アッシュのブログ -645ページ目

銀閣寺ねえ・・・

必勝銀閣寺物語の解説の見直しをしたい気もするけれど、なんかやる気わかなくなってるんですよね。

これって、大幅に間延びした連荘重視タイプというべきでしょうか。
ボーダー出してもあまり役に立たないというか、結果が期待値に寄るほど打ち込む人は多分いないというか。
考察の結果として、機械の本質が見えたらもうどうでもいい気がしてきました。

一応、間違っていそうな点をチェック。
(1)多分、10回セットではなくて11回セット。
 これなら、最初の大当たりの終わった後にストック10個ということになります。
(2)セットの最後の1回が終わった後の時短は、40回固定かどうか。
 通常確率で16回だの6回だのがあるようなら、辛すぎるということでほぼ論外だと思います。

この2点だけわかったら直してもいいけれど・・・情熱の火は消えましたw
まだ設置が始まってもいないんですけどねw

どこまででもはまることができる能力

5月17日の戦果

・花の慶次 : -11k
・ワニワニパニック2 : -1k
・冬のソナタ2 : -4k
・サムライチャンプルー : -3k
・お江戸deモンスター : +15k
・リングG : -3k
・その他 計 : -6k

合計 : -13k

はまるときはドカンとはまるくせに、当るときはせいぜい平均どまりが多いので困りものです。
いくら1/300や1/400といえど、こうも頻繁に10万も連続的に負けて良いわけないんですが・・・。
慶次はもう1300回転くらいはまっていることになるでしょうか。

基本的に20回/1k以上を目安にし、粘るつもりのときでも18回/1kを割るようなら即座にやめるので、平均して等価ボーダー割れの台を打っていることはあり得ないのですが、出球はそういう結果になりませんね。
もう半年以上にわたって、長期的に私の試算を大きく下回り続けています。

今日はワニワニ2が絶望的な調整だったのが誤算でした。
収穫は、お江戸deモンスターの当りのときの様子がわかったことでしょうか。
しかし、これが当たらなかったらミドル~MAXは11万以上垂直降下のまま継続になるところでした。
さすがに打つ頻度をもっと下げようかな・・・。今の3分の1くらいか。
どんな理由であれ、結果については自己責任ですからね。

ゾンビの研究本w

こうした映画を時系列的に追って研究した本が出ているのを見つけました。
その名も"Book of The Dead"(死者の書)です。しかも2007年刊と新しい。
このタイトルはもちろん、映画"Dawn of The Dead"をもじったものです。

例によって通販で入手して読み始めたところですが、真面目すぎず柔らかすぎずで中々面白いです。
ヴードゥー教におけるゾンビの説明や歴史のかいつまんだ説明から始まって、1930年代から登場したゾンビネタの映画を順番に追っていくような流れになっています。

映画の話になる前の部分は読み飛ばそうかとも思ったのですが、読み始めてみるとなかなか面白いんですよ。

ハイチをはじめとするカリブ諸島におけるゾンビ。
そしてその存在の西欧への伝播。
さらにその社会的な背景の描写。

ゾンビの起源がヴードゥーにあることはよく言われますし、暗黒とか魔術とかオカルトなイメージが浮かぶんですが、実は近代社会の産物であるということがよくわかります。


関連作品(要するに古いゾンビ映画)が何本か含まれている"100 Movie Pack Horror Classics"というDVDセットを持っているので、そのうち観ようかな。
これが映画100本で3千円くらいというとんでもない激安セットです。
安いので、もののついでに買ったんです。

このセット、中身はかなりのやっつけ仕事で画質が最悪ですw
どうもパブリック・ドメイン(権利消失したもの)の映画を集めたものらしく、ちゃんとしたマスターから作ったのではなくてひどいものです。だから安いんでしょう。
意外と新しい作品もあって、1980年代のものまで含まれています。

画質最悪なうえに音声も聞き取りづらかったりして、この中の作品を観ると疲れるんですよ。
日本語はもちろん英語でも字幕なんてないので、わからないところは全然わかりません。
しかも駄作が大量に入っているので途中で寝ちゃうんですよね。