アッシュのブログ -43ページ目

燃費Mマジック

前の車では、結構ぐいぐいとエンジンをまわしても極端に燃費が悪くなるという印象はありませんでした。
まわすといってもせいぜい3000~4000回転。合流でベタ踏みとかそんな程度です。
真夏はクーラーで1km/Lくらい悪化したかな。

さて、M印の車ですよ、問題は。
1500回転以上まわすと急速に燃費が悪化します。
2000回転以上を多用すると見るに堪えないw
なるべく5速で走ろうと加速するよりも、4速で超タラタラ走る方が燃費には良いですね。
他社の車でも基本傾向はこうなのかもしれませんけれど、まわしたときの悪化ぶりは目を見張るものがありますよ。
あの10.15モードの数字とか、どんなマジックを使って出しているんですかw
まさか、外せる部品を全部外してタンクは空で、伝説の燃費の神様が運転したときに奇跡的に出た1回限りの数字とかじゃないでしょうね?

猛暑の日だと、クーラーが1.3km/Lくらいの割合で燃費を悪化させるのも気に入りません。
もしかして、Mな10.15モードの数字って、パチンコのボーダーなみに実態を反映しないものなんですか?
許容範囲だからいいんですけどね。

うる星やつら4

今更かもしれませんが1/89の甘デジを打ちました。
長文を書きかけたけど、面倒くさくなったので適当にまとめることにします。

前作とまあまあ似ているのは大当たりの確率と電サポの回数だけですね。
あとは全くの別物です。
盤面はパトラッシュ式。特賞中と電サポ中は基本右打ち。
スペックもパトラッシュ風ST。電サポ42回転の終了後に3回転分の電サポなしSTあり。
大当たりはラウンド振り分けがあって、青色図柄のときはRUBでアタッカーが高速開閉。
演出は、前作はマンガタイアップだったのが、劇場向けアニメ映画のタイアップになっています。

前作を好んだ人にとって、本作の演出は多分期待外れでしょう。
軽さが大幅に後退していますから。原作映画を観ていない私のような人にはあまり楽しめません。
演出として、「あたるモード」もありません。
賛否両論あるかもしれませんが、奥村は前作の演出の部分流用を放棄して意識的に全面刷新していますね。
私は支持しないけれど、それはそれで理解可能な選択だと思います。

スペックと盤面について、奥村は結構攻めています。
よくあるパトラッシュ風だと思って油断してはいけません。技術介入ポイントがかなり多いです。
止め打ちをきっちりする人と全くしない人との差がとても大きくなる仕様です。
8R大当たり1回だけでも、30~40個くらい差がつくかもしれません。
RUBも止め打ちしないと10~30個くらい違うでしょう。
また、スルー位置が非常に特徴的で特賞中はほとんどスルーを通らないであろうことを考慮すると、普通図柄保留をきっちり確認することが大事です。ここでも差がつく可能性があります。
電サポなしSTがある関係から、電サポ後の4回転をきっちり消化してから左打ちにするマメさも大事です。電サポとSTが一致していれば当然かもしれませんが、気が短い人はうっかりすぐに左打ち再開しそうです。
上記のように、技術的にはそんなに難しくないけれど、気を配って打っている人と漠然と打っている人との差がとても大きくなりますし、当たりが軽いタイプなので、プロっぽい人に好まれそうな気がします。
お客とホールとのせめぎ合いが熱いw

連荘すると同じストーリーリーチを何度も見て、あまり面白くないという難点がありますが、あまり画面に注目しないで打つ限りでは悪くないかもしれません。
ただ、このスルーの位置は、お客にとってはかなり不利なものなので、ちょっとやり過ぎだろうと思いますね。
開発者は、クソホールが釘を締めて全然玉が通らなくしたらどうなると思っているのでしょうか。
こういうのはパチンコ客を減少させますよ。

深さ2フィンガー

見た目に大きいだけのペラペラのドル箱をやめましょうよ。
上げ底の厚さが玉の入る部分の深さを上回るなんて悪い冗談でしょう。

同じ容量なら薄っぺらい方が玉数がわかりにくいという理由?
あるいは箱が大きく見えるから出玉感が増すということ?
上げ底にくり抜かれた穴に玉がスッポリ入るおかげで労せずして端玉をチョロまかすことができる?

わずかな利益と引き換えに、お客の心は離れていきますよ。