アッシュのブログ -691ページ目

パトラッシュのアウト穴

パトラッシュのステージ右上のアウト穴って、まるでワープ入口のようなふりをしているのがずるいですよね。
打ち手に気づかれないようにこっそり球回収。
実際、あのアウト穴の存在に気づいていない人も中にはいるかもしれません。
まあ、あれが本当にワープ入口だったら球がどんどんステージに出るわけで、それも興ざめなわけですが。

あのアウト穴の存在意義は、気づかれないようにアウトの球数を増やすというよりは、本来はダンプ役物への球供給用でしょうね。
盤面の裏側は知らないですが、多分そういう仕組みでしょう。
他にダンプに安定して球供給できるのはスタートチャッカくらいしかないし。

明菜やプロゴルファー猿も上アタッカーから球供給してたんだろうな。

ゾンビ映画の系譜(2)

「地球最後の男」は、白人の中年有名俳優、
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」はというと、無名の若い黒人男性、
1990年の「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/死霊創生記」では若い白人女性。
そして、「アイ・アム・レジェンド」は、有名黒人俳優でありラッパーのウィル・スミス。
主人公の人物像が変わっていってます。

これが、残された人類の代表をどんな人にするかというプランだとしたら、時代背景をよく反映しています。


「地球最後の男」が公開された1964年は、公民権法が制定された年ですが、ここではまだ中年の白人男性がヒーローです。
「ナイト~」の1968年は、マーティン・ルーサー・キング牧師が暗殺された年です。この辺りから黒人ヒーローのニーズが高まってきています。「夜の大捜査線」なんてのもありました。「黒いジャガー」「スーパーフライ」などの黒人映画ブーム前夜です。ここでのヒーローは、勇気と行動力を備えた若い黒人。ただし名もなき一般人レベルの俳優です。

1990年の「ナイト~」では、1968年版では弱々しかった女性キャラを超強力な「戦う女」にしました。

そして、「アイ・アム・レジェンド」。
有名・有力な黒人男性が主役となりました。
ほぼ時期を同じくしてオバマ氏が大統領選に出ているのは偶然でしょうか?(偶然でしょうw)
たまたま同時代的に起こっていることであはっても、やっぱり時代の空気を反映していますよね。
製作過程などわかりませんが、「アイ・アム・レジェンド」は、ウィル・スミスを主役にするための映画だったのではないかとも想像します。

あまり深読みしても無理がありますが、パチンコのオカルトよりは信頼度高そうじゃないですかw


42.195キロをクッキング・パパとともに行く

タイトルわけわかんないですが、奥村から出るCR42.195キロ。
一般電役風のデジパチなんでしょうか。
スルー式で返しがない1/398。継続率88%。超危険です。
キャプテン・ロバートを過激にしたように見えます。

キャプテン・ロバートといえば、個人的には平均継続回数が一桁という苦手機種。
96%継続なのに単発即死も引いたなあ・・・。
嫌いじゃないけど報われない片思い。辛いです。

なにはともあれ42.195キロ。
途中で倒れる人が続出の危険なマラソンになりそうですよ。
しかも奥村です(謎)。