すうがくのもんだい | アッシュのブログ

すうがくのもんだい

とある寂れた1パチ4パチ併設ホールに行きました。
2年ぶりくらいかもしれません。
このお店の交換率は4パチで3円相当。
4パチはほぼ空席。
1パチは3分の1くらいの稼動です。

私が選んだのは、1パチのネオエキサイトジャックN-VXでした。

この機種で私は、10R確変2回を含む12連しました。
この連荘開始の時、持ち球は約300個でした。

ところで、ネオエキサイトジャックN-VXは、確変率40%ながら時短中に連荘すると時短100回がつくタイプです。
出玉は、5R大当たりのときは、5R×8C×アタッカー賞球14個で約480個、
10R確変大当たりのときは、10R×8C×14個で約960個が標準的です。

また、私は連荘が終わった時にすぐやめる場合は、上皿の玉まで抜いて全部ドル箱に入れます。

さて、ここで問題です。
連荘終了と同時に私はすぐにジェットに流したのですが、果たして何個と表示されたでしょうか?

(A)8020個
(B)7200個
(C)7020個
(D)6020個
(E)5762個

大ヒント:
5R大当たり×10回 プラス 10R大当たり×2回 プラス 持ち玉300個

(解答はこの下にあります)



解答:
正解は(E)でした。

解説:
スルーチャッカの入り口の右にある釘がとんでもなく上向きになっていた上に、アタッカー入り口が左右ともガンジメだったのです。時短100回のときにちょっとくらい出玉を削っても大丈夫、という脳天気な店長の支配下にあるお店では、こうした悲劇が毎日のように起こっているのです。

(A)と答えた方: すうがくの勉強がまだまだ足りませんね。
(B)(C)と答えた方: そういうお店があったらぜひ紹介してください。
(D)と答えた方: 非常に惜しかったですね。問題文から得た手がかりで、お店の釘調整についていっそうシビアに判断するよう心がけてください。