パクリッシュ
ST70回が大人気。
SANKYO
・パトラッシュRED
・パトラッシュGREEN
・パトラッシュ2RED
・パトラッシュ2GREEN
・愛の戦士レインボーマン(本当は通常の確変機だけど、確変非報知で電サポが一定回数なので外観上似ている)
サンセイR&D
・ウイングマンRW・X(ST74回)
・ウイングマンMW・X(ST74回)
・疾風迅雷RW(ST74回)
藤商事
・レーザーシャトルゴールド(ST55回)
・レーザーシャトルシルバー(ST80回)
マルホン
・シャカRUSH R
・シャカRUSH G
高尾
・弾球黙示録カイジ 沼 天啓(ST55回プラス時短)
・弾球黙示録カイジ 人喰い沼(ST60回プラス時短)
・弾球黙示録カイジ 沼 57億の孤独(ST75回プラス時短)
・弾球黙示録カイジ 沼 ざわっ(ST35回甘デジ)
アビリット
・デンジャラッシュ7SL(ST77回)
・デンジャラッシュ7SH(ST77回)
気づけば、こんなにたくさんの類似機種が出ていました。
SANKYO → サンセイ → マルホン → 藤商事 → 高尾 → アビリット
この順番で発売になっており、初代パトラッシュ登場から約1年~1年半の間に集中しています。
要するに、パトラッシュの成功を見てから比較的短時間にこしらえた機種がほとんど、ということでしょう。
パトラッシュにはない独自性を備えた機種もありますね。
液晶演出があるのは、レインボーマン、ウイングマン、カイジの3機種。(何か忘れている気もしますが、気のせいでしょうw)
レインボーマン&ウイングマンはもしかしたら普通の確変バトル演出機種として作られていたのが転用されたのかもしれません。
デジパチに液晶がついていたところで独自色なんて出ませんけど、新システムにふさわしい液晶演出というテーマは発生しますからね。
そういう点で、レインボーマン、ウイングマンはどうなの?というと・・・・どうなんでしょうねw
カイジは、前作がヒットしましたし予定通りの続編でしょう。システムだけ借用です。
開発に比較的時間がかかっている可能性が高いのと、グレムリン等で長いSTを過去にやっているので、急ごしらえの中では有利だったでしょう。
シャカRUSHは、ドット絵勝負ということで、同じシステムながら演出面は自社色の強いものになっています。
疾風迅雷は、上アタッカーが最大の特徴でしょう。右打ちを超える速さ。
問題は、その他の独自性が希薄な機種。
独自性なんてあって当たり前だろうと言い切れないのがこの業界の悲しさ面白さw
ひょっとして、独自性の強さとST回数(あるいはT1Y)は反比例するのでしょうか?
ほんの数回だけST回数が増えても体感ではわからないのではないかと思います。
実際にはスペック横ばいまたはダウンです。
騙されやすい人以外はST回数アップにも釣られないでしょう。
目新しさも消えた今、ただの類似品でお客を集めるのは困難ですよね。
これからは、もう一工夫ほしいところです。
SANKYO
・パトラッシュRED
・パトラッシュGREEN
・パトラッシュ2RED
・パトラッシュ2GREEN
・愛の戦士レインボーマン(本当は通常の確変機だけど、確変非報知で電サポが一定回数なので外観上似ている)
サンセイR&D
・ウイングマンRW・X(ST74回)
・ウイングマンMW・X(ST74回)
・疾風迅雷RW(ST74回)
藤商事
・レーザーシャトルゴールド(ST55回)
・レーザーシャトルシルバー(ST80回)
マルホン
・シャカRUSH R
・シャカRUSH G
高尾
・弾球黙示録カイジ 沼 天啓(ST55回プラス時短)
・弾球黙示録カイジ 人喰い沼(ST60回プラス時短)
・弾球黙示録カイジ 沼 57億の孤独(ST75回プラス時短)
・弾球黙示録カイジ 沼 ざわっ(ST35回甘デジ)
アビリット
・デンジャラッシュ7SL(ST77回)
・デンジャラッシュ7SH(ST77回)
気づけば、こんなにたくさんの類似機種が出ていました。
SANKYO → サンセイ → マルホン → 藤商事 → 高尾 → アビリット
この順番で発売になっており、初代パトラッシュ登場から約1年~1年半の間に集中しています。
要するに、パトラッシュの成功を見てから比較的短時間にこしらえた機種がほとんど、ということでしょう。
パトラッシュにはない独自性を備えた機種もありますね。
液晶演出があるのは、レインボーマン、ウイングマン、カイジの3機種。(何か忘れている気もしますが、気のせいでしょうw)
レインボーマン&ウイングマンはもしかしたら普通の確変バトル演出機種として作られていたのが転用されたのかもしれません。
デジパチに液晶がついていたところで独自色なんて出ませんけど、新システムにふさわしい液晶演出というテーマは発生しますからね。
そういう点で、レインボーマン、ウイングマンはどうなの?というと・・・・どうなんでしょうねw
カイジは、前作がヒットしましたし予定通りの続編でしょう。システムだけ借用です。
開発に比較的時間がかかっている可能性が高いのと、グレムリン等で長いSTを過去にやっているので、急ごしらえの中では有利だったでしょう。
シャカRUSHは、ドット絵勝負ということで、同じシステムながら演出面は自社色の強いものになっています。
疾風迅雷は、上アタッカーが最大の特徴でしょう。右打ちを超える速さ。
問題は、その他の独自性が希薄な機種。
独自性なんてあって当たり前だろうと言い切れないのがこの業界の悲しさ面白さw
ひょっとして、独自性の強さとST回数(あるいはT1Y)は反比例するのでしょうか?
ほんの数回だけST回数が増えても体感ではわからないのではないかと思います。
実際にはスペック横ばいまたはダウンです。
騙されやすい人以外はST回数アップにも釣られないでしょう。
目新しさも消えた今、ただの類似品でお客を集めるのは困難ですよね。
これからは、もう一工夫ほしいところです。