アッシュのブログ -356ページ目

選び方

私が行くホールを決めるときには、大抵は次の3パターンのどれかです。
(1)ホール優先: まず打ちに行きたいホールを決める
(2)機種優先: まず打ちたい機種を決める
(3)妥協策: 通り道沿いなど、立ち寄れる店の中で条件を比較して選ぶ

(1)は、休日など、時間や行動の自由がある場合です。
 とにかく店の良し悪しでどこに行くか決める。
 あるいは、何らかの理由で行ってみたい店を狙い打ち。

(2)は、特定の機種で遊びたいとき、未経験の機種を試しに打つときなどに事前に調べて店を決める場合です。
 マイナー機種、古い機種の場合は、探してから打ちに行きますよね。
 「よーし今日はプラチナV打つぞ!」って思い立っても、ホールを順番にしらみ潰しに探すのでは何日かかるかもわかりません。

(3)が一番多いパターンです。
 帰り道など、時間や経路に応じて立ち寄れる店を想定する。そして、その候補の中からピックアップ。
 場合によっては、2店以上転戦可能なように計画します。
 時間帯によっては渋滞などを考えて経路を決めますし、打てる時間が限られるのであまり迷う余地がありません。


行く店を固定していないので、細かな釘調整の変化などは把握できません。
また、いろんな機種を打つ関係で、どこがどのくらい傾いているとどうなるのかという具体的な影響がわかりません。
さすがにプラス・マイナスくらいはある程度わかりますけど。
いつも投げやりに台を選んでいるのは、そんなわけですw

パ○○ッシュを打ってきた

最初に寄った4円等価ホールで、ワニワニパニックと春夏秋冬の甘デジで4000個ゲット。
ここまで投資3kなので十分でしょう。
ワニワニは10回転くらい、春夏秋冬に至っては2回転で当って6連。
等価だし、運で勝っただけなのですっぱりやめます。

そしてふと見つけたのがレーザーシャトルシルバー。
穏やかな日曜の午後らしく、ほとんど空いていますw
手近なところに座って挑戦。

なんというか・・・パトラッシュをつまらなくした台と言ったらピッタリですよ。
当るまで打てる人は、パトラッシュを打ったことがあるのでしょうか。
3kだけ打って、10kプラスを守って撤退です。
他の台よりは釘が開いている感じでしたけど、無理なものは無理ですからw



いかにもやめるのが早いので、近くの別なお店で続行です。
こちらは3円交換ですから、先の店よりは釘もマシでしょう。

笑ゥせぇるすまんで、3k投資で大当たりして3連。
またあっけなく10k上乗せに成功です。
今度は電サポ中にイライラさせられて不快だったので即やめ。
電チューの斜め上に1本出ているあの釘はなんなのでしょうか。
電チュー側特図優先消化の機種に採用すべきゲージではないと思いますよ。



20kプラスとなって楽になったので、パチスロのアタックNo.1なぞ打ってみます。

1k投資で赤7ビッグw
今日は何を打ってもすぐ当りますね。
さらにアタックタイムでREG。
でも、三洋らしいスロだったので粘ることはしません。
6kプラス上乗せです。



ちょっと買い物して、帰りに思い立ってホールに寄り道。
今年のGWに華麗にスルーした店ですw

いろいろ試して2k投資。
想像以上に釘がよくなかったので、もう帰るかどうか思案。
でも、多分勝てる台もあるはず。
ここで、シャカRUSH緑を発見しました。
釘はわからないけれどとにかく挑戦。
パクリッシュの出来栄えを確認させてもらいましょうか。

1kで擬似4?擬似5?が出てビッグボーナス。
これが7R×5、2R×1。
スルーがちょっときついけど、あとは至って普通でした。
6kプラス。さらに上乗せ成功です。
GWに打たなかった私の勝利です。

これで今日はトータル32kプラス。
釘はやや悪~ふつうくらいだったのをツキで乗り切りました。



さて、パクリッシュの出来栄えですが、シャカRUSHはパチンコ機として合格点をあげられるでしょう。
スペックも演出もパトラッシュの翻案に過ぎないはずですけれど、そういうあざとさをあまり感じません。
マルホンの演出によって、パトラッシュとは似て非なるものに仕立てることができたんじゃないでしょうか。
ドット絵の演出は、実際には何が表現されているのかよくわからないときもありますが、何かに似ているってことはありませんよね。
擬似連も、パトランプ等の光り物を多用せず、ドット絵ヤッホー擬似連で敢えてチープさを醸し出します。
よくわかってらっしゃるw



一方、レーザーシャトルは頂けません。
どこかで見たような演出というか、既視感がとても強い。
音使いの感覚はそのまんまですよね?
釘についても、上の役物部分がパトラッシュより大きいだけで類似品という印象が強い。
ステージも似た挙動を示します。
なぜこんなに類似しているのでしょう。
もはやF障子じゃなくP障子と呼ぶべきかもしれません。
しかも、類似した部分がことごとく劣化。
やっぱりこれじゃみんな打たないですよ(稼動の良いお店があったらすみません)。


予想外に儲かったので、ブックオフなんぞ寄って、トッド・ラングレンとトレイダーホーンのCDを購入。
あまり聴かないかもしれないけど、安かったのでOKとしました。
32k勝ったんだし。

それにしても、こんな田舎のブックオフにもこんなのが売っている時代になりました。
私が高校生の頃は偏屈じゃないとマニアになれなかったと思うのですが(だって聴きたいものがそこらに売ってないんですから)、今はなんとなくマニアになれる時代です。
ネット通販でもブックオフでも、レンタルCDでも、いろんなものが転がっていますからね。

パクリッシュ

ST70回が大人気。

SANKYO
・パトラッシュRED
・パトラッシュGREEN
・パトラッシュ2RED
・パトラッシュ2GREEN
・愛の戦士レインボーマン(本当は通常の確変機だけど、確変非報知で電サポが一定回数なので外観上似ている)

サンセイR&D
・ウイングマンRW・X(ST74回)
・ウイングマンMW・X(ST74回)
・疾風迅雷RW(ST74回)

藤商事
・レーザーシャトルゴールド(ST55回)
・レーザーシャトルシルバー(ST80回)

マルホン
・シャカRUSH R
・シャカRUSH G

高尾
・弾球黙示録カイジ 沼 天啓(ST55回プラス時短)
・弾球黙示録カイジ 人喰い沼(ST60回プラス時短)
・弾球黙示録カイジ 沼 57億の孤独(ST75回プラス時短)
・弾球黙示録カイジ 沼 ざわっ(ST35回甘デジ)

アビリット
・デンジャラッシュ7SL(ST77回)
・デンジャラッシュ7SH(ST77回)

気づけば、こんなにたくさんの類似機種が出ていました。

SANKYO → サンセイ → マルホン → 藤商事 → 高尾 → アビリット
この順番で発売になっており、初代パトラッシュ登場から約1年~1年半の間に集中しています。
要するに、パトラッシュの成功を見てから比較的短時間にこしらえた機種がほとんど、ということでしょう。


パトラッシュにはない独自性を備えた機種もありますね。

液晶演出があるのは、レインボーマン、ウイングマン、カイジの3機種。(何か忘れている気もしますが、気のせいでしょうw)
レインボーマン&ウイングマンはもしかしたら普通の確変バトル演出機種として作られていたのが転用されたのかもしれません。
デジパチに液晶がついていたところで独自色なんて出ませんけど、新システムにふさわしい液晶演出というテーマは発生しますからね。

そういう点で、レインボーマン、ウイングマンはどうなの?というと・・・・どうなんでしょうねw

カイジは、前作がヒットしましたし予定通りの続編でしょう。システムだけ借用です。
開発に比較的時間がかかっている可能性が高いのと、グレムリン等で長いSTを過去にやっているので、急ごしらえの中では有利だったでしょう。

シャカRUSHは、ドット絵勝負ということで、同じシステムながら演出面は自社色の強いものになっています。

疾風迅雷は、上アタッカーが最大の特徴でしょう。右打ちを超える速さ。


問題は、その他の独自性が希薄な機種。
独自性なんてあって当たり前だろうと言い切れないのがこの業界の悲しさ面白さw
ひょっとして、独自性の強さとST回数(あるいはT1Y)は反比例するのでしょうか?

ほんの数回だけST回数が増えても体感ではわからないのではないかと思います。
実際にはスペック横ばいまたはダウンです。
騙されやすい人以外はST回数アップにも釣られないでしょう。

目新しさも消えた今、ただの類似品でお客を集めるのは困難ですよね。
これからは、もう一工夫ほしいところです。