アッシュのブログ -646ページ目

触れちゃならねえ傷みがあるんだ

某国のアマゾンでえっちなのをいろいろ調べたら、えっちなのばかり推薦されるようになってしまいました。
しかもなんだか性的嗜好が揃い過ぎ。
そんなに空気読まなくていいんだって。(´Д`;)

CR鬼浜

最近はアビリットの悪口ばかり書いているなあとちょっと反省。
昨日は鬼浜MAを打ってみました。
時間がないので40分くらいのつもりで。

多分、アビリットがこれまでに作ったパチンコの中では演出が一番面白いのはこれじゃないかと思うんですが、それでもやっぱり熱さはよくわかりません。もっとたくさん打てばいいのかもしれませんけれどもそこまで惹かれないし・・・。

あ、反省して打ちに行ったのに、また悪口を書きかけました。

美点は、タイアップのキャラが生きている(原作知らないのですが)のと、わりとスイスイ進む演出のテンポじゃないでしょうか。作りこみは感じないけれど、わかりやすくてそれなりに楽しいです。
透過液晶は、他機種同様にあまり意味がないというか、使用頻度が低い割に効果が低いというか・・・。

あ、また悪口になりかけました。いけませんね。

液晶演出はアビリットとしてはよくできています。売れたのもわかりますね。

私が打った台はボリュームが絞ってあってよかったのですが(すいてるホールなので)、ボリューム上げるとすごい音なんですよね、これ。絞ってあってもたまに音が割れ気味です。
ああ、もう悪口書いちゃおうかな。

とにかくハードがよくない。
音の件もありますし、枠について言えば球飛びがあまりよくないですよね。
球飛びが悪い枠のメーカーは、ゲージで工夫してほしいです。
具体的には、ブッコミ周辺がもうちょっと冗長に出来ていてほしいです。
玉突きや右打ちを心配しないで打てるように、打ち込むポイントをもう少し幅をもたせられるようにしてほしかった。

ゲージについて言えば、まず第一にアタッカーまわりが極悪です。
釘を締めてなくても9カウント14個賞球なのに1ラウンドあたりの差球が100個割りますからね。
9個入らないどころか、6~7個で閉まることもあります。

スルーチャッカ周辺も防御が固い。
普通のゲージよりも一段奥にあるような配置です。

4R×7、3R×1と当って2900個しか残らなかった・・・。
図柄が揃って大当たりと表示されてからアタッカーが開くまでがかなり長いので、オヤジ打ちだともっと減るでしょう。
ばんことみもいけなかったけれど、この機種以降のアビリットの台はどれもスペックに出ないところで球を削って店が「抜ける」ようになっています。いい加減にしないと誰も打たなくなっちゃいますよ。

どうせ長持ちしないのだから抜きやすい機種を安く売るという方針なのかもしれませんけど、それじゃ客としてはもちませんてば。
作りこむ余裕がないのかもしれませんけど、せめて「抜ける機械を提供する」という方針だけでも改めないとファンはついてこないでしょうよ。

喫煙室の換気

たまたま、検索キーワードを見たら「喫煙室の換気量計算」というのがありました。
お役に立てなくてすみませんでした。

かくいう私も計算方法を求めて検索していたことを思い出します。
大学で専門に勉強したわけでなく、いまや無関係な仕事をしていますからしょぼいことしか書けませんが・・・。
いまさらこんなことを、と途中で思われたら、残り全部読み飛ばしてくださいw

考え方はいろいろあると思いますが、大別して2通りじゃないでしょうか。
(1)とにかく喫煙室外に煙が漏れなければよしとする
(2)喫煙室内であっても有害物質濃度を基準以下に留めるために必要な換気量を確保する

喫煙者しかいない喫煙専用の部屋であれば、(1)でもよいかもしれません。
この方法の利点は換気量が小さくて済むことです。
ただ、(1)の方法できちんと隔離できている喫煙室って少ないですよね。大抵は周辺までタバコくさくなります。
また、喫煙室内の空気の状態は最悪だろうとも思います。

非喫煙者も共用する部屋の場合、(2)の方式が妥当だと思います。
この方法の利点は空気がきれいになることです。空気の汚さの度合いを基準にするから当然ですね。
難点は、換気量がやたらに大きくなることです。
記憶に頼っているので細かいところは定かでないですが、まじめに計算すると工場とか厨房並みの換気量が必要だったはず。
タバコの発する有害物質の量を仮定し(根拠となる数値を探すのが厄介だった気がしますが)、単位時間あたりの喫煙量を仮定して(利用者数などをもとにします)、有害物質濃度が基準以下になる換気量を求めます。煙が含まれる空気をどんどん排出するわけですね。

天井などに設置する空気清浄機もありますが、ヘビースモーカーが継続的に喫煙するような場合には処理が追いつかないでしょう。当然ながら家庭用の床置式の小型の空気清浄機なんて論外です。私は使ったことがないのでわかりませんが、無煙ロースターみたいになっている灰皿がいいのかもしれません。工場換気などにおける捕集フードと似た設備です。空気清浄機は予算が合わないので導入できないことも多いんじゃないかと思いますが。

ところで、換気量が変わるとエアコンの容量も変わるので要注意です。
上記の(2)の方式の場合は、換気量が大きいのでてきめんに違ってきます。
予算が乏しいときなど、(1)でいいじゃねえかと思っちゃうわけですが、そうすると喫煙者以外は中にいられないような部屋になっちゃうんですよね。

こうした換気量の計算フォームは、いろいろな資料の式や数字をつぎはぎしてエクセルで自作していました。
面倒ですが、自分で作るとポイントが見えて工夫も浮かんできますしね。


パチンコ店の場合、前提条件として中にいる人が大勢であり、機械類も多い(発熱が大きい)ので、喫煙を考慮せずともベースとなる換気量がそもそも大きめです。従って、喫煙を原因とする換気の必要性は通常の部屋より緩和されると思います。
しかしながら、非喫煙者と喫煙者が共存しますし、建物内に設けた喫煙室とは違って、外に漏れないようにする換気なんて意味ありません。
基本的な考え方は、「有害物質の濃度を抑制する」というものになるんじゃないでしょうか。
ただ、そういう考え方ではなくて、もっと少ない換気量で計画されているお店が多そうな気がします。