アッシュのブログ -587ページ目

そして風呂あがりに思うこと

風呂に入りながら考えていました。
所詮はシロウトのたわごとです。アホくさいところがあっても笑い飛ばして下さい。

自粛期間になんとなく見えた気がするのが、新台がないと序列が固定化され、優勝劣敗が進むであろうことです。
新台入れ替えがなければ、弱者が淘汰されてゆき、次第に市場は縮小しながら安定してゆくということでしょうか。
メーカーは新台が売れないので商売上がったりですね。

ホールの過当競争状態を解消するとなると、パチンコ遊技の市場規模を拡大するか、ホールを減らすしかないでしょう。
で、市場規模拡大ができるくらいならもうやってるでしょうから、ホールを減らす必要がある。
このときに市場も縮小してしまうと、全体が縮小しただけで苦しいままなので、市場規模は維持する必要がある。

市場規模を損なわないで過当競争を解決するためには、お客を「生き残る店」に集中させる仕掛が必要になる。
客の遊技意欲を保ったまま、一部の店に誘導するには、一部の店にしかないメリットが必要ではないでしょうか。

これが何かはよくわかりませんが、自粛期間の稼動の傾向はひとつのヒントなのかなと思います。
つまり、新台に何か付加価値を加えつつ、新台が頻繁には入らない状況を作り出せば、自ずから弱い店が淘汰されていくことになるかと。

パチンコ機の規制を緩和しつつ、新装の頻度を制限するような方向に働く施策をとればいいのかな?
例えば、パチンコ機の射幸性を高めて、パチンコ新台に税をかけるとか。

あまり幸せそうでない未来図になってしまいました。
たわごとであっても、もっと良いビジョンを考えないとダメですね。

自粛期間があけて思うこと

しかし、これからまた2週間に1回の新装ローテーションが始まるわけですか。

こんなに短いスパンで大量のゴミを出してエネルギーを浪費している産業は他にないでしょうね。
騒音、タバコの健康被害もあります。
いつまでも自由にさせてもらえると思っている人はいないのでしょうけれど、これが破滅の日まで続くんでしょうか。
パチンコを打たない人から見れば、明日にでも規制の議論が始まってもおかしくない社会状況だと思うんですけどね。

トヨタ、メルセデスベンツが、脱化石燃料化を時期まで決めて具体的に計画して動いているときに、パチンコのメーカーやホールは無軌道なその日暮らしを続けているような状況じゃないでしょうか。

光って騒音を出して2~3ヶ月でゴミになる機械をやめにしないと、破滅の日の到来が早くなるばかりですよね。
大体、3年で検定切れするのだって短すぎると思います。

メーカーやホールが主導できないとなると、お役所が動くことになるでしょう。
お役所も動かなかったら・・・ガソリン高騰のような契機による市場原理で、あるときズバッと終わりがくるんでしょうか。

「持続可能なパチンコ」をすぐにも考えないと、数年後には完全決着しちゃうかも。

アメリカのオタク心に響くのか

アメリカの通販サイトamazon.comの話。

前にバジリスクエヴァンゲリオン について書きましたが(あ、ハルヒ も)、日本アニメのDVDボックスセットがアメリカで発売になってるのってかなり多いんですよね。

パチンコがらみでいえば、ギャラクシー・エンジェル も各シリーズ出ているようです。
あと、バースト・エンジェル もです。爆裂天使じゃなくて英語表記だとそのままバーストエンジェルになってます。
amazon.comを見る限りではいずれもなかなか高評価ですね。

意外なところでは萌えよ剣 も最近になってリリースされています。全然反響なさそうですが。

で、今年になって出たのがアクエリオン
ボックスセットではなく、単品が発売されているところですが。
どうもこいつが苦戦中の模様です。
「わけわかんねーよ」「エヴァみたいじゃない?」「寝ちゃった」「登場人物がよくない」など、散々なコメントが寄せられていますね。平均星3個は、日本製のアニメとしては結構低い評価です。

私はアニメの方を観てないので、アメリカ人(のアニメファン)の好みに合わないだけなのか、それとも基本的に出来がよろしくないのかわかりませんけど、日本アニメでも外国で通用するものとそうでないものが結構分かれるのですね。アクエリオンは萌え成分が足りないのではないかと思うのですが・・・。

ちなみに、現在発売中の英訳版の「甲賀忍法帖」 の表紙もバジリスクのイラスト入りになっていますw
購買層を考えると、ポップな方がいいのかな。こういうのは日本もアメリカも一緒ですね。