アッシュのブログ -643ページ目

春夏秋冬

まだ2k分しか打っていませんが(FT)、なんだか微妙です。
西陣は春夏秋冬を消耗品とみていたのでしょうか。
それとも、「球界王の西陣」が真の姿だったのかな。
意味のない細かい演出多数と、激熱を装ったかったるいリーチ大量装備のような気がするんですが。

もうちょっと打ってみようと思っていますが、もしもこんな鉄板機種で外したら西陣の明日は・・・?

ビリー・ワイルダー 「深夜の告白」

ビリー・ワイルダー監督の映画をまた1本観ました。
「深夜の告白」(Double Indemnity)
1944年作品です。

これは得意の通販ではなく、まとめてワゴンに突っ込んで500円位で売られている類のDVDです。
日本語と英語の字幕があるのでびっくり。意外に手間がかかっています。
きちんとリマスターされたDVDじゃないので画質はダメですが。

一人の男が深夜のオフィスで録音機を相手に犯罪の告白を始める・・・という滑り出し。
フィルム・ノワールに分類される作品でしょうか。

本作の脚本はワイルダーに加えてレイモンド・チャンドラー。
「長いお別れ」などフィリップ・マーロウもので有名なハードボイルド作家です。

ワイルダーにもサスペンス作品はありますが、なるほど本作はチャンドラーっぽい気がしますね。
ツンデレが入ってるヒロイン(こういう表現すると違和感あるなあ)と、優しくも冷たい主人公。
ワイルダーの単独作の方が、人物にもう少し温かみがあるかなと思うんです。
チャンドラーが描く人物の方がより寂しさを漂わせます。
本作はちょっと砂糖とクリーム控えめ。

ワイルダー作品としては、「アパートの鍵貸します」「サンセット大通り」などの後年のヒット作の方がより優れていると思います。
しかし、それは、本作が構成的にも物語的にも古典的であるために展開が読めてしまうからであって、本作の完成度が低いからではありません。読めてしまうと言っても傑作は傑作。
この質感や余韻はやっぱり匠の技ならではのものです。役者もきっちりはまっていて素晴らしい。
白黒映画に抵抗がなければ、これをワゴンセールなどで見かけたら買いです。

あ、もちろん本作にゾンビは出ませんよ。

平和の電チュー

戦国乙女は少し打っただけなんですが、一番気に入らないところは

 電 動 チ ュ ー リ ッ プ

なんですよね。

最近の平和の台はどれも同じですけど、通常時から電チューがよく開くようになっています。
当然ながら電チューが拾いやすい分だけヘソ側は締められます。
電チューが拾わないと勝負になりません。

問題は、ヘソ保留が溜まっているからとか、リーチが長いからとかいう理由で打ち出しを止めたときに電チュー動作が無駄になることです。電チューが止まっているとどうにも回らないし、かといって電チュー目当てに打ち続けるのも無駄が多い。結局、止め打ちの有効性が下がるんですよね。

また、電チューの拾いに頼るせいでムラが大きい感じがするのも嫌です。
打っていて堪えられなくなってきますね。

本当に、平和にはあの電チューをやめてほしい。