サスケのCMがあった
ツケマイてんちょ~さんが取り上げられたサスケ。
なんか記憶にあるのに、思い出せない。
どんなだったっけな~と思って、Youtubeを検索w
ありました。
埋め込み無効とのことなのでリンクでご提供w
サスケのCM(1984年)
これを見ても、いまいち思い出せません。
飲んだことは多分無いですね。
飲んでいれば、少なくとも何系かは覚えているはず。
とりあえず、ドクターペッパーが嫌いですし、こういう未知の領域に切り込んだ飲み物って大抵まずいじゃないですか。
チェリオのダイ・ハードはオロナミンC系と覚えていましたので、何度か飲んでいるはずですw
※気になって検索してみたら、缶の印象が違いましたw 飲んだのは間違いないけど、何か記憶があいまいです。
私の記憶に鮮明なのは、もっと後の製品ですが、チョコボールドリンク。
普通にココアでいいのに、チョコの中のピーナッツの味を表現したばかりに激しくまずかった記憶があります。
なんか記憶にあるのに、思い出せない。
どんなだったっけな~と思って、Youtubeを検索w
ありました。
埋め込み無効とのことなのでリンクでご提供w
サスケのCM(1984年)
これを見ても、いまいち思い出せません。
飲んだことは多分無いですね。
飲んでいれば、少なくとも何系かは覚えているはず。
とりあえず、ドクターペッパーが嫌いですし、こういう未知の領域に切り込んだ飲み物って大抵まずいじゃないですか。
チェリオのダイ・ハードはオロナミンC系と覚えていましたので、何度か飲んでいるはずですw
※気になって検索してみたら、缶の印象が違いましたw 飲んだのは間違いないけど、何か記憶があいまいです。
私の記憶に鮮明なのは、もっと後の製品ですが、チョコボールドリンク。
普通にココアでいいのに、チョコの中のピーナッツの味を表現したばかりに激しくまずかった記憶があります。
アクセントの位置
高尾って、「たかお」じゃなくて「たかお」なんですね。
つまり「か」にアクセントがある。
「ななみ」も、「ななみ」じゃなくて「ななみ」「ななみ」と。
2個目の「な」「み」にアクセント(あるいはフラット)。
携帯の方にはわかりづらくてすみません。
文字で見ているときは無意識に最初にアクセントをつけがちなんですが、ホールで打ったときに聞こえる声は違うんですよ。
違和感覚えるのは私だけ?
つまり「か」にアクセントがある。
「ななみ」も、「ななみ」じゃなくて「ななみ」「ななみ」と。
2個目の「な」「み」にアクセント(あるいはフラット)。
携帯の方にはわかりづらくてすみません。
文字で見ているときは無意識に最初にアクセントをつけがちなんですが、ホールで打ったときに聞こえる声は違うんですよ。
違和感覚えるのは私だけ?
カーチェイス映画
カーチェイス映画というジャンルを確立したのは、「ブリット」じゃないでしょうか。
スティーヴ・マックイーン主演の刑事ものですが、この映画の中盤のカーチェイスが、映画で描かれた高速カーチェイスの最初のものかと思います。
これが1968年の作品。
1968年という年は、まさにこの映画の登場すべき年だったとも言えます。
映画においては、「ワイルド・エンジェル」など、1960年代の一連のバイカー映画のヒットがあり、バイクや車で走るアクションシーンに対する欲求が高まっていた頃でしょう。
また、アメリカにおいては倫理コード(ヘイズ・コード)が事実上の終焉を迎え、映画表現の自由度が高まったときでもあります。
映像や音声のテクノロジーについて言えば、1968年以降はレコードがほぼ完全にステレオ化し、立体感あるクリアな表現が一般化してゆくようになる過渡期でした。
映像機器については自信ありませんが、多分車載カメラとして使用するのに適した小型のカメラが出てきた頃なんじゃないでしょうか。この頃から1970年代にかけて、手持ちカメラを使った垢抜けない演出がよく見られますし、「ブリット」で観られるようなローアングルの車載カメラは、手持ちカメラくらいの機材じゃないと無理だと思うのです。これより古い時代だと、車に乗っている姿を風景と合成している映画が多いです。これはいくつか理由が考えられますが、ひとつには車載カメラの使用が容易じゃなかったからだと想像します。
自動車については、「ブリット」に登場するフォード・マスタングのように、比較的小型のボディをもつハイパワーな車がヒットし(マスタングの登場は1964年)、安価でスピードの出る車が人気だった頃です。
そして、1973年の第一次石油ショックよりも前というのも大きなポイントでしょう。
アメリカの当時の人気車種2台でサン・フランシスコの街を爆走し、その様子を車載カメラで収め、挙句に車がガソリンスタンドに突っ込んで炎上なんて、この1968~1970年頃ならではのアイディアだったんじゃないでしょうか。
オイルショックを絡めるのは少し強引かもしれませんけれど、ガソリンが激安だった時代背景が何か影響していると思うのです。これは、後の「マッドマックス」が、第二次オイルショックと時を同じくして登場したときのインパクトを思い浮かべると、少しイメージがわくと思います。
要するに、映画のヒットの傾向、映画界の動向、テクノロジーによる裏づけ、そして社会背景が、いずれもカーチェイス映画を後押ししていたんじゃないかと思うのです。
スティーヴ・マックイーン主演の刑事ものですが、この映画の中盤のカーチェイスが、映画で描かれた高速カーチェイスの最初のものかと思います。
これが1968年の作品。
1968年という年は、まさにこの映画の登場すべき年だったとも言えます。
映画においては、「ワイルド・エンジェル」など、1960年代の一連のバイカー映画のヒットがあり、バイクや車で走るアクションシーンに対する欲求が高まっていた頃でしょう。
また、アメリカにおいては倫理コード(ヘイズ・コード)が事実上の終焉を迎え、映画表現の自由度が高まったときでもあります。
映像や音声のテクノロジーについて言えば、1968年以降はレコードがほぼ完全にステレオ化し、立体感あるクリアな表現が一般化してゆくようになる過渡期でした。
映像機器については自信ありませんが、多分車載カメラとして使用するのに適した小型のカメラが出てきた頃なんじゃないでしょうか。この頃から1970年代にかけて、手持ちカメラを使った垢抜けない演出がよく見られますし、「ブリット」で観られるようなローアングルの車載カメラは、手持ちカメラくらいの機材じゃないと無理だと思うのです。これより古い時代だと、車に乗っている姿を風景と合成している映画が多いです。これはいくつか理由が考えられますが、ひとつには車載カメラの使用が容易じゃなかったからだと想像します。
自動車については、「ブリット」に登場するフォード・マスタングのように、比較的小型のボディをもつハイパワーな車がヒットし(マスタングの登場は1964年)、安価でスピードの出る車が人気だった頃です。
そして、1973年の第一次石油ショックよりも前というのも大きなポイントでしょう。
アメリカの当時の人気車種2台でサン・フランシスコの街を爆走し、その様子を車載カメラで収め、挙句に車がガソリンスタンドに突っ込んで炎上なんて、この1968~1970年頃ならではのアイディアだったんじゃないでしょうか。
オイルショックを絡めるのは少し強引かもしれませんけれど、ガソリンが激安だった時代背景が何か影響していると思うのです。これは、後の「マッドマックス」が、第二次オイルショックと時を同じくして登場したときのインパクトを思い浮かべると、少しイメージがわくと思います。
要するに、映画のヒットの傾向、映画界の動向、テクノロジーによる裏づけ、そして社会背景が、いずれもカーチェイス映画を後押ししていたんじゃないかと思うのです。