アッシュのブログ -688ページ目

CR荒野のスーパーガンニャン

どうなっているんでしょうね。
大コケどころではなさそうです。
出川哲郎の台よりさらに悪い結果になっているんじゃないでしょうか。
500台売れてないんじゃないかな。

ビッグタイトル連発の狭間に発売ということで時期も悪かったでしょうが、パチンコをとりまく状況の悪化によって、こういう機種では通用しなくなってきたのかもしれません。

オリジナルだろうがタイアップだろうが、こんなの打ちたくないと思うんですよね。
(あ、でも、私が見かけたら打つ可能性大ですがw)

音楽パチンコ

歌手タイアップのパチンコ機がたくさん出ていますね。
私もタイアップ案を少し考えてみました。

演歌とかあまりわからないので、ここはひとつ洋楽でいってみましょう。
洋画タイアップよりさらに難しいかもしれませんけどね。

KISS、クイーンがあって、マイケル・ジャクソンもあるというのですから、結構なビッグネームでも折り合いがつくのかな(さすがにビートルズとかは無理でしょうが)。

(1)60年代以前
はっきり言って、この時代の洋楽で売れたもので現在まで残っているのってほとんどありません。
強いて言えばモンキーズでしょうか。
でも、モンキーズを使うくらいなら日本のグループサウンズの方がいいかも。
なのでこの領域はアウト。

(2)70年代
主に40代以上がターゲットです。
洋楽が一般的になり、レコードもたくさん売れるようになった時代なのでネタは結構あります。

私が真っ先に思い浮かべたのはABBA。そしてベイ・シティ・ローラーズ。
ただ、権利が簡単に取れるかどうか不明です。
というか、何か障害がある可能性大のような気がします。
権利が一元化されている部分以外は使えなかったりするかも・・・。

セックス・ピストルズも金額次第では実現できるんじゃないでしょうか。
話題性はあるでしょう。多分、権利関係もそんなに難しい調整はいらないんじゃないでしょうか。
ただし、40代以下の世代でパンクな人がパチンコ打つかどうかという問題は残ります・・・。

とりあえずここまで。



ABBA 「ダンシング・クイーン」
ちょっとアダルトな雰囲気の女性2人に熊2頭。



ベイ・シティ・ローラーズ 「サタディ・ナイト」
多分日本でのライブ映像です。この少女たちの現在がターゲットですよ。
また、これだけの狂騒ぶりだったので、当時を知る世代の人たちには知名度が高いでしょう。




セックス・ピストルズ 「アナーキー・イン・ザ・UK」
ポップ・ミュージックの世界では有名でも、一般には無名なのかもしれません。
こんな線を攻めるくらいなら他にもっといいのがあるかな。



80年代以降の方がよさそうですが、どっちにしても洋楽ネタ自体微妙かな。

CRレジェンド・オブ・ピーターパン~密かに大コケ

P-WORLDの登録状況でみると、MAXタイプで200店弱、甘デジが86店、ミドルに至っては8店にしか導入されていないようです。

MAXタイプは頂けませんでしたが、ミドルと甘デジは平凡なスペックでしたからそれなりに導入されるのかなと思っていました。この機種に対するホール関係者の評価は非常に低かったということでしょうか。あるいは、ライバルが多くて飽和状態だったのか。いずれにしても、まさかMAXが一番マシな状況とは。

ミドルは萌えよ剣でいえばKTX、甘デジはSTXと大差ない平凡なスペックです。
それなのに今年一番の大コケともいうべき悲惨な状況ですね。
確か台の価格も安かったと思うのですが、それでもダメなんですね。

素人考えですが、これを導入したホールはオリンピア(の営業)に対して恩を売ることに成功した、と考えることができないでしょうか。近い将来に何か役に立つかはわかりませんけど。

さて、4月以降、5月いっぱいまで新台がゾロゾロ出てきますが、ピーターパン以上に苦しい機種もあるんじゃないでしょうか。