アッシュのブログ -75ページ目

クリエイション

Youtubeの動画。
かつては流出モノみたいな劣悪ビデオが売られていましたが、そんなのだけでなく結構なものが残っていますね。

The Creationのドイツでの映像です。
曲は"Making Time"


ボーカルがケニー・ピケット。向かって左のギターがエディ・フィリップス。
向かって右のベースがボブ・ガーナー。ドラムスがジャック・ジョーンズ。

もう1本。
"Try And Stop Me", "If I Stay Too Long", "Painter Man"の3曲。


先のビデオとはメンバーが変わっています。
ボーカルがベースから転じたボブ・ガーナー。ギターはエディ・フィリップス。
ベースはキム・ガードナー。ドラムスがジャック・ジョーンズ。
先のメンバーの方が演奏力は高いですね。


クリエイションと聞いて、スピニング・トー・ホールドを思い浮かべた方にはごめんなさいw

曲がり角

ネットで見ていると、節電のためにパチンコ店は営業停止しろとかいう意見ありますよね。
ああいうのは何なのでしょう。
私企業に対して営業停止を平気で強要できる精神構造がよくわからない。
省エネルギーを求めるのはよくわかるけれど、無駄な消費だから全部やめてしまえというのは 暴力的な発想ですよ。

そこまで主張するなら、日本のエネルギー消費が増えている原因の検証が必要だと思います。
家庭の電力消費が大幅に伸びてきたということは、家庭の電化製品が増えたり、電力消費の大きな機器が増えているということを意味しますね。
私が大学生のときには、まだ研究室ではマックのLC475を使っていました。電源の容量が30Wだったかな。
現在のPCのグラフィックボード単体の消費電力より小さい。それで卒論が書けました。

パチンコ関係は一切許さないが日常生活のエネルギー消費増加はやめられないっていう方が、どちらかというと気味が悪いと思うのは私だけですか?



もちろん、省エネルギーという点でパチンコが批判されるべきことは多々あります。
メーカーもホールも(そしてお客も)省エネルギーに対する意識が低過ぎる。
無駄な電飾(特に台の電飾)を止め、禁煙化すれば大幅に省エネ化できるはずだけど、やる気がない。
浪費側に振れ過ぎなんですね。

もうひとつ言えば、1980年代以降くらいの時期で考えると、パチンコ店の消費電力はどんどん増えてきたはずですが、その間に省エネルギーの本格的な必要性にさらされてこなかったために、当事者に実感が無いんじゃないでしょうか。
70年代の石油ショックの時代には、パチンコ機にはまだ液晶も無ければコンピュータと呼ぶほどのモノも搭載していなかったでしょう。エアコンはどの程度使われていたかわかりませんが、今ほど空調負荷は高くなかったと思われます。

なぜ消費電力が増えたのか。
それは本当に必要だったからなのか(ここでの「必要」というのは、商売に有利だからという意味でもいいです)。
もうやめられないことなのか。
代替案はないのか。
将来も続けてゆけるのか。

「パチンコなんてやめてしまえ!」という批判は無茶ですが、電力消費について本気で改善を考えるタイミングが来たのは間違いないと思います。
ホールが得意とするガセイベントのような、「ポーズとしての節電」では乗り切れないでしょう。

恋のスーパー伯爵

昔のポップスには無茶な邦題がつけられていることがよくあります。
しかし、その邦題がイロモノ側に振れてしまうと不幸なことですね。

Gene Chandlerの1962年の"Duke of Earl"。
ビルボードでは3週連続1位の大ヒットです。
この曲の邦題が「恋のスーパー伯爵」。
歌詞から言えば「恋」「伯爵」はいいとしても、「スーパー」ってのがどこから出てきたのかさっぱりわかんないですよ。