アッシュのブログ -582ページ目

小当たりの活用方法

小当たりって諸悪の根源みたいに語られます。
突確のふりをしたり、中途半端に熱い演出がともなうのでイライラさせたり。

しかし、これをうまく使えばいろいろ出来そうな気がします。
思いつきですが、時短や確変の電サポ中の小当たり確率を大幅に高くしたら、電チュー狙いの止め打ちの効果を下げることができないでしょうか。
小当たり確率の変化は特図2系統あればできますよね。
(どこまで小当たりの確率を高めてよいかという問題はありますが)

大当たりに加えて小当たりで出玉を稼ぐような仕様になっていれば、止め打ちするとアタッカーに辿り着く(電チューに拾われない)球が大幅に減ります。従って止め打ちしないで小当たり入賞を狙い続けた方がトクと。
ただ、小当たりを重視し過ぎるとプラチナVみたいになりそうです。

技術介入が効く台ほどコアな層の人気は高まりますが、釘がガチガチになったり導入が進まなかったりして気軽に打てなくなってしまいます。それに対し、誰が打っても同じような調子で、電サポ中はチョロチョロと球が増えてくるというのはライトな層にはわかりやすくて良いのでないかと思うんですよ。

例えば、甘デジで、大当たりの間の電サポ中に小当たりで50発くらいずつ増えるようになっていれば、打ちっぱなしでも悪い気分にならないでしょう。また、本来の大当たりの出玉もそれほど減らすことなく350~450発くらいずつ出せるでしょう。電サポ状態ではまっても得したと感じてストレスが溜まりません。

電サポで球が増える状態だと止め打ちで効果を高める人がいるのに比べて、技量が低い人にも幸せ感を与えることができるのがポイントですw

デビルモンスター増殖中

P-WORLDによれば、デビルモンスターズ導入店が1100店を超えた模様です(3スペック延べ数)。
これから自粛明けの地域もありますのでもう少し伸びるでしょうか。

それにしても連発花火と龍剣伝説は地味すぎたんでしょうか。
そこそこ集客力があって、そんなに変なスペックでもなくて、(店が)そこそこ儲かる。
そういうポジションの機種を提案してきたことが、デビルモンスターズでようやく認められたんでしょうか。
それともただ頻繁にピカピカ光るからなのかな・・・。

私の好みを言えば連発花火の方がいいんですけど、近所では行きたくない店にしか入ってないんですよね。

峰不二子VSマリアンヌ・フェイスフル

「あの胸にもういちど」のマリアンヌ・フェイスフル。
峰不二子のモデルとなっているとしても、結構違います。

マリアンヌ・フェイスフル演じるレベッカは、新婚ほやほやの嫁さんなわけですが、結婚直前から関係が出来た愛人(アラン・ドロン)がいて、マジメなだけが取り柄の旦那と、奔放で冷酷な愛人との間で心が動くという役です。

で、その愛人ドロンがお金持ちな人で、もともと親父の知人なものだから、結婚祝いと称してレベッカにバイクを送る。
もちろん乗り方を教えたのは愛人ドロン。会いたくなったらそのバイクでオレのところに来いというメッセージなわけです。

皮のライダースーツを直に着る理由は、つまり、会ってすぐにすっぽんぽんに脱がせてもらうためです。
皮に対するフェティッシュな意味ももちろん込められていますが、脱がせた途端に裸になるためという意味がさらに加えられているのですね。

このあたりが峰不二子のキャラでは欠落しており、もっとフェティッシュな雰囲気が強くなっています。また、それとともに、女性としての自我とでもいうべきものがより強く出ており、バイクと皮スーツは強い女のシンボルとなっています。ルパン(または他の誰か)に脱がせてもらうためのライダースーツじゃありませんから。

Mな女として描かれたのがレベッカ、Sな女として描かれたのが不二子。
ファッションが共通していても、性格は全然違いますね。

どっちが面白いかとか、どっちのキャラが立っているかとか、そういうのは無粋です。
そんなこと言い出したらカルト映画の立場がなくなりますのでw