アッシュのブログ -377ページ目

たまにはXTC

Youtubeですみません。

XTC "Making Plans For Nigel"



もしもCDラックにXTCしか無かったら詰まんないだろうけど、XTCが全然無いのも詰まんないな。
久々に何か買おうかな。

華恋姫伝

少しだけ打ちました。
SH。

これ、かぐやじゃないですか。
戦国とか何とか言って、きっと大当たりするとうさぎ擬似連なんでしょ?
いずれにしても、打つにはPWじゃないと辛そうです。

ニンニクラーメンはニンニクが命

しかし、昨日のクロムセブンにはがっかりでした。
スルーガッチガチで半分ヘソでまわしていましたからね。
時短50回の間に上皿からっぽで補給です。

クロムセブンについて少し説明すると、典型的な時短連荘タイプの機種です。
確変率は15%という低さ。
図柄7とCが確変大当たり。
図柄3~6、8~9が通常大当たり。
このとき、当たった図柄の数字がラウンド数を表します。
そして、通常大当たりのときはラウンド数×10回の時短がつく。
例えば666で当たると、6ラウンドで時短60回。

こんな機種ですので、持ち玉プラス時短でダラダラと打つのが王道です。
1パチで打つ場合には、8~9ラウンドを早めに引ければ、持ち玉でまったりすることでしょう。

スルーを締められると、特徴である長めの時短による連荘の期待感が台無しです。
また、上アタッカーゆえに出玉感がある点も、もはや魅力とはならないでしょう。
スルーの締まったクロムセブンは、「ニンニクラーメン、ニンニク抜きで」っていう状態。

素人考えですが、多分、クロムセブンは利益を大きく取るのが難しい機種じゃないでしょうか。
上アタッカーはわかりやすいから締めにくいでしょう。
液晶がないから大当たり中はアタッカーを見ているでしょうし。
スルーは、上記のような理由で、締めると即アウトです。
スタートを落とすしかないとしたら調整の幅が限られるでしょう。

確か新台のときの価格が安かった(20万未満)ので、こういうのもアリだったのかもしれませんが、今になって1パチとかで見ると釘が無残です。
こういう時短連系の遊技性で上アタッカーというのが無理だったんじゃないかなあ。

例えばパトラッシュ。
あれは時短70回で連荘を目指す遊技性の機種とみなすことができます。
パトラッシュの場合は、割とこっそりと出玉を削れますよね。
相当ひどいことをしない限り、電チューが止まりっぱなしなんてこともなく、お客にとってほどよくマイルドです。

時短連系の機種に期待したいのは、ちょっと辛めのまわせるスペックです。
いうなれば、「言われてみれば出玉が少ないような気もするけれど、安心してダラダラ打てる」というタイプ。
クロムセブンは残念ながら打つと期待を裏切られがち。もともとそんな甘くないはずなんですが。
ジュマンジみたいにスペックが甘くてゲージが辛いのはイライラさせられます。
京楽あたり、作ってくれないですかね。
「はじめてのぱちんこ」にはうってつけのタイプになると思うのですが。