CRブルースリーの死亡遊技をフォロー
先の記事、まるっと悪口でしたw
でも、カイジHDRの兄弟分だと思ってみれば、カイジが好きだった人にはそんなに抵抗ないかもしれません。
かくいう私もカイジはそれなりに打ちましたし、わずかですが稼がせてもらいました。
当然ながら、スペックが辛いから負け確定とは限りませんよね。
肯定的に捉えれば、「回すことができる」スペックなんですから、甘くてカチカチの台より面白いかも。
勝敗はお店次第であります。
また、球削りポイントが多いということは、打ち手による差が出やすい可能性大です。
潜確については言うまでもないでしょうが、その他の小ネタも同様です。
アタッカーが閉まっている時間が普通より長ければ、止め打ちする人が有利になります。
ゲージが特殊であれば、注意深いストローク選択をできる人が有利になります。
結局、演出次第じゃないかなと思いますが、肝心の演出はどうなんでしょうね。
まあ、アタッカー高速開閉だけはやめてほしかったですがw
球が入らないなら閉まったままでいいじゃないですか。
同じことをゴマーヤについても言いたいw
でも、カイジHDRの兄弟分だと思ってみれば、カイジが好きだった人にはそんなに抵抗ないかもしれません。
かくいう私もカイジはそれなりに打ちましたし、わずかですが稼がせてもらいました。
当然ながら、スペックが辛いから負け確定とは限りませんよね。
肯定的に捉えれば、「回すことができる」スペックなんですから、甘くてカチカチの台より面白いかも。
勝敗はお店次第であります。
また、球削りポイントが多いということは、打ち手による差が出やすい可能性大です。
潜確については言うまでもないでしょうが、その他の小ネタも同様です。
アタッカーが閉まっている時間が普通より長ければ、止め打ちする人が有利になります。
ゲージが特殊であれば、注意深いストローク選択をできる人が有利になります。
結局、演出次第じゃないかなと思いますが、肝心の演出はどうなんでしょうね。
まあ、アタッカー高速開閉だけはやめてほしかったですがw
球が入らないなら閉まったままでいいじゃないですか。
同じことをゴマーヤについても言いたいw
龍剣伝説を打ってしまった
今日はとりあえず等価店。
投資わずか1kでスーパーロボモードに入ったのに、よもやの18Pでの終了。
その前に引いた4Rの分とあわせて5kほどプラスでした。
そんなまあまあの滑り出しでしたが、他機種とも釘が最悪で、台移動しつつ2kほど減らして終了。
早々に移動ですw
そして到着したのは、本当は打ってはいけないお店。
先の等価店と釘で張り合うライバルです。こちらは3円交換ですがw
ここには私が打ったことがないのが1機種ありました。
マルホンの龍剣伝説です。
勘太とまつりの連発花火と、デビルモンスターズの間に発売になった甘デジのみのST機です。
ST連の条件を満たすと時短100回というタイプですね。
これ、龍剣伝説ロゴが想像以上に安っぽい。
ロゴ役物はもう少し気合を入れて作った方がいいでしょう。
打ってみると、画面が小さい割にまわりムラが大きくて、どのくらいまわるものかわかりません。
おっかなびっくりです。
2k投資で3R大当たり。
その後、持ち玉でまわして6R、3Rと単発ばかり3回引き、球が尽きたところで終了としました。
ST連ができなかったので、売り物のドラゴンラッシュは確認できませんでした。
しかし・・・
変動がどうにも遅いし、STも妙に長いし、連発花火の次機種とはとても思えない出来栄えです。
演出は、3年くらい前のマイナー機種を見ているかのような気分になります。
2008年の機種には見えません。
ミニキャラ系のスーパーリーチしか確認できず、発展系のようなものは見ることができませんでした。
当るときも外れるときも同じです。
龍の炎ですべるかどうかとか、ロゴ役物が左右に割れるかどうかという辺りの予告が重要で、あとは適当なんでしょうか。
しかし、リーチ演出がどれもロングリーチみたいなのばかりというのはまずいでしょう。
しかも遅い。
さらに、ST中の演出は、ノーマルリーチでさくさく当るタイプではなく、例えば匠の道のようにSTの期待感で引っ張って長い演出を出すタイプです。
これがまた、遅いという印象に拍車をかけています。
安っぽく、つまらなく、遅い。
出玉感については、ドラゴンラッシュに入らないと評価できないと思うので保留です。
30~40分しか打たずに断言するのもなんですが、メリハリの不足気味な演出のだるさ・変動の遅さが辛い機種です。
個人的には期待していたんですけど。
実際に打ってみて、あまり売れなかった理由がよくわかりました。
お金を入れたくなるような説得力がないんですよ。
投資わずか1kでスーパーロボモードに入ったのに、よもやの18Pでの終了。
その前に引いた4Rの分とあわせて5kほどプラスでした。
そんなまあまあの滑り出しでしたが、他機種とも釘が最悪で、台移動しつつ2kほど減らして終了。
早々に移動ですw
そして到着したのは、本当は打ってはいけないお店。
先の等価店と釘で張り合うライバルです。こちらは3円交換ですがw
ここには私が打ったことがないのが1機種ありました。
マルホンの龍剣伝説です。
勘太とまつりの連発花火と、デビルモンスターズの間に発売になった甘デジのみのST機です。
ST連の条件を満たすと時短100回というタイプですね。
これ、龍剣伝説ロゴが想像以上に安っぽい。
ロゴ役物はもう少し気合を入れて作った方がいいでしょう。
打ってみると、画面が小さい割にまわりムラが大きくて、どのくらいまわるものかわかりません。
おっかなびっくりです。
2k投資で3R大当たり。
その後、持ち玉でまわして6R、3Rと単発ばかり3回引き、球が尽きたところで終了としました。
ST連ができなかったので、売り物のドラゴンラッシュは確認できませんでした。
しかし・・・
変動がどうにも遅いし、STも妙に長いし、連発花火の次機種とはとても思えない出来栄えです。
演出は、3年くらい前のマイナー機種を見ているかのような気分になります。
2008年の機種には見えません。
ミニキャラ系のスーパーリーチしか確認できず、発展系のようなものは見ることができませんでした。
当るときも外れるときも同じです。
龍の炎ですべるかどうかとか、ロゴ役物が左右に割れるかどうかという辺りの予告が重要で、あとは適当なんでしょうか。
しかし、リーチ演出がどれもロングリーチみたいなのばかりというのはまずいでしょう。
しかも遅い。
さらに、ST中の演出は、ノーマルリーチでさくさく当るタイプではなく、例えば匠の道のようにSTの期待感で引っ張って長い演出を出すタイプです。
これがまた、遅いという印象に拍車をかけています。
安っぽく、つまらなく、遅い。
出玉感については、ドラゴンラッシュに入らないと評価できないと思うので保留です。
30~40分しか打たずに断言するのもなんですが、メリハリの不足気味な演出のだるさ・変動の遅さが辛い機種です。
個人的には期待していたんですけど。
実際に打ってみて、あまり売れなかった理由がよくわかりました。
お金を入れたくなるような説得力がないんですよ。
CRブルースリーHDR
高尾より登場のCRブルース・リーの甘デジです。
本機についてはツケマイてんちょ~さんの記事 が詳しいですが、それにしてもスペックの数字だけ見ていてもどうもイメージがわきません。
こういうときこそ、無責任に分析してみるチャンスじゃないかと思い、久々に検討してみました。
まず目を惹くのが、確変率75.2%で時短50回という点。
継続率に換算すると約85%です。
一旦電サポありの確変に入ると、(単純計算上は)85%継続するということですね。
大当たりの出玉については、差玉でいうと、
5R:約360個
10R:約720個
15R:約1080個
ちょっと少ないけど、継続性重視の甘デジならよくある水準です。
しかも15Rと10Rをあわせると6.4%もあります。
それで85%継続ですからね。
これ、なんとなくよさそうじゃないですか?
そんな心にもないことを言いつつ、先へ進めましょう。
本機は潜確あり、2R通常ありのタイプ。
しかも確変中(潜確中)の当り確率は1/19.9。
にわかに空が曇ってまいりましたw
初回当りの約40%が電サポなし&出玉なし。
出玉ありの確率は、1/99.8×59.6%=1/167.4
さすがカイジHDRを作ったメーカーだけはあります。
ラウンド振分と電サポをチラっと見ただけで、気分はもう死亡遊技。
ボーダー計算の前提は以下の通り。
・出玉ありの確変大当たりは次回まで電サポ継続。
・非電サポ時の2R確変および2R通常の大当たりは非電サポ継続。
・電サポ時の全ての確変大当たりは電サポ次回まで継続。
なお、計算に微妙なミスがあってもご容赦くださいw
(大間違いはないはずです)
さて、これで計算してみると、等価ボーダーは22.4回/1k
保留8個を勘案しても21.8回/1k
初回当り別にみると・・・
・出玉あり確変: 平均約1420個。 確率は59.6%
・潜確→確変: 平均約1150個。 確率は11.0%
・潜確→通常: 平均約270個マイナス。 確率は4.6%
・2R通常: 出玉ゼロ。 確率は24.8%
出玉にありつける確率は約71%w
22回に1回は大当たり後に約1kマイナスで終了w
盤面をみると、スルーを通った球は道釘2段目以下にしか行かないゲージです。
また、風車より上で左にこぼすポイントが多いです。
要するに、スタートを落とすのが容易だし、出玉を削るのも容易という○○ゲージ。
そして電チューの返しは3個。
電サポ中も球が減る可能性大でしょう。
パチンコ屋さん、儲かりそうですねw
さあ、年が明けたらみんなでお小遣いをかき集めてホールに集合ですよ。
お子さんのもらったお年玉は使っちゃダメですからね。
私は物陰から見物させてもらうだけにしますw
※ ボーダー計算にあたっては、大入賞口以外のスタートチャッカ等の賞球は無視した簡略な方法をとっています。
打ち出し数と入賞率を算入するようにテンプレ作れば反映できますが面倒ですしw
そういうところをきっちり詰めても仮定部分の不確かさがある以上、大して精度が上がりませんしね。
本機についてはツケマイてんちょ~さんの記事 が詳しいですが、それにしてもスペックの数字だけ見ていてもどうもイメージがわきません。
こういうときこそ、無責任に分析してみるチャンスじゃないかと思い、久々に検討してみました。
まず目を惹くのが、確変率75.2%で時短50回という点。
継続率に換算すると約85%です。
一旦電サポありの確変に入ると、(単純計算上は)85%継続するということですね。
大当たりの出玉については、差玉でいうと、
5R:約360個
10R:約720個
15R:約1080個
ちょっと少ないけど、継続性重視の甘デジならよくある水準です。
しかも15Rと10Rをあわせると6.4%もあります。
それで85%継続ですからね。
これ、なんとなくよさそうじゃないですか?
そんな心にもないことを言いつつ、先へ進めましょう。
本機は潜確あり、2R通常ありのタイプ。
しかも確変中(潜確中)の当り確率は1/19.9。
にわかに空が曇ってまいりましたw
初回当りの約40%が電サポなし&出玉なし。
出玉ありの確率は、1/99.8×59.6%=1/167.4
さすがカイジHDRを作ったメーカーだけはあります。
ラウンド振分と電サポをチラっと見ただけで、気分はもう死亡遊技。
ボーダー計算の前提は以下の通り。
・出玉ありの確変大当たりは次回まで電サポ継続。
・非電サポ時の2R確変および2R通常の大当たりは非電サポ継続。
・電サポ時の全ての確変大当たりは電サポ次回まで継続。
なお、計算に微妙なミスがあってもご容赦くださいw
(大間違いはないはずです)
さて、これで計算してみると、等価ボーダーは22.4回/1k
保留8個を勘案しても21.8回/1k
初回当り別にみると・・・
・出玉あり確変: 平均約1420個。 確率は59.6%
・潜確→確変: 平均約1150個。 確率は11.0%
・潜確→通常: 平均約270個マイナス。 確率は4.6%
・2R通常: 出玉ゼロ。 確率は24.8%
出玉にありつける確率は約71%w
22回に1回は大当たり後に約1kマイナスで終了w
盤面をみると、スルーを通った球は道釘2段目以下にしか行かないゲージです。
また、風車より上で左にこぼすポイントが多いです。
要するに、スタートを落とすのが容易だし、出玉を削るのも容易という○○ゲージ。
そして電チューの返しは3個。
電サポ中も球が減る可能性大でしょう。
パチンコ屋さん、儲かりそうですねw
さあ、年が明けたらみんなでお小遣いをかき集めてホールに集合ですよ。
お子さんのもらったお年玉は使っちゃダメですからね。
私は物陰から見物させてもらうだけにしますw
※ ボーダー計算にあたっては、大入賞口以外のスタートチャッカ等の賞球は無視した簡略な方法をとっています。
打ち出し数と入賞率を算入するようにテンプレ作れば反映できますが面倒ですしw
そういうところをきっちり詰めても仮定部分の不確かさがある以上、大して精度が上がりませんしね。