金剛地 武志。


金剛地さんといえばスペシャで昔放送してたBBLワールドの企画で


エアギター世界大会に出場して上位入賞したり


TBSのケータイ刑事シリーズなど等、


とにかく濃いオッサンである。


アンカーウーマンはモデルの寺田 椿、


金剛地の意味不明なテンションと寺田の天然棒読み台詞が


混ざり合って変な空間が出来上がっているイグザンプラー


変な番組だがバカで面白いので見てみてくだされ。


イグザンプラー

おおっ!

この前テレビを何気なく見ていたときの事


タウンページのCMが流れてきた。


ぼーっと見ていたのだが"おおっ!"と声を出してしまったよ。


何故ならば"なぎら健壱"と"ピエール瀧"が


"ペーイチ"、"ページロウ"という兄弟のクリーニング屋役で


登場したから、変な組み合わせだが見てて素で驚いてしまった。


やるなNTT、


ピエールを見て自然とお米ブラザースを探してしまったのはナイショ(藁

第三回過去ログ紹介。

最近フルスペクトリアムウォリアーというゲームにはまってます。


evil@管理です。


さて、久々に過去ログ紹介を


バイオハザード2:アポカリプス (04年9月24日掲載)


バイオ2を見た直後に掲載した記事、


とにかく微妙なアクション映画だった事しか覚えていない、、、、、、、


感染/予言 (04年10月15日掲載)


この映画もなんか微妙、


過去にあったJホラーの二番煎じでしかなかったなぁ


白と黒のエクスタシー!!ゼブラーマンが白黒つけたぜ!! (04年11月7日掲載)


ghost staffが書いた記事、映画の紹介と言うより


コミック版の紹介になっているのが少々気になるが


まぁ大した事ではないので気にしてはいけないのだ、

映画の楽しみ、(藁

映画を楽しむと言う事は作品を見たり原作本を読んだりナドナド


色々あるが私の場合、造形物を買うのがメチャメチャ好きである。


造形物といえばフィギュアのみと思われがちだが


プロップとレプリカとマスクなどなど結構いろいろな物がある。


で、そんな造形物の中で最近欲しい物をいくつかあげてみる。


プレデター(バスト)


等身大のプレデター(バスト)


デカスギ、リアルスギ、カッコヨスギ、、、、、、、


ダメですよ、完全にヤラレてマス。


買って家宝にしたい位のディティール、


しかしながら135,000円は手が出せない、、、、、、、


う~、、、、、、、欲しい。


フレディ1/4


さて、続いてフレディ・クルーガーの1/4フィギュア


まさに悪魔といった感じの表情。


この表情たまりませんなぁ、


コイツもかなり欲しいが38,000円、、、、、


手が出ない、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


等身大batman


さて、次は映画版ではないですが全長2mもある等身大BATMAN、


こんなもの何処に置くんだっ!って感じですがとにかくカッコ良い


何故にこんなにカッコ良いんだろう、


にしても28万は高すぎですぜ、、、、、、、、、


フィギュアは日本では玩具として子供向けの物と思われてる感じがしますが


実際に手にとって見てくだされ。


質の良い物はとことん良いですよ。

セッション9

さてさて、この前ツタヤから借りてきたセッション9の紹介を


この映画の評価がどんなものかと思って色々と調べてみたが


駄作、説明不足、不完全燃焼などなど結構酷い言われよう。


でもこの映画個人的に結構好きなんですよねぇ


まぁ一発で解りますが説明不足なので不完全燃焼に感じて駄作決定


という図式ですなぁこれは、


でもこの映画はオカルト映画なので説明不足で


良いんじゃないかと思うんですが、


大体オカルト、超自然現象を全て理解できるように説明しろと


言われて出来る人いないですし、


いくらフィクションであってもオカルトに対して起承転結を付けて


理解しやすくしろと言うのは少々傲慢では無いかと感じるわけですよ、


それに製作側に理解しやすい映画を作れなんていってる人は


作品に込められたテーマを探そうとしてない証拠なんで


考える力が止まっているような気がしますが、


まぁ映画を見るにも少しは頭を働かせろって事ですよ、


さて、愚痴を言ってしまいましたがこの映画の簡単な内容を、


1870年代に建てられ1984年に閉鎖された実在する精神病院


ダンバース精神病院を改装工事する事になり室内に残るアスベストを


除去する為に雇われた5人の男達、


病院内の暗い雰囲気に圧倒されながらも作業を続けるが


病院内に残る狂気のお陰で関係に亀裂が入りだし


精神的に追い込まれてゆく。


そんな中作業員のマイクは病院内に残されていた


メアリーという患者の治療記録テープを発見する、、、、、、、


さて、この映画は本当に実在しているダンバース精神病院で撮影されています。


因みにダンバースはアメリカで最も怖い心霊スポットなんだとか、


この映画何が良いかと言うと雰囲気、


映像にただ単に廃墟で撮影していると言うだけとは違う変な重さがある。


まぁ登場人物たちが精神的に病んで行くという事もあるんだが


とにかく映像が重い。


更に誰もいない筈の通路を横切る人影や


登場人物たちを上から見つめているように見える


人間らしき物体など、変なものがかなり映りこんでいる。


いやぁ~な雰囲気の映画、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


でもそれがオカルトで良い。


オカルトはこうで無いと思える映像がとにかく素晴しい。


そうそう、この映画は色々な小道具が出てくる。


例えば銀貨や意味不明に並べられた石や植物、動物の死骸など、


こういった小道具類が何のために存在しているのか全く説明されないが


説明されないのが逆に良い、


説明されないお陰で見終わった後に何だったんだろうと思い


嫌な尾を引く感じがある。


この映画のエンディングもそうだが後味が悪くとにかく尾を引く、


でも尾をひくお陰で謎を解明したくなり何度も見てしまう。


このパターンはSAWと一緒だよ、


後味が悪い、謎だらけ、だからまた見たくなる。


とにかく後味が悪いオカルト映画。


他の人が後味の悪さが良いと感じるかどうかは


解りませんがオカルト好きの方には大変オススメです。