CRブルースリーHDR | アッシュのブログ

CRブルースリーHDR

高尾より登場のCRブルース・リーの甘デジです。
本機についてはツケマイてんちょ~さんの記事 が詳しいですが、それにしてもスペックの数字だけ見ていてもどうもイメージがわきません。
こういうときこそ、無責任に分析してみるチャンスじゃないかと思い、久々に検討してみました。


まず目を惹くのが、確変率75.2%で時短50回という点。
継続率に換算すると約85%です。
一旦電サポありの確変に入ると、(単純計算上は)85%継続するということですね。

大当たりの出玉については、差玉でいうと、
5R:約360個
10R:約720個
15R:約1080個

ちょっと少ないけど、継続性重視の甘デジならよくある水準です。
しかも15Rと10Rをあわせると6.4%もあります。
それで85%継続ですからね。
これ、なんとなくよさそうじゃないですか?



そんな心にもないことを言いつつ、先へ進めましょう。

本機は潜確あり、2R通常ありのタイプ。
しかも確変中(潜確中)の当り確率は1/19.9
にわかに空が曇ってまいりましたw

初回当りの約40%が電サポなし&出玉なし
出玉ありの確率は、1/99.8×59.6%=1/167.4
さすがカイジHDRを作ったメーカーだけはあります。
ラウンド振分と電サポをチラっと見ただけで、気分はもう死亡遊技。


ボーダー計算の前提は以下の通り。
・出玉ありの確変大当たりは次回まで電サポ継続。
・非電サポ時の2R確変および2R通常の大当たりは非電サポ継続。
・電サポ時の全ての確変大当たりは電サポ次回まで継続。

なお、計算に微妙なミスがあってもご容赦くださいw
(大間違いはないはずです)

さて、これで計算してみると、等価ボーダーは22.4回/1k
保留8個を勘案しても21.8回/1k

初回当り別にみると・・・
・出玉あり確変: 平均約1420個。 確率は59.6%
・潜確→確変: 平均約1150個。 確率は11.0%
・潜確→通常: 平均約270個マイナス。 確率は4.6%
・2R通常: 出玉ゼロ。 確率は24.8%

出玉にありつける確率は約71%w
22回に1回は大当たり後に約1kマイナスで終了w


盤面をみると、スルーを通った球は道釘2段目以下にしか行かないゲージです。
また、風車より上で左にこぼすポイントが多いです。
要するに、スタートを落とすのが容易だし、出玉を削るのも容易という○○ゲージ。
そして電チューの返しは3個。
電サポ中も球が減る可能性大でしょう。

パチンコ屋さん、儲かりそうですねw

さあ、年が明けたらみんなでお小遣いをかき集めてホールに集合ですよ。
お子さんのもらったお年玉は使っちゃダメですからね。

私は物陰から見物させてもらうだけにしますw


※ ボーダー計算にあたっては、大入賞口以外のスタートチャッカ等の賞球は無視した簡略な方法をとっています。
打ち出し数と入賞率を算入するようにテンプレ作れば反映できますが面倒ですしw
そういうところをきっちり詰めても仮定部分の不確かさがある以上、大して精度が上がりませんしね。