天空のまごころを君に | アッシュのブログ

天空のまごころを君に

1パチで挑戦しました。
DHというからふつうの甘デジですよね。
このDHって「でじ☆はね!」ってことですか。

えーと、機種名がですね、天空のエ・・・。エ・・・。
たしか、天空のエヴァンナントカってやつです。
盤面の右側にロボット顔役物がついてるアレ。
あの役物が、「うぷっ・・・うぇぇ・・うぇぇ・・・・・・、げろげろげ~~~!」ってやると大当たりするみたい。
一旦吐きそうになると、吐いてスッキリしない限り当らないっぽいです。
最近は何回も吐かないとなかなかスッキリしないような機種が多い中で、1回でOKなのは美点です。

シンクロリーチばかりかかるのは仕様なんでしょうけれど、100m走で時間切れからシンクロリーチハズレはいただけません。時間切れの時点で終わりにすべきでしょう。ただの時間稼ぎ演出って本当に感じ悪いですから。

決定的な展開てんこもりでも復活演出まで引っ張るのがこのメーカーの特徴じゃないかと思うんですけど、これもまさにそんな感じ。
剣とドラゴンのファンタジー世界になぜ女子高生が?と疑問を抱かせる女の子がいるんですが、あの子が「ケーン!」って叫ぶと逆転大当たりです。なかなか斬新ですよね。毎回のように「ケーン!」です。
昔のRPGみたいな演出にちょっと彩を与えていますね。

でも、「最後の死闘」ってタイトルから発展したスーパーリーチでは、これもきっと1回倒されてから復活だと思ったのに通常の演出の範囲でキッチリ当たりました。復活演出しかないわけじゃないんですね。これは良いことです。
巷にあふれている、「パチンコ機の演出」のテンプレみたいなものに従って作られている機種はみんなクソですよ。
けばけばしいだけでワンパターン。初めて打つのにどの演出もハズレとわかるという。

大当たりを引いた後に、確変中にナントカモードに入りました。大当たりするとどうやら確変確定らしい。
これってピンクレディ2で大失敗になった夜景モードと同じことですよね?
こういうのって多分やらない方がよいと思うんですけど、通常時じゃなくて確変中だからいいのかな。
ダラダラと当らないまま続いたりしませんからね。

アニメ演出で統一できなかったのはちょっと痛いですよね。
質感がよくないですから。
3D演出の解像度がもっと高かったとしても多分同じことだと思います。

電チューがロング開放するおかげで、玉がバンバン入るのは、こういうのが好きな人には好評じゃないでしょうか。ただ、その代わりにスルーが通らないというイライラがともなうのはいけません。確変中に2R大当たりなんて引いちゃったら電チュー停まりっ放しですよ。クソ店はこれだけでもお客を飛ばしかねません。
ステージに乗ったらスタートチャッカ入賞の期待感がきっちりと高まる点とか、ハード的には好感がもてるところなんですけど、電チューについてはもうちょっと一般的な仕様でもよかったかと思います。
ボコボコと玉が入るときは確かに気分いいんですけど、この仕様に対抗して電チューが動かないような調整でお店の取り分を確保されちゃうとウンザリしてきますから。

さて、いろいろ文句は言ってきましたが、実は、そんなに悪印象でもないんですよね。
B級ないしC級の機種として、甘デジバラエティにあったなら決して悪くないです。
たまには打ってみてもいいかも。
演出がアレなのは別にこの機種に限ったことではありませんし、現在の機種としてはわりと穏当な感じもうけます。
古臭さがむしろ美点なんですよ。これは。
多分狙って作ったものだと思うんですけど。
上部のハネ役物が眩しいだけで意味があまりわからないのと、ステップアップ演出にあまり意味がなさそうなのに我慢できれば、まずまずアリなんじゃないかなあ?という結論でした。
液晶演出については、デジャブということでw

あ、そうそう。
保留表示が青い大きなカードに変化するとハズレ確定っていう、ある意味斬新な演出はNGです。
大当たりするときはいつも保留表示に変化なしでした。
これじゃ保留先読みなんて完全に不要ですよ。
これがたまたまだったらすみません。