2円パチンコがイマイチなわけ・パート2 | アッシュのブログ

2円パチンコがイマイチなわけ・パート2

もう少しだけ補足してみましょう。

パチンコを打つときに、ノルマが決まっている人も中にはいるでしょうが、大抵の人は予算と時間が決まっています。
「今日は2万以上勝つ」じゃなく、「今日の予算は2万。時間は3時間」という具合ですね。

仮に2万を懐に、3時間を限度として打ちに行ったとします。

1パチならば、3時間で2万発打つことはできませんから、目一杯負けてもお金が残ります。
換言すれば、3時間フルに打ってお金も必ず残るということです。
例えば、3時間打って8000円負けた、なんて具合になるかもしれません。
見方を変えると、3時間まるまる打って1万2000円残ったといえます。
明日こそは勝つぞと燃えるかもしれませんね。

これが4パチだとどうか。
2万円は5000発ですから、かなりの確率で全額を時間内に使い切ってしまいます。
換言すれば、2万フルに使い切って、時間が残るということです。
先の1パチと同じペースで負けると、2時間くらいで全額なくなって、あと1時間はお金もなく中途半端な時間だけが残ります。
余暇の過ごし方としては最悪ですね。
また、予算全額なくなっていますから、今月はもう全く打てないかもしれませんね。

さて、2パチだとどうなるか。
2万円は1万発。当たりが引けなかったら全部打ち込むことができてしまいます。
2万フルに使い切って時間も残る可能性があります。
先の例と同じペースで負けると、3時間完走することはできますけれど、お金は1万6000円負けます。
残り4000円。
明日からパチンコは自粛となる可能性濃厚ですね。
そうだとすると、ちょっと長く遊べただけで、実質的に4パチと同じ運命です。

予算がもっと大きければまた違ってくるでしょうし、展開によっても違うでしょう。
でも、普通のお客にとって、2パチは中途半端に重過ぎる可能性が高いんじゃないかと思うのです。