素人映画祭@ホラーバカ -25ページ目

ホラー講座第一回

よく人から"何でホラーばっかり見てんの?"とか


"ホラーばっかリ見ておかしいんじゃない?"など言われる。


何でホラーばっかり見ているのかと言われたら


単純に好きだから、そして現実には有り得ない恐怖、緊張感が味わえるから、


これが理由だ、


さてまぁこんな話は正直言ってどうでも良いんだが


最近ホラー作品のリメイクや新作の公開が多くホラー映画に興味を持つ人が


結構増えてきたものの何だかとっつき難いジャンルだと思われがち。


そこでまぁホラー初心者の為にホラー講座をやっていこうかと、


素人管理人のevilがやってく企画なので


おかしな点が出て来るかもしれないですが


まぁご勘弁を、


さて、さっそくホラー講座に入るが世界最初の映画といわれているのは


リュミエール兄弟が撮影した蒸気機関車の映像と


工場から従業員が出てくるシーンなどの短編集、


それを見た人々は実際に自分達に機関車が


突っ込んで来るんではないかと思い


恐怖し逃げ回ったそうな、


人々が初めて見た映画という動く写真に対して


持った感情は"恐怖"だったのだ。


その2に続く、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

11月のテーマ発表

さてさて、体調不良により数日更新サボってました。


で、サボってたお陰で11月のテーマを発表し忘れてました。


今月のテーマですが"初心者さんの為のホラー講座"


もともと個人的にやろうと思ってた企画ですが


ホラー同盟のテーマとさせていただきます。


さて、何故にこのテーマなのかと言うと


今まで新規ホラーファンの獲得の為の運動をあまり行っていなかったから、


ホラーに多少でも興味がある人に色々と解説していく事によって


ホラーファンになってもらおうと思いこのテーマにしました。



ホラー同盟参加者の皆様


1.ブログ名:お気楽極楽日記
管理人:pastapastaさん

2.ブログ名:映画とロックとミステリ
管理人:branded-to-killさん

3.ブログ名:地獄のゾンビ日記
管理人:doragodonさん

リメイクばっか

最近ホラー業界がなかなか活気に満ちている。


でもま、リメイク作品ばっか。


今度日本で公開されるダーク・ウォーターは仄暗い水の底からのリメイクだし


蝋人形の館は何度もリメイクされてる作品だし、


そんでもってロメロ作品のNight Of The Living DeadとDay Of The Deadも


リメイクが決定したそうな。


Dayの方は前からリメイクの話があっし、さらに意味不明な後編が


ロメロノータッチで製作されてるが


Nightはまたリメイクですか、サビーニが89年にリメイクした


死霊創世記は傑作なのにリメイクする必要あんの?


そういえばウェスのサランドラもリメイク決定でしたね。


最近リメイクばっか、誰かリメイクでないホラーをだしてくれ、、、


デックスエンタテインメント
ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド コレクターズBOX
ハピネット・ピクチャーズ
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 最終版
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記
ハピネット・ピクチャーズ
死霊のえじき 完全版
ワーナー・ホーム・ビデオ
肉の蝋人形 コレクターズ・エディション
バップ
仄暗い水の底から

Night Of The Living Dead -死霊創世記-

今日久々に見たトム・サビーニ監督作品の


Night Of The Living Dead-死霊創世記-


近年のホラー作品のリメイク物にありがちな


世界観ぶち壊し、何か物足りないといった


典型的パターンを踏んでおらずなかなかの出来。


この作品、冒頭部分はオリジナル版とほぼ同じだが


途中からキャラクタ設定や人間関係が変わっている。


一番設定が変わったキャラは


オリジナルではギャーギャーわめくだけで


後半兄のゾンビに喰われてしまったバーバラ。


今作ではショートカットになりスカートからズボンに履き替え


銃を持ちゾンビと戦う女性へと変更。


サビーニはバーバラをエイリアンシリーズの


シガニーのように力強い女性に変更したかったらしいが


強すぎです、ゾンビの脳天をライフルで打ち抜いたり


火かき棒でゾンビと格闘したりなどなど、


ラストシーンでのバーバラの強さは圧巻、


にしても前作の主役だったベンは今作では


クーパー並にムカツク奴になってしまった。


でも何か良い奴なんだよねぇ、


もう少しベンとクーパーを掘り下げて描いてみたほうが良かったかも、


でもま、内容は大変素晴しい出来です。


この04年にリメイクされたDOTDに足りなかった


ロメロ色が詰まった作品ですんで一度ご覧アレ、

毒っ気について、

最近なんだが毒っ気が薄くなってきたと言われる事がある。


自分では昔から毒っ気なんて無かったと思うが


まぁきっと他の人から見たら毒っ気が無くなって来たんだろう。


さて、毒っ気が無いなんて言われたら何かやりたい気もするんだが


そこはまぁ大人なんで押さえようと思うが


実は最近読者登録してきたブログを幾つか吊し上げたいと


思ってたりしちゃったりしている。


何処どう見てもコメントがコピペで読者登録スパムだったので、


でもま我慢我慢、いちいちそんなの相手にしてたらキリが無い。


さてさて、最後に言っとくが読者登録スパムお断り

何気なく見た映画

今日は死にながらイグジステンズを観た。


AXNで放送してたやつを途中から見たせいだと思うんだが


意味が全く解らない。


意味が分からない映画にするというのがデビッド・クローネンバーグの


狙いだったんでは無いんだろうかと思うぐらい意味が分からない。


ついでに何処までが現実で何処までがゲーム空間なのかも全く解らない。


とにかく意味が分からない映画だったので今度また見てみなければ。

更新忘れるとこだった

今日は何かだるい、マジでだるい。


バイトしてた時は何とも無かったんだが


何か熱がアルっぽい。


なので今日は映画の話はナッシング。


熱があるっぽいのに意味の無い更新をしてる私はおバカさんです。


明日は多分死んでるので誰かゾンビにならんように私の脳天を吹っ飛ばしてくれ。

ハンバーガー・ヒル

三時間睡眠ぐらいでめっさ眠い中観たベト戦の映画


ハンバーガー・ヒル、


この映画は何か評価が低いようだが俺は結構好きだぞ


この映画は937高地エイショウバレーを制圧する為に


アメリカ空挺隊がベトナム軍と激戦を繰り広げるという物


映像の約7割は戦闘シーン、


この戦闘シーンが約7割というのが面白くないという理由に


成っているような気がする。


でもこの作品は戦闘シーンが多いお陰で


戦争の悲惨さを物語っていると思う。


例えば援護でやって来た空軍ヘリが敵味方を判別する事ができず


見方を誤射してしまい多数の死傷者が出てしまう。


死傷者が増えるたびに兵士を物のように扱うかのように


新兵を補給すると伝える司令部からの無線、


ついさっきまで冗談を言ったり故郷に帰った時の話をしていた


仲間達が敵の銃弾によって倒れていく。


とにかく酷い、


戦争という物が無意味で残酷な物だと実感した作品。

ホラーTVについて、

いまんとこノンスクランブルなんで結構見ているホラーTV、


でもノンスクランブル期間中ということで番宣が多すぎ、


イタリアンホラーとかやってて結構面白いんだが


あの番宣の多さはちょっと引く。


そこで加入しようかどうか悩んでいるんだが


11月からの本放送開始時には


P・ジャクソン監督作のミート・ザ・フィーブルスとか


ハロウィン特集などなど、結構面白い映画が放送されるんだけどなぁ


何故にNight Of The Living Dead最終版を放送するんだっ!


オリジナル版を放送しろよ、オリジナルを


最終番なんて駄作は封印してくれマジデ、


う~ん、加入すべきかどうか、

プレッシャー/壊れた男

昨日の夜中カミングスーンTVを見ていたら


プレッシャーをやってたので最後まで見てしまった。


にしてもカミングスーンTVで放送してる映画って結構凄い物がある。


もっぱらB旧作品を流しているのだがこの前昼間に


悪魔の毒々モンスターのアニメ版を放送していた。


あのチャンネルはいろんな意味で凄いぞ(藁


さてまぁそんな事はどうでも良いんだが


昨日見たプレッシャーは予想に反して結構面白かった。


話を簡単に説明するとチャーリー・シーン演じるライルは


妻と子供に愛想をつかれ過度のストレスが溜まっていた。


そんな時に隣の家の子供が遊んでいた飛行機模型が


ライルの家の窓を割ってしまう。


それで激怒したライルは隣家に殴り込みに行くのだった。


はっきり言ってライルを演じているチャーリーはイカレてる。


間違ってやってきた電気修理のおっちゃんを半殺しにして室内で監禁したり、


隣家に忍び込んで家具の位置を動かしたり子供部屋に忍び込んで


子供を脅かしてみたり、


自分の家の洗面所で婚約指輪を使い鏡に"LOVE"と


文字を書いて見たりなどなど、


フォーリングダウンのマイケル・ダグラスもイカレてたが


あっちにはまだ笑いがあったから良かったが


プレッシャーのチャーリーの演技には笑いが無い。


常に真顔で不気味な話し方である。


見てて気持ち悪くなるよチャーリー、、、、、、


スピンシティの時のチャーリー・クロフォードは何処へ行った、、、、、


作品は思いっきり低予算ですがチャーリーのイカレたあの演技が物凄く


かなり楽しめる作品です。一度ご覧アレ、