アッシュのブログ -586ページ目

ツキ直し

どうせダメな店ばかりなら、せめてギャンブラーとして華々しく散ろう。

そう思い立って、今日は久々に鉄火場な店に行ってみました。
1万円が紙屑のように消えました。
ウルトラセブンもパトラッシュ2もダメでした。

こんなツキに無い時にこれ以上戦ってはいけない。
むしろツキが回復するまでリハビリが必要です。
にわかオカルターとなって、近くの1円貸し専門店に移動です。

華牌で3回当てたけど全飲まれ。
「容赦しないよ」と「あんたの手の内(ry」が1回も当たりませんでした。
まあ、リハビリですから。

カードに最後に残った200円分を歌姫伝説CXで打っておしまいにします。

これが5回転ほどで2R突確。
そこから2R→4R→15R→15Rと確変続き。

4R通常を引いて時短を抜けたしやめようと思ったら、プレート3枚合体から半菜のSU4アニメつき!
しかも右図柄が滑って5テンパイ、ちび菜混合群登場です。
最後にいつ見たか覚えていないような豪華予告ですよ。

これは北ウイングで余裕の当り・・・と思ったら、まさかの545・・・。orz
確かに当確はなかったけど・・・。


そんなわけで、3900発ほど流して終了。

4円:2500発→0発
1円:2500発→3900発

うーん、これって逆だったら(ry

しかもリハビリのつもりで打った1円で15R連発って、なんだかまたツキが落ちたような予感がしますよ。

蜂女の恐怖

映画「蜂女の恐怖」。日本版のDVDが出たのですね。
日本のアマゾンでおすすめされてしまいました。
こういうのがおすすめされるのは少々不本意ではありますが、普段の行いがよくないので仕方ないかもしれませんね。

これは、以前に記事で触れた"Invasion of The Bee Girls"ではなく、"Wasp Woman"というホラー映画です。
B級映画の大家ロジャー・コーマン監督作品。
これが1959年公開で、ジャケットには頭が人間の巨大蜂のイラスト。どこかで見たような絵です。
おやっと思って確認してみたら、"The Fly"(蠅男の恐怖)のヒットが1958年。その翌年ですね。
さすがロジャー・コーマン。ヒット作の便乗ものでした。

こんな映画ですが、1995年にリメイクされています。
監督は、フレッド・オーレン・レイなどとも組んだことのあるジム・ワイノースキー。
近年では変名でもっぱらビデオ作品監督などしているようです。
代表作は・・・わかりませんw
imdb.comで確認すると、監督作品の得点は2~4点くらい。
ひとつも5点以上にならないような驚異的な安定感です(ただし低レベルでの)。
ベア・ウェンチ・プロジェクト(直訳すると「裸の女プロジェクト」)とか、ダイナソー・アイランド(同じく「恐竜の島」)とか、話題作の便乗ものが目に付きますw
(それぞれ、ブレア・ウィッチ・プロジェクトとジュラシック・パークの便乗ものでしょう。見たことありませんがわかりますw)
恐らく、低予算で映画をでっち上げる能力に長けた人なんでしょうね。
名作は全くないけれど、作品数は大したものです。
もしかしたら、蜂女リメイクは、同業の大先輩であるコーマンに対するオマージュということなんでしょうか。

B級の世界ってよくわかりませんw



自粛の影響か

私のオキニの店はめっきり釘が渋くなってしまいました。
そもそも、自粛3~4週前に42.195キロを大量導入したのが大きな間違いだったと思いますし、それ以前から、もうずっと海がカリブしかないような状態もいけなかったでしょう。
芸能人イベントも中途半端であまり集客できていないようでした。

そういう個々の要因はともかく、大勢としてあの店は負ける側に入っているということなのでしょう。
今の釘では貯玉でももう打てません。
そのうち回復すると信じてきましたが、そろそろ限界です。

自粛明けの新装初日でも、夜の早い時間帯に客が減り始めていました。
以前はこんなことはなかったと思うのですが・・・。
失望したのが私だけじゃないというのが見て取れました。
みなさん、このしばらくの間に疲弊してしまったのでしょうか。