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お盆羽根物戦線

なんだか胸騒ぎがするので、以前の記事に書いた等価店を視察。
お盆なのに地域一番店に行くとは自殺行為でしょうか。

意外に良さそうな雰囲気に心を許して打ち始めたけれど、甘デジであっさり10k負け。
釘は微妙でしたが、機種によっては、やはりいつもよりマイナスになっていましたね。
ここからが粘りどころです。

羽根物でさらに3k負け。ミラカペとかビッグシューターとか、人気機種はワナです。
プリペイドカードの残額が2kとなったところで、爆走R241で最後の勝負。
データランプを見ると、あまり当たってなくて1/40程度の総合確率になりそうで、普通なら無理しないところですが、お盆なので前任者が不慣れな人だったという可能性に賭けてみました。
しかし、これがなんだか拾わせにくいので厄介です。バネも不調です。

それでもなんとか当たりを重ねてかろうじて3000個ほど出したのですが、不調を感じながらも欲をかいてさらに攻めた結果、1700個くらいまで減らしてしまいました。
どうもトータル1/30くらいで、鳴きがやや悪という線に落ち着きそうです。
増減するだけで勝てない台だったのでしょう。
最初増えたのが少しツキがあったとみなし、7kマイナスで確定として終了しました。



「まだ終われない!」
店移動です。
先の等価店は人気店なのでお客がどんどん集まってきてしまい、座っている台で打ち続けるしかない状況でしたから。

次の店ではおだてブタとウルトラQで1800個ほど出したのですが、甘デジがダメで結局プラマイゼロ。



さらに移動。せっかくの休みにパチンコしかしてません。
次は2.3円交換の店。
できれば使いたくなかった店ですが、ここには志村ワールドとワンダフルポリスがあります。
低価交換ですし、釘の良い台があるかもしれません。

釘の良い台はありませんでした。
それでも、やっぱり寄りが良い台で集中して打って、気合で出すしかありません。
2.3円の店で、のどかに打つ地元のお年寄りに混じって超ハイテンションで打ちます。
はっきり言って浮いています。
ここで5k取り戻して今日は終了。
2kマイナス。

最近、地味ながら着実に負けが伸びていっています。
羽根物だけならプラスだったんですが、羽根物打つのって疲れるんですよね。
今日打った羽根物は、爆走R241、ビッグシューター、ワンダフルポリス、志村ワールド、ミラクルカーペット、おだてブタ、ウルトラQ、ゴマーヤ。

ミニスカポリスに挑戦してみた

今日はパトラッシュ2など打ってあっけなく12k負けからスタート。
ギャラクシーエンジェルATXで少し取り返しさらに回していたところ、近くにあったミニスカポリス2KSが空きました。

すかさず移動して打ち出したんですが、どうも釘がきつい。
ミドルならともかく、甘デジはそんなに甘くないはずなんですが。
あまり回らないかなと思いながら打ち出したけど、想像よりさらに回りません。
やめるべかと打ち出しを止めて思案しているとパトランプ回転。
このパトランプがパトラッシュ2で回れば、などと不毛なことを考えているうちになんとなく追跡リーチに。
チョロQが走ります。

釣りだろうと思っていたら、バズーカ登場から当たり。
これ、演出はよく出来ていますね。
何よりキャラがかわいく出来ているのが美点です。

4R通常で時短もスルっと抜けたところでチャンス目から小当たり。
アタッカーに入れろという指示は明菜や猿と同じですが、下アタッカーですから狙う気になりませんw

単発だけど回らないからやめようと思ったら、またもチャンス目から今度は潜確2R。
大当たり確率10倍の確変なので気が楽です。
小当たりでは通常モードが選択されましたが、今度はパトモードです。
数回転で再度2Rを引き、きっちり確変に昇格。

この後、確変昇格1回を含めてすべて通常図柄で3回当たり。
2R確×2、4R確×1、4R通×3という結果でした。



ミニスカポリス2はよくできていますね。
演出は基本的に問題なし。
アニメ絵は出来がよく、実写が出た方が萎えるという超神の剣タイプw
時短50回、15Rあり潜確ありのタイプなのでもう少し荒い印象を受けるかと思いましたが、とりあえずはちょい辛くらいの印象でした。

難点を挙げるとしたら、大一はダメな機械を作りすぎたせいでホールが大事にしていないことでしょうか。
いきなり回収して来月には撤去というような台じゃないのですが、釘はひどいものでした。

また、残念ながら相変わらず3連ボタンに意味がありません。
この枠が出てから1年以上経過していますが、ワニワニパニック2以外には3個ボタンが要る機械はひとつもありませんでしたよね。
些細なことなのかもしれませんが、開発の足並みが揃ってないように思われますし、問題がいつまで経っても解決されないというのは組織として良からぬ兆候じゃないでしょうか。(大一だけでなく、他メーカーについても言えることだと思いますが。特にM社とF社。)

ともあれ、ほしのあき以来久々にまずまずの機種が大一から出たというところです。
結局、あれこれ工夫した変則スペックよりも、ありきたりな方がうまく作れるってことなんでしょうかね。


あ、結局今日は6kマイナスで終了。
ギャラクシーエンジェルとミニスカポリス以外が総崩れでした。

デカチューの釘

当然ながら、パチンコはどれも釘で勝敗が決まります。
羽根物は最低でもスタートチャッカの釘と、羽根周辺の釘との関係で遊技性が少々複雑に変化しますね。
スタートチャッカによって羽根開放数が違うタイプや、時短があるタイプはさらに複雑。

さて。
デカチューを打っているときに気づいたのですが、
 (1)鳴きは甘いけれど寄りがきつい店と、
 (2)鳴きがきついけれど寄りは甘い店では、
後者の方が台の持ち味が出るんですよね。

勝ちやすいのは多分前者の方。だけど、面白くない。
時短20回に命をかける!という気持ちで打つと、ボコボコスタートするけど玉が役物に入らない。
20回で5~6回くらいしか拾わない・・・。
いわば、確変デジパチで確変率が下げてあるような状態です。

鳴きの良いデカチューなんて過去に経験なかったんですが、かえって失望しました。


役物確率を1/12と仮定してざっと計算してみると、
1000円で10回鳴きで、拾い率は40%弱くらいでも玉が微増する程度に納められるんじゃないでしょうか。
これで時短の継続率が50%程度となります。

15回鳴くようにすると、拾い率は30%程度まで下げないとダメっぽい。
20回も鳴くようなら30%を切って当然となりそうです。
このくらいになると時短での継続率は40%に満たないので、まったり感が高まってきます。

この調整は結構シビアでしょうが、時短のためにはアタッカーを締めてでも連荘するようにしてもらいたいもんです。

あ、もうすぐ撤去か。orz