アッシュのブログ -386ページ目

もうスモールボーナスも怖くない

今日もおりんは打てず。
先日は空席の目立った1パチでしたが、今日のおりんは満席。
復活したようです。

しょうがないので5スロで萌えよ剣。
500円でBB。
RT2回後、通常に戻ってまもなくなんとなくボーナスフラグ発生w
あっけなく500枚ほど入手して、これは久々に萌え剣モードかもしれません。



気のせいでしたw
全部回収されて0.5kマイナス。



もう一度おりんを見に行ってみましたが、やっぱり満席です。
しょうがないので北斗など打ちましたけど(逆転ですねw)、見所なく3kマイナス。
あてもなくブラブラ開始です。

ここで京楽のまことちゃん発見。
1/45ですから、これなら1回くらい当てられるかもしれません。
ただ、この機種は釘が鬼のように締めてあるかもしれませんが。

打ってみると、まあ、打てなくはない釘なので、さらに500円追加。
これでようやくグワシ連呼から大当たり。
しかし3R単発で終了。

そういえば、これはST連しないと時短がないんでした。
手持ちは300個少々。
全部打ってさっさと帰ろう・・・。

そういうことを思うと、逆の目が出るんですね。
あっという間に再度大当たりして今度はST連。
時短70回のスーパーグワシチャンスです。

1/45で70回転の電サポですから、いわばパトラッシュの確変と同じです。
しかもそのうち4回転はSTなので1/9.3です。
大当たりはすべてスモールボーナスですがw

さっさと帰ろうと思うと帰らせてくれない。
それがパチンコ店。
今日のまことちゃんは26連しましたwww
1パチのまことちゃんで26連できるなら、なぜ4円等価のパトラッシュRで26連できないのかと。
ヒキの無駄遣いというやつですね。

こんな捨て機種っぽい機種ですら、さすが京楽です。
地味によく出来ています。
大当たり確定演出だと思いますが、BGM変化先取りには感心しました。
20連だか25連だかの節目でBGMが変わるところで、大当たりの前の変動開始の時点で大当たり後のBGMに変わったんですよ。
こっそりとレアな趣向を盛り込んであります。
今日は全回転も3~4回出て、梅図かずおのスペシャルボイスも随所で発生w

1回300個でも26連すれば大量出玉。7200個ほどになりました。
しかし1パチ低換金の悲しさか、先のスロの0.5kマイナスも加味すると、結局プラマイゼロ。
疲れた。

2円パチンコがイマイチなわけ・パート2

もう少しだけ補足してみましょう。

パチンコを打つときに、ノルマが決まっている人も中にはいるでしょうが、大抵の人は予算と時間が決まっています。
「今日は2万以上勝つ」じゃなく、「今日の予算は2万。時間は3時間」という具合ですね。

仮に2万を懐に、3時間を限度として打ちに行ったとします。

1パチならば、3時間で2万発打つことはできませんから、目一杯負けてもお金が残ります。
換言すれば、3時間フルに打ってお金も必ず残るということです。
例えば、3時間打って8000円負けた、なんて具合になるかもしれません。
見方を変えると、3時間まるまる打って1万2000円残ったといえます。
明日こそは勝つぞと燃えるかもしれませんね。

これが4パチだとどうか。
2万円は5000発ですから、かなりの確率で全額を時間内に使い切ってしまいます。
換言すれば、2万フルに使い切って、時間が残るということです。
先の1パチと同じペースで負けると、2時間くらいで全額なくなって、あと1時間はお金もなく中途半端な時間だけが残ります。
余暇の過ごし方としては最悪ですね。
また、予算全額なくなっていますから、今月はもう全く打てないかもしれませんね。

さて、2パチだとどうなるか。
2万円は1万発。当たりが引けなかったら全部打ち込むことができてしまいます。
2万フルに使い切って時間も残る可能性があります。
先の例と同じペースで負けると、3時間完走することはできますけれど、お金は1万6000円負けます。
残り4000円。
明日からパチンコは自粛となる可能性濃厚ですね。
そうだとすると、ちょっと長く遊べただけで、実質的に4パチと同じ運命です。

予算がもっと大きければまた違ってくるでしょうし、展開によっても違うでしょう。
でも、普通のお客にとって、2パチは中途半端に重過ぎる可能性が高いんじゃないかと思うのです。

2円パチンコがイマイチなわけ

今日は4円貸しの寂れた店でドーベルマン刑事TR。
初めて当たりを引いたんですが、単発どまり。
決めゼリフは聞けませんでした。
5kマイナス。


粘るには釘がイマイチだったので見切りをつけ、続いて2円貸しの店で再開です。
試し打ちを重ねた後、ミニミニモンスターで1箱出るくらいまでは取り返したんですが・・・
打てば打つほどまわらなくなる呪いでもかかっていたらしく、回転がずるずると低下。
そして持ち玉は壊滅。
匠の道ASWも、ずるずると回転が落ちるパターンで終了。
5kマイナス追加。

結局今日は10kマイナス。



さて、本題の2円パチンコがイマイチなわけについて。

今日の私の成績が物語っているように、2円パチンコだと4円パチンコと同じくらい負けることがままあります。
要するに4円パチンコの2倍ハマれば同じだけ負ける。

これが1円パチンコだと、4倍ハマリでやっと4円パチンコと同額の負けになります。
4倍ハマリですから、滅多に起こりません。

敢えて計算するまでないかもしれませんが、ちょっとやってみましょう。

1/99の機種で100回転はまる確率は約36%。
4円パチンコで打って100回転当たりなしというのが、3回に1回強の頻度で起こるということになります。
負け金額でいえば6000~7000円くらいでしょうか。

同じ釘だとしたら、2円パチンコでは200回転当たりなしという場合に同じ負け金額になります。
200回転当たりなしの確率は約13%。
8回に1回強の頻度です。

1円パチンコだと、400回転。
400回転当たりなしの確率は約2%。
50回に1回ですね。


このように、4パチを基準として負け金額を基準に考えると、1パチは4パチより明らかに負けにくい。
一方、2パチは少し不運だと4パチ並みに負ける。
1パチは安全だけど2パチは危険というイメージができるでしょう。


時間ベースで考えてみたときには、2パチは4パチの2分の1のペースで負けるのに対し、1パチは4分の1です。
例えば4パチだと2時間で負ける金額まで負けるのに2パチだと4時間かかります。
1パチだと8時間。

こうしてみると、1パチで4パチ並みに負けるのはかなり難しいわけですね。
しかし、2パチだとちょっと不運なときに粘ってしまうとやられてしまう。


もちろん、期待値を基準として考えたときにはあまり意味がないことですけれど、一般のお客にとってはこのイメージの違いは結構でかいと思うんですよ。

4パチと2パチの差は実態を反映したイメージを形成しやすいでしょうけれど、4パチと1パチの差については、実態以上に大きく異なるかのようなイメージを作り出しているんじゃないでしょうか。
ゆえに2パチは、店にとっては利益を取りにくく、客にとっては損な気分になりやすく魅力に欠け、なんとも中途半端な業態なんじゃないでしょうか。