アッシュのブログ -357ページ目

ドリフをチラ見した

そういえば、先日ドリフもチラっと見かけました。
もう打った方も多いでしょう。
私のときはあいにくとw満席だったのでシマを通過しながらのギャラリー行為のみ。

パッと見て、

「あれ?どうして七人じゃなくて5人なんだ?」

と、思ったというのはウソですが、どう見てもドリフターズじゃなくてもいい演出ですよね。
やばいなあ。
なんだかとってもやばいですよ。

普通のお客は、これを打ってどう思うのでしょうね。
また、打った後、何と比較するんでしょう。

こぶ茶バンドならまだ良し。
七人の(ryを思い出す人が多そうな気がしませんか?


「全員集合!」と名前につける以上、あの番組のエッセンスが入ってないといけないと思うのですよ。
そうでないと「看板に偽りあり」です。
大当たりラウンドなど一部には入っているにしても、余計な忍者演出で希釈されているような気がするのは気のせいですか?
パチンコ関係のサイトで演出の紹介を見るだけでも、とても間違っている感じがします。
エヴァンゲリオンのように原作から離れた「提案」ともいえる演出があっていいのだけど、そういう話とも違うのですよね。

また、形式名は「フィーバードリフ外伝」となってますけど、「全員集合!」と、名称が2通りあるのはなぜなのか。
本気で作ったように思われないのですが・・・。


ああ、また打ってもいないのに批判してしまった。
批判するからには打って確認するのをモットーとしているのですけれど、打ちたくないなあ、これ。

ケケ屋と豊九

お笑いもシリアスも歌もビジュアルもOK。
ネタ満載のKISSをタイアップに起用しながら、お金が足りなかったのかメンバーの名前すら使えないという無残な出来でしたね。

何がしたかったのか、全くわかりません。
こういうのは誰の責任なんでしょうね。



一客としては打たなければいいだけのことですし、勝手に期待して勝手に失望したからってメーカーにも、担当者にも責任なんかないのかもしれません。



でも、責任を感じてほしいと思うのです。
お金を突っ込んで打つ人たちの様子を思い浮かべてですよ。



そして、メーカーは違いますが、トロピカルエンジェルを作った人たちにも同じことをしてもらいたいものです。
安田美紗子だってかわいそうです。
開発者は、彼女の足元に土下座して、後頭部をピンヒールでぐりぐりと踏みつけてもらうべきです。

サンセイは密かに狙っている

サンセイは不親切w
あまりお客の受け止め方を重視していませんよね。

京楽を比較に出してはいけないかもしれませんが、京楽が追求している演出の様式化とでもいう姿勢がない。
京楽はマンネリ化も恐れずにお客が望むであろうパターンを考えて洗練を重ねているように見えます。

一方、サンセイは、マーケティングをしたのかどうか微妙なのが多い。
また、どこまで本気かわかりませんが、安直なギャグは全然面白くないのに、カッコつけたところが妙におかしい。
結構計算しているはずなんですけど、わかりやすい笑いじゃなくて、「なんじゃこりゃ?」と失笑するような笑いが散りばめられています。
森昌子の岸壁数字洗い流しリーチとか、こくぱちの隕石落下リーチは狙ってますよね?
森昌子は全体的に狙っているのがはっきりしているけど、。
義経の静ダンスリーチ、弁慶が橋を壊すリーチなども、実は少し狙ったんじゃないかと疑っています。

ちょっと時間がないのであまりまとめられませんけど、ウケ狙いですべっているように見える部分は実は全然本気じゃなく、真面目な顔してこっそりと面白いことを言っているというのがサンセイじゃないかと。