アッシュのブログ -510ページ目

片山晋呉を打った

時間がない中で昼飯時に寄り道。
そして片山晋呉&Drタイフーンを初打ちです。

日曜の昼間ですが客が少ないです。
こんな明らかに客が減ってるのに大丈夫かなと思っていたら、赤井英和、月下の棋士、片山&タイフーンと、どれも空きがあって選び放題。
どれにしようかな・・・。
冷静に考えるとどれも選べないような気がしてちょっと引っかかったのですが、まだ打ったことのない片山で勝負。

釘は、状況を考えると空いている方なんでしょう。
ステージ奥のスタートチャッカによく入るので、それでバランスを取ってヘソに入りにくくなっています。
トータルすると、何とか我慢できるかどうかというレベル。
20回/1k前後。ムラが大きすぎてよくわかりません。

やめるかどうするか迷いながら、上皿にさらも500円分追加している間に何やら熱そうな演出が出てきました。
タイフーンから片山に中継が変わって、パットか何かしたのですが、ここでアナウンサーのセリフが初めて赤文字で出ました。
最近の奥村はこういうのでスカッとはずすので全然あてにしてなかったのですが、すんなりと333。逆にびっくりです。ハズレを確信していたんですけどね。3図柄ですが6R。

6Rで2連しただけで時短を抜けましたが、すぐに再度当りを引いて、トータルでは6R×5、2R×1、15R×1と、7回当り。
その前に打った歌姫伝説CXで負けた分も取り返し、5kプラスとなりました。


しかし、奥村は相変わらずイマイチです。
レインボー図柄の!?テンパイが出て、片山実写のリーチになってもハズレ。
まあ、奥村のルールとしては笑ゥせぇるすまんの時代からレインボーで外していましたし、最近はどの機種でも実写リーチなんて空気みたいなもんですしね。驚きはしませんが、あきれました。
そういえば、ゴルフクラブはプルプルするだけで一度も動きませんでした。
役物の使い方が間違っている予感がします。

とはいえ、赤井英和よりは遥かにマシな出来です。
ゴルフの演出は、アップになる前にあっさりカップインすることもあれば、ボタン連打復活でも外れることがあるなど、意外性があって期待感を引っ張ることができるようです。
プロゴルファー猿みたいな対決演出ではなく、ただ入るかどうかだけを見守るんですが、これがまあまあ多彩にできていると。

ステージ奥のスタートチャッカに入りやすいのも美点だと思います。
第二の系統の特別図柄に割り振ってあり、入るとゴルフのショット演出になりますが、もちろん単なる演出であって当りには絡まないけれど、そういうことを考えない人にとっては結構楽しいんじゃないかなと。
程よく演出が出るように調整できれば、意外に固定ファンがつきそうです。

ただ、CGの出来がお粗末ですし、実写も全然ありがたくないし、タイアップがそもそも微妙だしと、かなり苦しい機械ですよね。

個人的にはあまり打たないと思いますけど、積極的に避けるほどひどいものではないですね。
たまに気分転換にはいいかもしれません。

ミニミニモンスターは長持ちするか

竹屋の意外な実力(失礼)を感じました。

まず、2R確変も小当たりもなく、流行のモード移行演出もない機種ですから、2008年の機種としてはかなりシンプルです。
そして、甘デジとしては最も重いクラスの1/99弱の当り確率。
こういう、いわばネガティブな要素が複合していながら、これが結構楽しめます。
テンポのよい変動と、頻発する擬似連とで引っ張っていくタイプ。
エヴァや仕事人の類似品とは全く違いますね。
確変昇格はかなりの確率で発生するようですし、確変直撃もよくあるみたいです。
昇格演出も単純な図柄のスクロールですのでごくあっさり進みます。
あっさり味の好きな人には受ける演出でまとまっていると思います。

画面は7インチくらいでしょうか。図柄が3つ並んだら他に表示する余地はありません。
図柄は最近にしては珍しく、アラビア数字そのまま。絵もついてないし(確図はモンスターの絵ですが)、デザインも平凡です。というか、フォントとしてこれはどうなの?という図柄w
この画面演出を支えるのがチープな音w
画面も音もチープならば、「レトロ」という表現が成立しますw

盤面は、左ルートのみ有効のタイプです。
しかし、天釘の形状が左右対称タイプであることもあり、よく見ないと右も使えるかなと勘違いしてしまいそうです。
大当たりして右打ちしちゃった人もいるんじゃないでしょうかw
右側は釘が足りないので道釘には乗りませんし、右下のコボシ穴が広いのでアタッカーにも届きません。
画面が小さくセンターもこじんまりしているので右を広く使ったのか、それとも当初は右ルートも有効にしていたのかわかりませんけど、微妙な盤面です。
ただ、ルックスは非常に良いです。女性受けもするでしょう。

スルー、アタッカーに関しては、標準でも釘がかなりきついです。
ガンガン弾かれて全然通りません。アタッカー入り口は狭すぎですよw
右ルートなしの構成とともに、店の人が釘調整下手でも利益をとれるようにと竹屋が空気を読んだためでしょう。
でも、竹屋はちょっと空気読みすぎです。
自信なかったのかなとも思ってしまいますが、多分これは長持ちする機械ですから。

また、アタッカー賞球10個といえば、普通は6Rか7Rにするところですが、竹屋は4R9Cを選んでいます。
3R以下だと打ち手が不満を感じやすいため、4Rにすることで出球の少なさに気付かれにくくしたのでしょう。
4~5連しても普通のドル箱では一杯にならないのでいずれ気付かれますがねw
気付かれても打ち続けてもらえるかどうか。そこが勝負どころでしょうw

見た目にかわいらしく、打ってみて嫌味がなく、あまり飽きがこないというので、地味にファンがつきそうですよ。
問題は、スペック的に出球が少ないのにゲージが辛い点。
2~3回連続で4R通常当りを引いたら泣きが入るでしょう。
300個未満の差球で時短10~20回ではやっぱり辛い。上皿がカラに近い状態で当ったときには、大当たりが終わっても下皿すら一杯にならない。そしてすぐに追加投資。
非常に辛い糞台と思わせないためには、少なくともスルーを締めちゃダメだと思います。

竹屋はちょっと空気読みすぎなので、お店の中の人は抜きすぎないようにうまく調整してくださいねw

くらし十゛っち

いよいよ発売ということでパチンコビスタにも出てきました。
アビリットが贈る海系の新機種ですw

しかし、クルーンで抽選ということですから、ドツキ後藤が最大の懸念事項ですよね。
羽根物などの現行機種でも、ドツキセンサーを作動させないでドツキやユラシを使って入賞させる人はいっぱいいますから、熟練者wには十分攻略可能なんじゃないかと。


あと、盤面を見ていて思うのが、セル後藤の可能性です。
中央風車付近にセルやハリガネを入れられないかと、後藤氏なら検討するんじゃないでしょうかね。
不可能かもしれませんけど。
実機見てないのでよくわかりませんが、盤面右はアタッカーがありますけど釘などの障害物が少ないようです。
もしも右から入る方法があれば、セル後藤もありうるんじゃないかな。
もちろん、どうやって右から入るかが問題ですがw
後藤って、開発者やホール責任者が思いつかないような意外なことをやってのけるから成立するわけですし、侵入の可能性があるところから中央風車に到達するルートがないかチェックは必要だと思います。

まあ、ポップカルチャーの釘の惨状をみるに、この機種も私が打つ前に終わっちゃうんだろうと思いますけどねw