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「遊べる」は「遊べない」の同義語か

一生懸命に「遊」の文字を入れているホールほど利益がバッチリ確保されていて、ウッカリ打ってしまうと酷い目にあいますね。1パチ、0.5パチ、5スロ、2スロなど。
貸し玉料金が安く、低交換率であるほど遊べるような錯覚を起こしやすいですが、実際には釘調整や設定が最悪でダラダラ負けていくだけの超退屈なものになっていることがほとんどです。

先の記事で触れたネオエキサイトジャックなんて、検定切れの古い機種です。機械代なんてもう関係ありません。
でも、等価ボーダーには遠く及ばない釘調整。
遊ばせる気なんてないんだよね。
ホールにとってお客とは、遊びに来る人じゃなく、サンドにお金を入れに来る人。

ところで、ネオエキサイトジャックの弱点のひとつとして、左の風車がありますよね?
風車に玉が乗りやすい。
ダメなお店だと、風車に玉が乗ったあと、次の玉が当っても落ちないw
風車を起点に玉がかりしたりします。
昨日は、ほとんど常時玉が乗っていましたw 過去最悪かもw
なぜ弱点とわかっているところすら整備できないのか。
壊れっぱなしのチャンスボタンだって同じことです。
「遊」の字を店内に掲げておいて、ボタンが壊れていたらお客に対する重大な背信行為ですよ。
そういうことを、ホールの人は本当に理解しているんだろうか?

ちなみに、メーカーとホールのどちらかを不振の元凶として選ぶとしたら、間違いなくホールを選びます。
だって、「この機種をもう一度打とう」と思うことはあっても、「このお店でもう一度打とう」と思うことがありませんから。
新機種は無残な限りですけど、今はまだ私が打つような機種も残っていますからね。
機種と予算・時間を決めることでお店を選んでいます。
いまやお店の要素は、マイナスでしかありません。
「遊」の字もマイナス要素かもしれませんよ。

すうがくのもんだい

とある寂れた1パチ4パチ併設ホールに行きました。
2年ぶりくらいかもしれません。
このお店の交換率は4パチで3円相当。
4パチはほぼ空席。
1パチは3分の1くらいの稼動です。

私が選んだのは、1パチのネオエキサイトジャックN-VXでした。

この機種で私は、10R確変2回を含む12連しました。
この連荘開始の時、持ち球は約300個でした。

ところで、ネオエキサイトジャックN-VXは、確変率40%ながら時短中に連荘すると時短100回がつくタイプです。
出玉は、5R大当たりのときは、5R×8C×アタッカー賞球14個で約480個、
10R確変大当たりのときは、10R×8C×14個で約960個が標準的です。

また、私は連荘が終わった時にすぐやめる場合は、上皿の玉まで抜いて全部ドル箱に入れます。

さて、ここで問題です。
連荘終了と同時に私はすぐにジェットに流したのですが、果たして何個と表示されたでしょうか?

(A)8020個
(B)7200個
(C)7020個
(D)6020個
(E)5762個

大ヒント:
5R大当たり×10回 プラス 10R大当たり×2回 プラス 持ち玉300個

(解答はこの下にあります)



解答:
正解は(E)でした。

解説:
スルーチャッカの入り口の右にある釘がとんでもなく上向きになっていた上に、アタッカー入り口が左右ともガンジメだったのです。時短100回のときにちょっとくらい出玉を削っても大丈夫、という脳天気な店長の支配下にあるお店では、こうした悲劇が毎日のように起こっているのです。

(A)と答えた方: すうがくの勉強がまだまだ足りませんね。
(B)(C)と答えた方: そういうお店があったらぜひ紹介してください。
(D)と答えた方: 非常に惜しかったですね。問題文から得た手がかりで、お店の釘調整についていっそうシビアに判断するよう心がけてください。

天空のまごころを君に

1パチで挑戦しました。
DHというからふつうの甘デジですよね。
このDHって「でじ☆はね!」ってことですか。

えーと、機種名がですね、天空のエ・・・。エ・・・。
たしか、天空のエヴァンナントカってやつです。
盤面の右側にロボット顔役物がついてるアレ。
あの役物が、「うぷっ・・・うぇぇ・・うぇぇ・・・・・・、げろげろげ~~~!」ってやると大当たりするみたい。
一旦吐きそうになると、吐いてスッキリしない限り当らないっぽいです。
最近は何回も吐かないとなかなかスッキリしないような機種が多い中で、1回でOKなのは美点です。

シンクロリーチばかりかかるのは仕様なんでしょうけれど、100m走で時間切れからシンクロリーチハズレはいただけません。時間切れの時点で終わりにすべきでしょう。ただの時間稼ぎ演出って本当に感じ悪いですから。

決定的な展開てんこもりでも復活演出まで引っ張るのがこのメーカーの特徴じゃないかと思うんですけど、これもまさにそんな感じ。
剣とドラゴンのファンタジー世界になぜ女子高生が?と疑問を抱かせる女の子がいるんですが、あの子が「ケーン!」って叫ぶと逆転大当たりです。なかなか斬新ですよね。毎回のように「ケーン!」です。
昔のRPGみたいな演出にちょっと彩を与えていますね。

でも、「最後の死闘」ってタイトルから発展したスーパーリーチでは、これもきっと1回倒されてから復活だと思ったのに通常の演出の範囲でキッチリ当たりました。復活演出しかないわけじゃないんですね。これは良いことです。
巷にあふれている、「パチンコ機の演出」のテンプレみたいなものに従って作られている機種はみんなクソですよ。
けばけばしいだけでワンパターン。初めて打つのにどの演出もハズレとわかるという。

大当たりを引いた後に、確変中にナントカモードに入りました。大当たりするとどうやら確変確定らしい。
これってピンクレディ2で大失敗になった夜景モードと同じことですよね?
こういうのって多分やらない方がよいと思うんですけど、通常時じゃなくて確変中だからいいのかな。
ダラダラと当らないまま続いたりしませんからね。

アニメ演出で統一できなかったのはちょっと痛いですよね。
質感がよくないですから。
3D演出の解像度がもっと高かったとしても多分同じことだと思います。

電チューがロング開放するおかげで、玉がバンバン入るのは、こういうのが好きな人には好評じゃないでしょうか。ただ、その代わりにスルーが通らないというイライラがともなうのはいけません。確変中に2R大当たりなんて引いちゃったら電チュー停まりっ放しですよ。クソ店はこれだけでもお客を飛ばしかねません。
ステージに乗ったらスタートチャッカ入賞の期待感がきっちりと高まる点とか、ハード的には好感がもてるところなんですけど、電チューについてはもうちょっと一般的な仕様でもよかったかと思います。
ボコボコと玉が入るときは確かに気分いいんですけど、この仕様に対抗して電チューが動かないような調整でお店の取り分を確保されちゃうとウンザリしてきますから。

さて、いろいろ文句は言ってきましたが、実は、そんなに悪印象でもないんですよね。
B級ないしC級の機種として、甘デジバラエティにあったなら決して悪くないです。
たまには打ってみてもいいかも。
演出がアレなのは別にこの機種に限ったことではありませんし、現在の機種としてはわりと穏当な感じもうけます。
古臭さがむしろ美点なんですよ。これは。
多分狙って作ったものだと思うんですけど。
上部のハネ役物が眩しいだけで意味があまりわからないのと、ステップアップ演出にあまり意味がなさそうなのに我慢できれば、まずまずアリなんじゃないかなあ?という結論でした。
液晶演出については、デジャブということでw

あ、そうそう。
保留表示が青い大きなカードに変化するとハズレ確定っていう、ある意味斬新な演出はNGです。
大当たりするときはいつも保留表示に変化なしでした。
これじゃ保留先読みなんて完全に不要ですよ。
これがたまたまだったらすみません。