そして風呂あがりに思うこと | アッシュのブログ

そして風呂あがりに思うこと

風呂に入りながら考えていました。
所詮はシロウトのたわごとです。アホくさいところがあっても笑い飛ばして下さい。

自粛期間になんとなく見えた気がするのが、新台がないと序列が固定化され、優勝劣敗が進むであろうことです。
新台入れ替えがなければ、弱者が淘汰されてゆき、次第に市場は縮小しながら安定してゆくということでしょうか。
メーカーは新台が売れないので商売上がったりですね。

ホールの過当競争状態を解消するとなると、パチンコ遊技の市場規模を拡大するか、ホールを減らすしかないでしょう。
で、市場規模拡大ができるくらいならもうやってるでしょうから、ホールを減らす必要がある。
このときに市場も縮小してしまうと、全体が縮小しただけで苦しいままなので、市場規模は維持する必要がある。

市場規模を損なわないで過当競争を解決するためには、お客を「生き残る店」に集中させる仕掛が必要になる。
客の遊技意欲を保ったまま、一部の店に誘導するには、一部の店にしかないメリットが必要ではないでしょうか。

これが何かはよくわかりませんが、自粛期間の稼動の傾向はひとつのヒントなのかなと思います。
つまり、新台に何か付加価値を加えつつ、新台が頻繁には入らない状況を作り出せば、自ずから弱い店が淘汰されていくことになるかと。

パチンコ機の規制を緩和しつつ、新装の頻度を制限するような方向に働く施策をとればいいのかな?
例えば、パチンコ機の射幸性を高めて、パチンコ新台に税をかけるとか。

あまり幸せそうでない未来図になってしまいました。
たわごとであっても、もっと良いビジョンを考えないとダメですね。