アッシュのブログ -511ページ目

ミニミニモンスターは悪くなかった

昨日4パチで数十回まわしてちょっと疑問だったミニミニモンスター。
今日は1パチで打ってみました。

今度は当りを引いて、4R確×5、15R確×1、4R通×1の7連。
当るときは常につるつる擬似連からオバケリーチ。
オバケの動きや図柄の止め方でバリエーションがあるようでしたが、よくわかりません。
とりあえず擬似連になってリーチになったらオバケ登場で図柄を止める。
すごく単純でわかりやすいです。

擬似連だけどシンプルという演出。
擬似連から長いリーチで発展して復活して・・・なんて機種が多い中、擬似連だけどスピード感が損なわれないのは美点だと思います。

コウモリや列車の予告はほとんど無意味なので段々とうざくなってきましたが、これも一度激アツなパターンが出て大当たりすると印象が変わるのかもしれません。
今日はコウモリの「大チャンス」をはずしました。多分そんなによく出る予告じゃないと思いますが。
パチンコメーカーの人は「チャンス」の意味をよくわかっていないことが多いですねw

古臭くて単調。画面は小さい。ゲージはやけに辛い。
ネガティブな要素満載なのに、悪くないですよ、これ。
斬新で毎回転変化があって大画面で演出を行うのが良いという昨今の流れに対し、真っ向から反論する仕様ですが、これだけ主流の逆を行っても糞台化せずきっちりまとまっています。
むしろ主流を攻めた機種にこそ糞台が大量に含まれているような気がしませんか?

多発する擬似連をガセ予告と感じると評価が下がるかもしれませんけど、ただの熱めな予告を擬似連で表現したものと解釈したら納得できるのではないでしょうか。

苦言を呈するとしたら、ゲージですね。
スペック上も特に甘くないのに、異様にきついゲージです。
スルーもアタッカーもきつく、出球感が損なわれがちじゃないかと思います。
4Rだと差球で300個弱くらいでしょうから、甘デジとしても非常に少ないです。
削られていると打ち手が感じたらもたないかもしれません。


ストーキングせんとくん

おさるさんに注目、そして、黒ベニヤの呪いパート2

どうもおさるさんが人気っぽいんですよね。
他に機械がないせいで前に押し出されたんでしょうか。

少々ややこしいスペックです。
久々にボーダー計算してみようかな。でも面倒くさいなw
前は面倒でもやる気になったんですが、最近あまり意欲が湧きません。
スペック分析しても、いざ実機に向かうと早々に撤退ということばかりで面白くありません。
まあ、これまで取り上げる対象が間違っていたということかもしれませんが。

とにかく問題は演出。
当然ながら重めのスペックをもたせることのできる演出が必要です。
また、昨年出た先行者wとの差別化もしっかりしていないといけないでしょうね。
そんなわけで、おさるさん演出に全く期待していない私は事前リタイヤ宣言ですw
先行者の方は何回か打ったのですが、やっぱり堪えられなかったし。


そういえば昨日は10kマイナス。
4円貸しですが甘デジしか打ってないのに。
ななみ、999、ミニモン、冬ソナ2、ギャラクシーエンジェルなど。
初の機械もありましたが、何にせよ当たり皆無です。

新台しか客いませんし、釘は全体にいまいちです。
もしや!と思って見渡してみると、ミドルのエリアに黒ベニヤが固めてありました。
仏具屋さんのようにひっそりした雰囲気でした。

やっぱり最初に店内を観察しないといけませんね。
最近いい加減でした。
人のいない黒いシマを見かけたら退店、と。

おさるさんが救世主となるようには思えませんが・・・。