アッシュのブログ -704ページ目

Smoke Gets in My Eyes

たわごとが続きます。

ホールを全面禁煙にすると、たまの休みにパチンコを打ちにきた人の楽しみを制約することになりますから、それもなんだか寂しいことのように思われます。
パチンコ打つときくらい好きに吸わせろやという人はいますよね。

ただ、その分ホールの負担が増えるし、タバコを吸わない人の我慢も要求することになるんですよね。
だから、禁煙への圧力は強まるでしょう。


また、さらに妄想を膨らませると、国策レベルでタバコが制限されていくんじゃないかなということも浮かんできます。
パチンコを打つ人がタバコを自由に吸って健康を害するのが、今後も社会的に許されるのかという疑問があります。トータルとしての医療費を節減しようという動きの中で公共の場での禁煙は徹底されていくでしょうし、タバコに対する増税もさらに進むでしょう。「○○のときにはタバコ吸わせろや」という意見は通らなくなっていくんじゃないでしょうか。

もっと妄想を膨らませると、逆にホールを喫煙スペースとして特化する手もあるのかな?
わかりませんけど、タバコを吸えることが価値になる時代がくるかもしれません。
どっちへ向かうんでしょうね。

以上、たわごとでした。
後の方の妄想は、昨晩8千円負けて帰る道すがら考えたことですw

やたらとタバコ臭かった印象のあるホールに久々に行ったんですが、なんと、臭いの問題が前より改善されていました。



だってシマに私ひとりしかいませんでしたからwww(そんな状況で打ったら勝てるはずないですね)
禁煙実現より先にホールが飛びそうです。

空調について

また少しパチンコホールの空調について考えてみました。
あいかわらず「たわごと」に分類している程度の内容ですので、この問題に関心をお持ちの方はぜひ本物の専門家に問い合わせてみてくださいw
私は、短い間、専門家の顔をしていたことがあるだけの半可通ですのでw

パチンコ店の場合、タバコの煙の分だけ換気量が増えます。全体が喫煙室みたいなもので、通常のお店の倍くらい換気量が必要です。この換気量の差がエネルギー損失の差であり、禁煙で節約になる分です。
夏のピーク時などには、クーラーで26℃に冷やした空気が外の35℃の空気とガンガン入れ替わるわけですから、効率の悪いことこの上ありません。

禁煙で換気量を低下させることによって節約できる割合は、空調の全消費エネルギーの10~20%くらいかなというのが私の超アバウトな脳内概算です。最初に空調関係の記事を書いたときはもっと大きいと思っていましたが、よくよく考えてみると20%くらいまでに収まるように思われます。ちょっとアバウトすぎですね。すみません。
興味のある方は、くれぐれもプロに相談してください。

ちゃんとしたプロは、理論&知識を備えるだけでなく、ノウハウ、役に立つ資料、そして、きちんとしたシミュレータを持っています。
プロもピンキリではありますが、設計事務所、設備工事業者、ガス会社(ガスヒートポンプ式空調機というのは有力な選択肢で、設備屋さんやメーカーと組んで見積もりを出すガス会社が結構あると思います)などが概算見積もりを作ってくれるでしょう。

イニシャルコストが安くてもランニングコストが高ければあっという間に逆転してしまいます。
そして、長い目で見ると高いランニングコストがともなう設備等はお荷物になってしまうのです。
ですから、まずはコストをきちんと評価してもらうことをおすすめします。

禁煙で居心地がよく、省エネで浮いた分だけ玉も出るホールって魅力的じゃないですかw

RUB(花の慶次)についての疑問

RUBは全部16Rだけど、各ラウンドの羽根開放回数が違うってことで16回開放(1ラウンドにつき1回開放)~48回開放(1ラウンドにつき3回開放)となっていますね。

で、ふと疑問に思ったことがあります。

32回開放当選の場合、16回開放の時点で一休みするのは8R消化時点ということでわかりますが、48回開放の場合にはどうなってるんでしょう?

1ラウンドにつき3回開放だから、3の倍数以外の開放が終了した時点で休みを入れると、内部的にはラウンドの途中で休みがあるということになりますよね。つまり、48回開放当選のときは、15回目の開放が済んだ時点で5R終了であって、16回目の開放は6Rの1回目の開放ということになると思うんです。
そういうのが規則上許されているんでしょうか?
何か理解が間違ってるんでしょうかね。

ちゃんと数えていなかったのですけど、あの「継続」が出るタイミングが抽選結果によって違ってるんでしょうか。15Rだったり16Rだったりという具合にです。よくわからんなあ。

しかし、アタッカーパカパカ系の当りの中ではダントツに面白いのが慶次です。打ち手に損を意識させないで集中させる。すごいですね。キングコングでも似た効果は出てるかもしれませんが、正直言ってあれは退屈です。
ニューギンも、あのドロロンえん魔くんを慶次へと磨き上げたということで(ここ、適当に話作ってますよ)、大切なのはやっぱり努力と工夫ですね。